サスメド(4263)・事実契約マイルストン収益は増加するも利益は減少
DTxプロダクト事業の契約マイルストンによる事業収益・利益計上
FY2024-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
11記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
契約一時金・マイルストン収入中心の収益構造5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026契約マイルストン収益は増加するも利益は減少有価証券報告書
「この結果、本事業の事業収益は340,234千円(前年同期は300,000千円)、セグメント利益は103,418千円(前年同期は118,092千円)となりました。」
DTxプロダクト事業は耳鳴治療用アプリ及び月経前症候群・月経前不快気分障害向けアプリのマイルストン収入等により事業収益が増加した一方、セグメント利益は減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、本報告セグメントの当中間会計期間の事業収益の計上はなく(前年同期もなし)、セグメント損失は100,808千円(前年同期は82,199千円)となりました。」
DTxプロダクト事業では当中間会計期間も事業収益の計上がなく、セグメント損失は前年同期の82,199千円から100,808千円へ拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「この結果、本事業の事業収益は300,000千円(前年同期は200,000千円)、セグメント利益は118,092千円(前年同期は55,618千円)となりました。」
DTxプロダクト事業は、あすか製薬との契約一時金及び開発マイルストンの収益計上等により、事業収益とセグメント利益が前年同期を上回った。前年同期に続き利益を確保した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、本報告セグメントの当中間会計期間の事業収益の計上はなく(前年同期は200,000千円)、セグメント損失は82,199千円(前年同期は118,512千円の利益)となりました。」
DTxプロダクト事業では、前年同期に契約一時金等による2億円の収益・利益を計上していたが、当中間会計期間の事業収益はなく、82,199千円のセグメント損失となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、本事業の事業収益200,000千円(前年同期は400,000千円)、セグメント利益55,618千円(前年同期は256,989千円の利益)となりました。」
DTxプロダクト事業では契約一時金・マイルストンによる収益計上を継続したが、事業収益及びセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3契約収益の計上を継続する一方、前年同期比で減少有価証券報告書
「この結果、本報告セグメントの当第3四半期累計期間の事業収益は200,000千円(前年同四半期は400,000千円)、セグメント利益は88,458千円(前年同四半期は308,028千円の利益)となりました。」
耳鳴治療用アプリ及び産婦人科領域治療用アプリに関する契約一時金・マイルストンに伴うDTxプロダクト事業の収益計上を継続しているが、事業収益及びセグメント利益は前年同四半期を下回った。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「この結果、本報告セグメントの当第2四半期累計期間の事業収益は200,000千円(前年同四半期はなし)、セグメント利益は118,512千円(前年同四半期は46,466千円の損失)となりました。」
DTxプロダクト事業について、耳鳴治療用アプリ及び産婦人科領域治療用アプリに関する契約一時金・マイルストン等を背景に、事業収益200,000千円及びセグメント利益118,512千円を計上した。