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サスメド(4263)・目標達成

不眠障害治療用アプリの薬事承認取得と保険償還への準備

FY2022-Q2に初出。24回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
5年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
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不眠障害治療用アプリの承認・保険収載・上市準備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2026年5月に保険収載が了承され、2026年6月より販売を開始いたしました。」

    不眠障害治療用アプリについて、保険収載の了承及び販売開始に至り、従来の保険適用・上市準備の目標が達成段階に進んだ。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「本アプリについては、2023年2月15日付で厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得し、その後、2024年8月に製造販売承認事項一部変更承認申請を行っておりましたが、2025年9月2日付で厚生労働省より本申請の承認を受け、9月4日に保険適用希望書を提出いたしました。現在、保険収載と製品の上市に向けた準備を並行して進めております。」

    製造販売承認事項一部変更承認の取得及び保険適用希望書の提出後、保険収載と製品上市に向けた準備を進める状態を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年9月2日付で厚生労働省より本申請の承認を受け、9月4日に保険適用希望書を提出いたしました。現在、保険収載と製品の上市に向けた準備を並行して進めております。」

    2024年8月の製造販売承認事項一部変更承認申請について、2025年9月2日に承認を取得し、9月4日に保険適用希望書を提出した。保険収載及び製品上市に向けた準備段階へ進展した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「本アプリについては、2023年2月15日付で厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得し、保険収載の手続きを進めておりましたが、令和6年度診療報酬改定において保険医療材料制度の見直しが行われたことから、2024年8月に製造販売承認事項一部変更承認を申請し、保険適用と製品の上市に向けた準備を進めております。」

    保険収載見送り後、2024年8月の製造販売承認事項一部変更承認申請を経て、保険適用・製品上市の準備を進める状態を継続している。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「令和6年度の診療報酬改定の議論の中で保険収載が見送られることになりましたが、関係機関とも協議を行い、保険収載の手続きを再開するために、2024年8月、製造販売承認事項一部変更承認申請(※13)を行いました。」

    保険収載が見送られたため、従来の保険適用・上市準備から、手続き再開に向けた製造販売承認事項一部変更承認申請の段階へ移行した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「本アプリについては、2023年2月15日付で厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得し、現在は保険適用と製品の上市に向けた準備を進めております。」

    医療機器製造販売承認取得後、保険適用及び製品上市に向けた準備を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「本アプリについては、2023年2月15日付で厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得し、現在は保険適用と製品の上市に向けた準備を進めております。」

    医療機器製造販売承認取得後、保険適用及び製品上市に向けた準備を進める状態を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「本アプリについては、2023年2月15日付で厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得し、現在は保険適用と製品の上市に向けた準備を進めております。」

    医療機器製造販売承認取得後、保険適用及び製品上市に向けた準備を進める状態を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「現在、保険収載に向けて、厚生労働省医療機器審査部・経済課を始めとする関係機関との協議を進めております。」

    医療機器製造販売承認取得後、保険収載に向けた関係機関との協議及び上市準備の段階に進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「不眠障害治療用アプリについて2023年2月15日付で厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得いたしました。」

    従来の承認申請・審査対応の段階から、2023年2月15日の医療機器製造販売承認取得に進展した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「不眠障害治療用アプリが2022年12月に開催された厚生労働省薬事・食品衛生審議会プログラム医療機器調査会において、本アプリの医療機器製造販売承認が了承されました。」

    薬事承認申請後、2022年12月の厚生労働省の調査会で医療機器製造販売承認が了承された段階が記載された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不眠障害治療用アプリについて、塩野義製薬株式会社との間で締結した販売提携契約に基づき、当社は本アプリの製造販売業者として、本アプリの開発及び薬事承認取得に向けてPMDAによる審査対応を行っております。」

    薬事承認申請済みの状態から、PMDAによる審査対応を進めている段階が記載された。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「本臨床試験の結果、主要エンドポイントを達成し、2022年2月には、厚生労働省に製造販売承認申請を行っております。」

    承認申請済みの状態及び承認取得・保険収載に向けた準備を継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本臨床試験の結果をもとに、当社は本アプリの薬事承認申請(製品名「SUSMED 不眠障害治療用アプリ Med CBT-i」)を行っております。」

    薬事承認申請済みであり、承認取得及び保険償還に向けた準備を進める状態を継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は本アプリの製造販売業者として、本アプリの開発、薬事承認取得及び保険償還に向けた準備を進め」

    臨床試験の主要評価項目達成を受け、本アプリの薬事承認申請を行った。承認取得・保険償還は引き続き目標として記載されている。
一緒に動いた変遷

「継続利用企業の増加によるプラットフォーム収益の安定化」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続利用企業の増加によるプラットフォーム収益の安定化8回
  3. 2治療用アプリの承認取得・保険収載の不確実性8回
  4. 3ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用7回
  5. 4汎用臨床試験システム・機械学習自動分析システムの提供6回
  6. 5事業収益の増加と赤字幅の縮小5回
  7. 6杏林製薬との耳鼻科領域治療用アプリ共同開発・独占販売提携5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サスメドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の経営計画で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不眠障害治療用アプリの薬事承認取得と保険償還への準備|サスメド(4263)の変遷 | Komori