サスメドの7-9月期の第1四半期累計決算で、経常利益は赤字ながら赤字幅を縮小して着地した。売上高は増加した一方、最終損益は赤字を維持している。
7-9月期の第1四半期累計決算の実績では、売上高が24.07-09期で32、不比期の25.07-09期で45、26.07-09期で227となり、経常益は-163、-132、-61と推移して赤字を縮小している。
前年同期比では売上高が5.0倍、経常益・最終益とも赤字拡大の傾向が見られる一方、経常益は着実に赤字を縮小している。今期の業績予想では、今後の推移に関する複数の期の数値が示されており、通期見通しとして売上高の拡大と赤字の継続が掲示されている。
今期の予想として、上期の見通しや通期の予想値が併せて示され、売上高はおおむね462〜838、経常益は-294〜-474、最終益は-541といったレンジが併記されている。これに伴い、今後の業績動向に関する注目点が引き続き提示されている。