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サスメド(4263)・施策前進

あすか製薬との産婦人科領域治療用アプリ共同開発・販売契約

FY2023に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2026-H1前進2026-05-08 – FY20262023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、あすか製薬株式会社と共同開発を行っている月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリでは、特定臨床研究で期待する有効な結果が確認されたことに伴い、マイルストン1億円を受領いたしました。今後は開発段階などに応じたマイルストン収入として総額最大23億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    あすか製薬とのアプリについて、特定臨床研究で有効な結果を確認し、1億円のマイルストンを受領した。次の開発段階へ進むことに合意し、今後のマイルストン上限は23億円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、あすか製薬株式会社と共同開発を行っている月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリにおいては、特定臨床研究における被験者登録を完了しております。今後は開発段階などに応じたマイルストン収入として総額最大24億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    あすか製薬との月経前症候群・月経前不快気分障害向けアプリについて、特定臨床研究の被験者登録を完了した。最大24億円のマイルストン及び上市後ロイヤリティの枠組みを継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、あすか製薬株式会社と共同開発を行っている月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリにおいては、特定臨床研究を開始し、最初の被験者により本アプリの使用が開始されたことによりマイルストンを達成いたしました。これにより、当社はあすか製薬株式会社との間で締結した産婦人科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約で定められた開発マイルストン収入1億円を受領する予定です。今後は開発段階などに応じたマイルストン収入として総額最大24億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    月経前症候群・月経前不快気分障害向けアプリで特定臨床研究を開始し、初回被験者の使用開始に伴う1億円の開発マイルストンを達成した。今後のマイルストン総額上限は従来の25億円から24億円に変更されている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2023年9月にあすか製薬株式会社との間で産婦人科領域における治療用アプリの共同研究開発及び製品上市後の販売に関する契約を締結し、契約一時金として2億円を受領しました。今後は開発段階などに応じたマイルストン収入として総額最大25億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    あすか製薬との産婦人科領域治療用アプリ契約について、契約一時金2億円を受領した。最大25億円のマイルストン及び上市後ロイヤリティの枠組みも継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2023年9月にあすか製薬株式会社との間で産婦人科領域における治療用アプリの共同研究開発及び製品上市後の販売に関する契約を締結し、契約一時金として2億円、今後の開発段階などに応じたマイルストン収入として総額最大25億円の受領を予定するとともに、製品上市後はその販売額に応じたロイヤリティを受領する予定です。」

    あすか製薬との産婦人科領域治療用アプリ契約について、2023年9月の締結、契約一時金2億円、最大25億円のマイルストン及び上市後ロイヤリティの条件が記載された。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は2023年9月21日開催の取締役会において、あすか製薬株式会社との間で産婦人科領域における治療用アプリの共同研究開発及び製品上市後の販売に関する契約(以下、「本契約」)を締結することを決議し、2023年9月25日付で本契約を締結いたしました。」

    産婦人科領域の治療用アプリについて、あすか製薬との共同研究開発及び上市後販売契約の締結を後発事象として記載している。
一緒に動いた変遷

「ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用6回
  3. 2耳鼻科領域治療用アプリの研究開発・薬事承認・保険償還6回
  4. 3継続利用企業の増加によるプラットフォーム収益の安定化5回
  5. 4譲渡制限付株式報酬による取締役の中長期インセンティブ4回
  6. 5杏林製薬との耳鼻科領域治療用アプリ共同開発・独占販売提携4回
  7. 6汎用臨床試験システム・機械学習自動分析システムの提供4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サスメドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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