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サスメド(4263)・事実前進

継続利用企業の増加によるプラットフォーム収益の安定化

FY2022-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20262022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
既存事業のプラットフォーム化による成長6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、本事業の事業収益は156,977千円(前年同期は162,988千円)、セグメント利益は76,958千円(前年同期は33,133千円)となりました。」

    DTxプラットフォーム事業は事業収益が前年同期比で減少した一方、セグメント利益が33,133千円から76,958千円へ増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、本報告セグメントの当中間会計期間の事業収益は91,309千円(前年同期は73,709千円)、セグメント利益は53,160千円(前年同期は3,933千円)となりました。」

    DTxプラットフォーム事業は、事業収益が前年同期比で増加し、セグメント利益も3,933千円から53,160千円へ増加した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「この結果、本事業の事業収益は162,988千円(前年同期は142,577千円)、セグメント利益は33,133千円(前年同期は11,227千円の損失)となりました。」

    DTxプラットフォーム事業は、継続利用に支えられた収益の安定推移に加え、事業収益が増加し、前年同期のセグメント損失から33,133千円の利益に転じた。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、本報告セグメントの当中間会計期間の事業収益は73,709千円(前年同期は65,190千円)、セグメント利益は3,933千円(前年同期は6,244千円の損失)となりました。」

    継続利用に支えられた収益の安定推移に加え、DTxプラットフォーム事業のセグメント損益が前年同期の損失から3,933千円の利益に転じた。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、本事業の事業収益142,577千円(前年同期は130,654千円)、セグメント損失11,227千円(前年同期は66,118千円の利益)となりました。」

    DTxプラットフォーム事業の収益は増加した一方、前年のセグメント利益から11,227千円の損失に転じた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「機械学習自動分析システムの提供及びDTx開発の支援に関する活動につきましては、継続利用に支えられ、収益は安定的に推移しております。この結果、本報告セグメントの当第3四半期累計期間の事業収益は107,903千円(前年同四半期は97,809千円)、セグメント損失は7,395千円(前年同四半期は56,784千円の利益)となりました。」

    継続利用により収益は安定的と説明する一方、事業収益は増加したものの、セグメント利益から7,395千円の損失に転じた。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「機械学習自動分析システムの提供及びDTx開発の支援に関する活動につきましては、継続利用に支えられ、収益は安定的に推移しております。この結果、本報告セグメントの当第2四半期累計期間の事業収益は65,190千円(前年同四半期は63,171千円)、セグメント損失は6,244千円(前年同四半期は39,859千円の利益)となりました。」

    継続利用により収益は安定的と説明する一方、前年同四半期に続きセグメント損失が発生している状態を記載している。
  8. FY2024-Q1収益安定を維持する一方、セグメント損失に転換有価証券報告書

    「機械学習自動分析システムの提供及びDTx開発の支援に関する活動につきましては、前期からの継続利用に支えられ、収益は安定的に推移しております。この結果、本報告セグメントの当第1四半期累計期間の事業収益は32,708千円(前年同四半期は31,392千円)、セグメント損失は4,518千円(前年同四半期は22,324千円の利益)となりました。」

    継続利用により収益は安定的と説明する一方、プラットフォーム事業のセグメント損益は前年同四半期の利益から損失に転じた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「本報告セグメントの事業収益は130,654千円(前事業年度は116,873千円)、セグメント利益は66,118千円(前事業年度は57,694千円のセグメント利益)となりました。」

    DTxプラットフォーム事業の事業収益及びセグメント利益が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、本報告セグメントの当第3四半期累計期間の事業収益は97,809千円(前年同四半期は88,993千円)、セグメント利益は56,784千円(前年同四半期は42,951千円の利益)となりました。」

    DTxプラットフォーム事業では、継続利用に支えられた収益の安定推移に加え、事業収益及びセグメント利益が前年同四半期を上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本報告セグメントの当第2四半期累計期間の事業収益は63,171千円(前年同四半期は51,341千円)、セグメント利益は39,859千円(前年同四半期は21,067千円の利益)となりました。」

    DTxプラットフォーム事業は、継続利用に支えられた収益の安定推移に加え、前年同四半期比で事業収益及びセグメント利益が増加した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「機械学習自動分析システムの提供及びDTx開発の支援に関する活動につきましては、前期からの継続利用に支えられ、収益は安定的に推移しております。」

    前期からの継続利用により、機械学習自動分析システム及びDTx開発支援の収益が安定しているとの説明を継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「機械学習自動分析システムの提供並びにDTx開発の支援に関する活動につきましては、前期からの継続利用に支えられ、収益は安定的に推移しております。」

    機械学習自動分析システム及びDTx開発支援の収益が前期からの継続利用に支えられて安定しているとの説明を継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「収益の計上については、継続利用企業の増加によって安定的に収益を計上しております。またDTx開発の支援に関する活動も、前期からの継続利用に支えられ、収益は安定的に推移しております。」

    継続利用企業の増加及び前期からの継続利用を収益安定の要因とする説明を継続している。
  15. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「機械学習自動分析システムの提供に関しては、継続利用企業の増加によって安定的に収益を計上しており、DTx開発の支援に関する活動も、前期からの継続利用に支えられ、収益は安定的に推移しております。」

    継続利用企業の増加と前期からの継続利用を、プラットフォーム事業の収益安定要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブロックチェーン技術を実装した臨床試験システムの活用10回
  3. 2不眠障害治療用アプリの薬事承認取得と保険償還への準備8回
  4. 3汎用臨床試験システム・機械学習自動分析システムの提供8回
  5. 4耳鼻科領域治療用アプリの研究開発・薬事承認・保険償還7回
  6. 5杏林製薬との耳鼻科領域治療用アプリ共同開発・独占販売提携7回
  7. 6事業収益の増加と赤字幅の縮小6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サスメドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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