エレクトロニクス市場での高機能光学フィルム販売
FY2019に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14前進決算
「「モニター・他」分野は、「オパスキ」がモニター向けを中心に大幅に増加しました。」
モニター向けオパスキの販売増加を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「モニター・他」分野は、「オパスキ」がモニター向けを中心に大幅に増加しました。」
モニター向けを中心に複合拡散板「オパスキ」の売上が大幅に増加し、高機能光学フィルムの販売展開が進んだ。 - 2026-05-14前進決算
「「ノートパソコン・タブレット」分野は、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス」とハイパー液晶(高性能な直下型ミニLED液晶)ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ」が、ノートパソコン向けを中心に増加しました。」
ノートパソコン向けオパルスとオパスキの売上増加を記載している。一方、車載のオプラムはEV市場の成長鈍化の影響で減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「スマートフォン」向けは、光拡散フィルム「オパルス®」の売上が引き続き減少いたしましたが、「モニター・他、高機能フィルム」は、モニター・車載向け「オパスキ®」や特殊な機能を有する新製品の売上が増加しました。」
オパスキのモニター・車載向け販売と特殊機能新製品の売上が増加し、光学製品事業の売上高は8,074百万円となった。スマートフォン向けオパルスは引き続き減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「スマートフォン」向けは、光拡散フィルム「オパルス®」の売上が引き続き減少いたしましたが、「モニター・他、高機能フィルム」は、車載向け「オパスキ®」や特殊な機能を有する新製品の売上が増加しました。」
オパスキの量産出荷、オパルスのシェアアップに加え、車載向けオパスキや特殊機能新製品の売上が増加し、光学製品事業の売上高は17,146百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「モニター・他、高機能フィルム」向けは、車載向けの販売促進に努めた結果、「オパルス®」に加えて「オパスキ®」の売上も増加し、特殊な機能を有する新製品を含めて売上が増加しました。その結果、売上高は7,597百万円(前年同期比40.8%増)、セグメント利益は3,648百万円(前年同期比81.0%増)となりました。」
車載向け販売促進によりオパルス・オパスキおよび特殊機能を有する新製品の売上が増加し、光学シート事業の売上高7,597百万円、セグメント利益3,648百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けは、引き続き高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の複数の案件で量産出荷を進めており、さらなる新規採用獲得に注力した結果、新たな受注を獲得いたしました。」
オパスキの複数案件で量産出荷を進め、新たな受注を獲得した。オパルスでも車載向けを含む販売促進の結果、既存取引先でのシェアアップや量産出荷に至った。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ゴーグル型端末のハイエンドからミドルエンド領域の新機種向けに当社の新機能型光学フィルムが採用されるなどにより、特殊な機能を有する新製品の売上が増加しました。」
ゴーグル型端末のハイエンドからミドルエンド領域の新機種に新機能型光学フィルムが採用され、特殊機能製品の売上が増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けでは、引き続き高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の新規採用獲得に注力し、複数の案件で量産出荷に至りました。また、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」についてはノートPC・タブレットに加えて車載向けなどの販売促進に努めました。しかしながら、世界的な在庫調整が続いている影響により、「オパスキ®」「オパルス®」ともに前年同期比で売上が減少したものの、第1四半期連結会計期間対比の当第3四半期連結会計期間の売上高は90.2%増となっており、第2四半期連結会計期間に引き続き回復が進んでおります。スマートフォン向けについては世界的な在庫調整からの回復傾向は未だ見られず、光拡散フィルム「オパルス®」の売上が減少いたしました。また、ゴーグル型VRデバイスの新機種向けに光学フィルムが採用されるなどにより、特殊な機能を有する新製品の売上が増加しました。その結果、売上高は9,317百万円(前年同期比30.0%減)、セグメント利益は3,723百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」
オパスキの複数案件で量産出荷に至り、ゴーグル型VRデバイス新機種向けに光学フィルムが採用された。特殊機能を有する新製品の売上も増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けでは、引き続き高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の新規採用獲得に注力し、複数の案件で量産出荷に至りました。」
複合拡散板オパスキの複数案件で量産出荷に至り、VRデバイス向け新製品の販売拡大も進めた。ただし光学シート事業全体の売上高は前年同期比36.5%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けでは、高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の新規採用獲得に注力し、具体的な進捗があったものの、世界的な在庫調整の影響により、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」も含めて売上が減少いたしました。その結果、売上高2,234百万円(前年同期比52.7%減)、セグメント利益808百万円(前年同期比63.8%減)となりました。」
オパスキの新規採用獲得に具体的な進捗があった。世界的な在庫調整で売上は減少したものの、ミニLED向け高機能製品の採用拡大を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「ノートPCやタブレットに加えて、市場の拡大が見込まれる車載ディスプレイやVR機器、高性能モニター用途などへの選択的集中マーケティングを継続いたします。」
オパスキの売上を維持し、オパルスの高性能製品採用を拡大した。車載ディスプレイ、VR・AR等の高精度用途にも開発・販売領域を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「中国においてロックダウンの影響が残るなか、小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」は、スマートフォンの市場低迷などから売上が減少しましたが、需要が旺盛な上位機種のノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」や車載向けの売上が増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイは引き続き好調であり、複合拡散板「オパスキ®」の売上が増加しております。その結果、売上高は13,315百万円(前年同期比44.9%増)、セグメント利益は6,522百万円(前年同期比92.4%増)となりました。」
上位機種ノートPC・タブレット向け光拡散フィルム、車載向け製品およびミニLED向け複合拡散板の販売が増加し、光学シート事業の売上高は13,315百万円、セグメント利益は6,522百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」は、スマートフォンの一部機種のOLED化などから売上が減少しましたが、引き続き需要が旺盛なノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」や車載向けの売上が増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイの好調を受け、複合拡散板「オパスキ®」の売上が増加しております。その結果、売上高は8,500百万円(前年同期比54.9%増)、セグメント利益は3,853百万円(前年同期比113.1%増)となりました。」
中型液晶ディスプレイ向け、車載向けおよび直下型ミニLED向け製品の販売が増加し、光学シート事業の売上高は8,500百万円、セグメント利益は3,853百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」は、スマートフォンの一部機種のOLED化などから売上が減少しましたが、引き続きテレワーク需要が旺盛なノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」や車載向けの売上が増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイの好調を受け、複合拡散板「オパスキ®」の売上が増加しております。」
中型液晶ディスプレイ向け光拡散フィルム、車載向け製品、直下型ミニLED向け複合拡散板の販売拡大により、高機能光学フィルムの事業展開が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「タブレット・ノートPC向けでは、高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向けに新規開発した複合拡散板「オパスキ®」が、第1四半期に量産出荷を開始して以降、タブレット・ノートPCの需要増加に伴い順調に売上が増加したほか、光拡散フィルム「オパルス®」についても、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワーク・リモートラーニング需要の増加が継続したことや、ディスプレイの高精細化に寄与する高性能な当社製品の採用が増えたことなどから、売上が増加いたしました。」
直下型ミニLED向け複合拡散板「オパスキ」の量産出荷が本格化し、中型ディスプレイ向け光拡散フィルム等とともに光学シート事業が拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォン向けの小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムは、一部機種のOLED化等から受注が減少したものの、引き続きテレワーク需要が旺盛なノートPCやタブレット向けは、中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムと直下型ミニLED液晶ディスプレイ用の複合拡散板の販売が増加いたしました。また、車載向け光拡散フィルムの受注も増加しております。」
中型ディスプレイ用光拡散フィルム、直下型ミニLED用複合拡散板および車載向け光拡散フィルムの販売・受注増加が続き、光学シート事業の売上高と利益が増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムは、スマートフォンの一部機種のOLED化などから受注が減少しましたが、引き続きテレワーク需要が旺盛なノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムや車載向けの受注が増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイの好調を受け、複合拡散板の販売が増加しております。」
中型ディスプレイ・車載向け光拡散フィルムおよび直下型ミニLED向け複合拡散板の販売拡大を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、直下型ミニLED液晶ディスプレイ用の複合拡散板についても販売が増加しております。」
テレワーク需要を取り込む中型ディスプレイ用製品、車載向け製品および直下型ミニLED用複合拡散板の販売・受注が増加し、高機能光学製品の展開が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「光拡散フィルムは、中・小型液晶ディスプレイをターゲットに選択的集中マーケティングを継続します。高性能・高品質な製品を高精度で製造し、高い技術力が要求される高級セグメントのシェアアップによる収益性向上を目指します。また当連結会計年度に販売を開始した複合拡散板の販売拡大や、新製品開発を推進いたします。」
複合拡散板の販売を開始し、光学シート事業で高輝度・高精細化やHDR対応の高機能製品展開を進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「IoTやAIの活用、次世代通信規格の実用化等の技術革新が進むエレクトロニクス市場において、光拡散フィルムを主力製品として、ブランド力と高品質を活かした高機能光学フィルム等の製品を販売いたします。」
IoT、AI、次世代通信規格などの技術革新を背景に、光拡散フィルムを主力として高機能光学フィルムを販売する方針を示している。