Komori
決算4251恵和素材・化学

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比6.3%増えた一方、営業利益は15.5%減少した。会社は通期業績予想を修正し、売上高20,877百万円、営業利益2,842百万円などを見込んでいる。

読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,537百万円前年比 +6.3%進捗 50.5%
営業利益1,898百万円前年比 -15.5%進捗 66.8%
経常利益2,021百万円前年比 +3.1%進捗 68.1%
純利益(親会社株主帰属)1,410百万円前年比 +103.3%進捗 68.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76.21円
期末の財政状態
総資産31,029百万円
うち純資産 24,843 百万円自己資本比率 80.1%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,634,467
投資-1,242,418
財務-1,186,259
純増減+205,790

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,060,658千円
セグメント別売上高光学製品事業 8,654百万円(前年比 +7.2%)、機能製品事業 1,882百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益光学製品事業 3,331百万円(前年比 -8.3%)、機能製品事業 193百万円(前年比 +73.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,877百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,842百万円(前年比 -33.7%)
経常利益2,968百万円(前年比 -30.0%)
純利益2,055百万円(前年比 -9.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,877百万円 / 営業利益 非開示 → 2,842百万円 / 経常利益 非開示 → 2,968百万円 / 純利益 非開示 → 2,055百万円
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因

高付加価値製品の販売促進、海外顧客の新規獲得、生産性向上・コスト競争力強化に取り組んだ一方、メモリー不足、米国新車販売台数の減少、樹脂・有機溶剤・燃料等の価格上昇があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 KEIWA Germany Gmbh / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当中間連結会計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,015千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,413千円、固定資産除却損 7,069千円
減価償却費1,034,132千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,285,152
期末自己株式数778,002
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高10,537百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,898百万円(前年比 -15.5%)
経常利益2,021百万円(前年比 +3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,410百万円(前年比 +103.3%)
1株当たり当期純利益76.21円
自己資本比率当期末 80.1 / 前期末 77.1
総資産31,029百万円
純資産24,843百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,634,467千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,242,418千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,186,259千円
現金及び現金同等物期末残高8,060,658千円
通期業績予想売上高 20,877百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 2,842百万円(前年比 -33.7%) / 経常利益 2,968百万円(前年比 -30.0%) / 純利益 2,055百万円(前年比 -9.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,877百万円 / 営業利益 非開示 → 2,842百万円 / 経常利益 非開示 → 2,968百万円 / 純利益 非開示 → 2,055百万円
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
セグメント別売上高光学製品事業 8,654百万円(前年比 +7.2%)、機能製品事業 1,882百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益光学製品事業 3,331百万円(前年比 -8.3%)、機能製品事業 193百万円(前年比 +73.6%)
減価償却費1,034,132千円
減損損失当中間連結会計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,015千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,413千円、固定資産除却損 7,069千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 KEIWA Germany Gmbh / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,285,152
期末自己株式数778,002
業績の増減要因高付加価値製品の販売促進、海外顧客の新規獲得、生産性向上・コスト競争力強化に取り組んだ一方、メモリー不足、米国新車販売台数の減少、樹脂・有機溶剤・燃料等の価格上昇があった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上位機種のノートパソコン・タブレット向け、車載向けなど高付加価値製品の販売促進や、発泡ウレタン工程紙市場での海外顧客の新規獲得に努めた。一方、世界的なメモリー不足、米国の新車販売台数減少、樹脂・有機溶剤・燃料などの原材料・エネルギー価格の大幅な上昇を挙げている。通期予想の修正理由は、当中間期の業績等を踏まえたものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|恵和(4251)の適時開示 | Komori