有利子負債比率と金利変動
FY2019に初出。15回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
- 2026-08-14対処決算
「長期借入金が387百万円それぞれ減少したことなどから」
長期借入金の減少により財務負担が低下している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「負債合計は営業外電子記録債務が172百万円増加したものの、電子記録債務が595百万円、未払金が223百万円、長期借入金が387百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ896百万円減少し、6,185百万円となりました。」
長期借入金の返済による支出409百万円を計上し、長期借入金残高が387百万円減少するなど、財務負担の低減が進んだ。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「負債合計は、製品保証引当金が695百万円、営業外電子記録債務が302百万円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が270百万円、未払金が354百万円、未払法人税等が663百万円、長期借入金が319百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ927百万円減少し、8,124百万円となりました。」
1年内返済予定の長期借入金が270百万円、長期借入金が319百万円減少し、負債合計も927百万円減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2023年12月期末における有利子負債比率(連結)は19.1%、2024年12月期末における有利子負債比率(連結)は13.5%となっております。当該借入金の金利については、その多くを固定金利での調達としております。」
長期借入金の返済により、有利子負債比率が19.1%から13.5%へ低下し、金利変動への財務面のエクスポージャーが縮小したと記載している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「負債合計は、未払金が416百万円増加したものの、電子記録債務が452百万円、長期借入金が470百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ662百万円減少し、8,247百万円となりました。」
長期借入金の返済により、前連結会計年度末から長期借入金が470百万円減少し、財務負担の低減が進んだ。 - FY2023対処有価証券報告書
「2022年12月期末における有利子負債比率(連結)は24.5%、2023年12月期末における有利子負債比率(連結)は19.1%となっております。当該借入金の金利については、その多くを固定金利での調達としております。」
連結有利子負債比率は24.5%から19.1%へ低下し、長期借入金の返済も進んだ。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「負債合計は、未払法人税等が1,047百万円、長期借入金が825百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ1,725百万円減少し、8,700百万円となりました。」
長期借入金が825百万円減少し、負債合計も前連結会計年度末比1,725百万円減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「負債合計は、電子記録債務が425百万円、未払金が326百万円、未払法人税等が1,226百万円、長期借入金が547百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ2,304百万円減少し、8,121百万円となりました。」
長期借入金の返済により、負債合計は前連結会計年度末比2,304百万円減少し、長期借入金も547百万円減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「負債合計は、電子記録債務が343百万円、未払金が228百万円、未払法人税等が1,297百万円、長期借入金が282百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ2,001百万円減少し、8,423百万円となりました。」
長期借入金が282百万円減少し、財務負担の低減が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「2021年12月期末における有利子負債比率(連結)は42.5%、2022年12月期末における有利子負債比率(連結)は24.5%となっております。当該借入金の金利については、その多くを固定金利での調達としております。」
有利子負債比率が42.5%から24.5%へ低下し、借入金の多くを固定金利で調達している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「負債合計は、未払法人税等が840百万円、賞与引当金が419百万円それぞれ増加したものの、支払手形及び買掛金が836百万円、営業外電子記録債務が2,185百万円、長期借入金が949百万円それぞれ減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ3,219百万円減少し、11,405百万円となりました。」
長期借入金が前連結会計年度末から949百万円減少し、財務負担の低減が進んだ。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出709百万円、配当金の支払額239百万円があったことによります。」
長期借入金が前連結会計年度末から665百万円減少し、財務負担の低減が進んだ。 - FY2021対処有価証券報告書
「2020年12月期末における有利子負債比率(連結)は72.0%、2021年12月期末における有利子負債比率(連結)は42.5%となっております。当該借入金の金利については、その多くを固定金利での調達としております。」
有利子負債比率が72.0%から42.5%へ低下し、借入金の多くを固定金利で調達していると記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当該借入金の金利については、その多くを固定金利での調達としておりますが、今後の金利動向等、金融情勢の急激な変化により、金利水準が大幅に上昇した場合には支払利息の増加等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債比率が101.0%から72.0%に低下し、借入金の多くを固定金利で調達していると記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年12月期末における有利子負債比率(連結)は196.4%、2019年12月期末における有利子負債比率(連結)は101.0%となっております。」
有利子負債比率を示したうえで、金利上昇による支払利息増加リスクを記載している。