スマートフォン・ノートブック向け光学シート販売
FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14前進決算
「「ノートパソコン・タブレット」分野は、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス」とハイパー液晶(高性能な直下型ミニLED液晶)ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ」が、ノートパソコン向けを中心に増加しました。」
ノートパソコン・タブレット向けのオパルスおよびオパスキの売上増加を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「ノートパソコン・タブレット」分野は、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス」とハイパー液晶(高性能な直下型ミニLED液晶)ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ」が、ノートパソコン向けを中心に増加しました。 「車載」分野は、「オパルス」の売上が増加したものの、「オパスキ」は減少、「オプラム」はおおむね横ばいで推移し、全体として増加しました。 「モニター・他」分野は、「オパスキ」がモニター向けを中心に大幅に増加しました。 その結果、売上高は8,654百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は3,331百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
光学製品事業の売上高は8,654百万円、前年同期比7.2%増となった。一方、セグメント利益は3,331百万円、前年同期比8.3%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「スマートフォン」向けは、光拡散フィルム「オパルス®」の売上が引き続き減少いたしましたが、「モニター・他、高機能フィルム」は、モニター・車載向け「オパスキ®」や特殊な機能を有する新製品の売上が増加しました。」
ノートPC・タブレット向けではオパスキの堅調推移とオパルスのシェアアップ・量産出荷により売上が増加し、モニター・車載向けオパスキや特殊機能新製品も増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ノートPC・タブレット」向けは、ノートPC向けにおいて高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の複数の案件で量産出荷を進めるとともに、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」については、ノートPC・タブレット向けにおいて、市場の回復による需要増に加えて既存取引先におけるシェアアップや複数の案件で量産出荷を進めたことにより売上が増加しました。」
PC市場の回復を受けてオパスキの量産出荷とオパルスのシェアアップ・量産出荷が進み、光学製品事業の売上高は17,146百万円、セグメント利益は8,340百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「ノートPC・タブレット」向けは、高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の複数の案件で引き続き量産出荷を進めており、さらなる新規採用獲得に注力した結果、新たな受注を獲得いたしました。また、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」についても、市場の回復による需要増に加えて既存取引先におけるシェアアップや複数の案件での量産出荷に至りました。その結果、売上高は7,597百万円(前年同期比40.8%増)、セグメント利益は3,648百万円(前年同期比81.0%増)となりました。」
オパスキの複数案件で量産出荷を継続し、新たな受注を獲得した。オパルスでも市場回復、既存取引先でのシェアアップ、複数案件の量産出荷に至り、光学シート事業の売上高・利益が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けは、引き続き高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の複数の案件で量産出荷を進めており、さらなる新規採用獲得に注力した結果、新たな受注を獲得いたしました。」
オパスキの複数案件で量産出荷を進め、新たな採用と受注を獲得した。オパルスについても既存取引先でのシェアアップや複数案件の量産出荷に至っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けでは、引き続き高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の新規採用獲得に注力し、複数の案件で量産出荷に至りました。また、ゴーグル型端末のハイエンドからミドルエンド領域の新機種向けに当社の新機能型光学フィルムが採用されるなどにより、特殊な機能を有する新製品の売上が増加しました。」
オパスキの複数案件で量産出荷に至り、ゴーグル型端末の新機種向けにも新機能型光学フィルムが採用された。一方、光学シート事業全体の売上高は前年同期比23.0%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けでは、引き続き高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の新規採用獲得に注力し、複数の案件で量産出荷に至りました。また、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」についてはノートPC・タブレットに加えて車載向けなどの販売促進に努めました。しかしながら、世界的な在庫調整が続いている影響により、「オパスキ®」「オパルス®」ともに前年同期比で売上が減少したものの、第1四半期連結会計期間対比の当第3四半期連結会計期間の売上高は90.2%増となっており、第2四半期連結会計期間に引き続き回復が進んでおります。スマートフォン向けについては世界的な在庫調整からの回復傾向は未だ見られず、光拡散フィルム「オパルス®」の売上が減少いたしました。また、ゴーグル型VRデバイスの新機種向けに光学フィルムが採用されるなどにより、特殊な機能を有する新製品の売上が増加しました。その結果、売上高は9,317百万円(前年同期比30.0%減)、セグメント利益は3,723百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」
オパスキの複数案件で量産出荷に至り、ゴーグル型VRデバイスの新機種向けにも光学フィルムが採用された。PC・タブレット向けは第1四半期比で売上回復が進んだ一方、事業全体の売上・利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けでは、引き続き高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の新規採用獲得に注力し、複数の案件で量産出荷に至りました。また、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」についてはノートPC・タブレットに加えて車載向けなどの販売促進に努めました。しかしながら、世界的な在庫調整が続いている影響により、「オパスキ®」「オパルス®」ともに前年同期比で売上が減少いたしました。しかし、第1四半期連結会計期間対比の当第2四半期連結会計期間の売上高は57.8%増となっており、回復傾向は明確となりました。」
オパスキについて複数案件で量産出荷に至り、ゴーグル型VRデバイス新機種にも光学フィルムが採用された。ノートPC・タブレット向けは前四半期比で売上高が57.8%増となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けでは、高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」の新規採用獲得に注力し、具体的な進捗があったものの、世界的な在庫調整の影響により、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」も含めて売上が減少いたしました。またスマートフォン向けについても、同じく世界的な在庫調整の影響により光拡散フィルム「オパルス®」の売上が減少いたしました。その結果、売上高2,234百万円(前年同期比52.7%減)、セグメント利益808百万円(前年同期比63.8%減)となりました。」
世界的な在庫調整により光学シート事業の売上高が2,234百万円、前年同期比52.7%減となった。一方、オパスキの新規採用獲得には具体的な進捗があった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ノートPC・タブレット向けでは、第2四半期の中国上海地区を中心とする都市封鎖(ロックダウン)の影響による一時的な販売減少などはあったものの、高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向けに新規開発した複合拡散板「オパスキ®」が、前連結会計年度に引き続き概ね順調な売上を維持したほか、光拡散フィルム「オパルス®」についても、従来型の液晶ディスプレイの高精細化に寄与する高性能な当社製品の採用が増えたことなどから、売上が増加いたしました。」
ノートPC・タブレット向け、車載向け、直下型ミニLED向けの販売が増加し、光学シート事業の売上高17,462百万円、セグメント利益8,700百万円となった。スマートフォン向けはOLED化等により減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「中国においてロックダウンの影響が残るなか、小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」は、スマートフォンの市場低迷などから売上が減少しましたが、需要が旺盛な上位機種のノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」や車載向けの売上が増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイは引き続き好調であり、複合拡散板「オパスキ®」の売上が増加しております。その結果、売上高は13,315百万円(前年同期比44.9%増)、セグメント利益は6,522百万円(前年同期比92.4%増)となりました。」
中型液晶ディスプレイ向け、車載向けおよび直下型ミニLED向け製品の販売が増加し、光学シート事業の売上高は13,315百万円、セグメント利益は6,522百万円となった。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、4月から5月にかけて中国上海地区を中心として発生したロックダウンの影響で一部顧客の稼働率が低下したことから一時的に売上が減少しましたが、需要自体は旺盛であり、6月以降順次回復しております。」
上海地区のロックダウンにより一部顧客の稼働率が低下し、光学シート事業の売上が一時的に減少した。6月以降は順次回復している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」は、スマートフォンの一部機種のOLED化などから売上が減少しましたが、引き続きテレワーク需要が旺盛なノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルム「オパルス®」や車載向けの売上が増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイの好調を受け、複合拡散板「オパスキ®」の売上が増加しております。その結果、売上高4,726百万円(前年同期比87.5%増)、セグメント利益2,229百万円(前年同期比206.8%増)となりました。」
光学シート事業で中型ディスプレイ向け、車載向けおよび直下型ミニLED向け製品の売上が増加し、売上高4,726百万円、セグメント利益2,229百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「タブレット・ノートPC向けでは、高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向けに新規開発した複合拡散板「オパスキ®」が、第1四半期に量産出荷を開始して以降、タブレット・ノートPCの需要増加に伴い順調に売上が増加したほか、光拡散フィルム「オパルス®」についても、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワーク・リモートラーニング需要の増加が継続したことや、ディスプレイの高精細化に寄与する高性能な当社製品の採用が増えたことなどから、売上が増加いたしました。」
直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板の第1四半期量産出荷を開始し、光学シート事業の売上高13,951百万円、セグメント利益5,389百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォン向けの小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムは、一部機種のOLED化等から受注が減少したものの、引き続きテレワーク需要が旺盛なノートPCやタブレット向けは、中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムと直下型ミニLED液晶ディスプレイ用の複合拡散板の販売が増加いたしました。また、車載向け光拡散フィルムの受注も増加しております。その結果、売上高は9,190百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は3,390百万円(前年同期比60.2%増)となりました。」
小型液晶ディスプレイ向け受注はOLED化等で減少した一方、中型ディスプレイ向け光拡散フィルム、直下型ミニLED向け複合拡散板、車載向け光拡散フィルムが増加し、光学シート事業の売上高9,190百万円、セグメント利益3,390百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムは、スマートフォンの一部機種のOLED化などから受注が減少しましたが、引き続きテレワーク需要が旺盛なノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムや車載向けの受注が増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイの好調を受け、複合拡散板の販売が増加しております。その結果、売上高は5,487百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は1,807百万円(前年同期比36.8%増)となりました。」
中型ディスプレイおよび車載向け光拡散フィルム、直下型ミニLED向け複合拡散板の受注・販売が増加し、光学シート事業の売上高は5,487百万円、セグメント利益は1,807百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「小型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムは、スマートフォンの一部機種のOLED化などから受注が減少しましたが、引き続きテレワーク需要が旺盛なノートPCやタブレット向け等中型液晶ディスプレイ用の光拡散フィルムや車載向けの受注が生産回復に伴って増加しました。また、直下型ミニLED液晶ディスプレイ用の複合拡散板についても販売が増加しております。その結果、売上高2,520百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益726百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」
スマートフォンの一部機種のOLED化で小型ディスプレイ向け受注が減少する一方、ノートPC・タブレット・車載向けおよびミニLED用複合拡散板が伸長し、光学シート事業の売上高・利益が増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により第1四半期に一時需要減少がありましたが、3月以降回復しその後も堅調に推移しました。スマートフォンに代表される小型液晶ディスプレイは、個人消費の低迷により需要が減少しましたが、当社のターゲットである高級セグメントは、安定的に推移いたしました。タブレットやノートPC等中型ディスプレイは、リモートワーク・リモートラーニングの世界的普及促進により需要が増加しております。この結果、売上高9,770百万円(前期比1.0%減)、セグメント利益2,839百万円(前期比17.0%増)となりました。」
光学シート事業は通期売上高9,770百万円、セグメント利益2,839百万円となり、中型ディスプレイ需要の増加と高級セグメントの安定を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により一時需要減少がありましたが、3月以降回復しその後も堅調に推移しております。スマートフォンに代表される小型液晶ディスプレイは、個人消費の低迷により需要が減少しましたが、当社のターゲットである高級セグメントは、安定的に推移いたしました。タブレットやノートPC等中型ディスプレイは、リモートワーク・リモートラーニングの世界的普及促進により需要が増加しております。」
光学シート事業では、感染症による一時的な需要減少後も販売が堅調に推移し、当第3四半期累計期間の売上高は7,218百万円、前年同期比3.8%増、セグメント利益は2,116百万円、同22.0%増となったと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により一時需要減少がありましたが、3月以降回復しその後も堅調に推移しております。スマートフォンに代表される小型液晶ディスプレイは、個人消費の低迷により需要が減少しましたが、当社のターゲットである高級セグメントは、安定的に推移いたしました。タブレットやノートPC等中型ディスプレイは、リモートワーク・リモートラーニングの促進により需要が増加しております。」
光学シート事業では、感染症による一時的な需要減少後も販売が堅調に推移し、中型ディスプレイ需要が増加した。売上高は4,622百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は1,321百万円(同19.5%増)となったと記載している。 - FY2020-Q1一時減少後に回復傾向有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症の影響により一時需要減少がありましたが、3月以降の販売は回復傾向にあります。」
新型コロナウィルス感染症により一時的な需要減少が発生した一方、3月以降は販売が回復傾向となったと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「中国、米国以外での小型ディスプレイ用途の需要増加、大口顧客の新機種向け受注等により第3四半期以降受注が大幅に増加し、売上、利益共に拡大しました。また、中型ノートPC用途向けに関しても第3四半期以降顧客がTVからノートPC用途へ生産販売をシフトしたことにより受注が増加、売上増となりました。」
小型ディスプレイ用途や中型ノートPC用途で第3四半期以降の受注増加を記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「高付加価値製品のスマートフォン向け新機種の販売好調に加え、ノートブック向けの販売が増加いたしました。」
光学シート事業でスマートフォン向け新機種およびノートブック向けの販売状況を記載している。