成長力・収益力の向上を通じた企業価値向上
FY2016に初出。41回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は80,081百万円(前年同期比△6.0%)、営業利益は7,579百万円(前年同期比△31.8%)となりました。」
全社売上高は851億62百万円から800億81百万円へ、営業利益は111億21百万円から75億79百万円へ減少した。自己資本利益率も10.3%から4.2%へ低下し、成長力・収益力の実績が悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は39,843百万円(前年同期比△4.5%)となり、営業利益は4,351百万円(前年同期比△26.1%)、経常利益は4,445百万円(前年同期比△23.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,011百万円(前年同期比△21.1%)となりました。」
中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回り、成長力・収益力の実績が悪化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は85,162百万円(前年同期比△2.6%)、営業利益は11,121百万円(前年同期比△28.6%)となりました。」
通期業績は減収・営業減益となり、自己資本利益率も17.3%から10.3%へ低下した。米国半導体工場建設の見直し・延期、固定費増加などが減益要因として記載されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は41,730百万円(前年同期比△4.8%)となり、営業利益は5,887百万円(前年同期比△29.0%)、経常利益は5,806百万円(前年同期比△32.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,815百万円(前年同期比△30.3%)となりました。」
中間連結業績は減収・営業減益・経常減益・純利益減少となり、成長力・収益力の実績が前年同期から悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高、及び各利益は、主に海外販売及び電子産業関連工場建設向け販売が増加したことにより、過去最高となりました。売上高は87,426百万円(前年同期比+13.4%)、営業利益は15,576百万円(前年同期比+30.4%)となりました。」
海外販売と電子産業関連工場建設向け販売の増加を背景に、売上高・営業利益が過去最高となった。ROEも17.3%となり、成長力・収益力に具体的な前進が示されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「こうした経営環境の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は66,096百万円(前年同期比+17.2%)となり、営業利益は12,455百万円(前年同期比+47.0%)、経常利益は12,749百万円(前年同期比+45.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8,175百万円(前年同期比+41.2%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上が続いた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「こうした経営環境の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は43,844百万円(前年同期比+22.0%)となり、営業利益は8,291百万円(前年同期比+55.3%)、経常利益は8,560百万円(前年同期比+46.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5,471百万円(前年同期比+43.5%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は21,037百万円(前年同期比+25.5%)、営業利益は4,074百万円(前年同期比+97.0%)、経常利益は4,353百万円(前年同期比+79.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,765百万円(前年同期比+80.0%)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力および企業価値向上に向けた業績面の前進が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は56,379百万円(前年同期比+19.4%)となり、営業利益は8,473百万円(前年同期比+76.2%)、経常利益は8,744百万円(前年同期比+72.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5,789百万円(前年同期比+71.6%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上が続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は35,938百万円(前年同期比+22.1%)となり、営業利益は5,339百万円(前年同期比+114.2%)、経常利益は5,839百万円(前年同期比+121.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,813百万円(前年同期比+112.2%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上が続いた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16,764百万円(前年同期比+22.7%)となり、営業利益は2,068百万円(前年同期比+151.8%)、経常利益は2,423百万円(前年同期比+171.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,536百万円(前年同期比+144.9%)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は64,732百万円(前年同期比+20.9%)、営業利益は6,575百万円(前年同期比+93.1%)となりました。」
通期売上高は647億32百万円、営業利益は65億75百万円となり、前年から大幅に増加した。GNT2025の2021年度実績は売上高647億円、営業利益66億円、ROE9.7%、ROIC8.7%で、営業利益・ROE・ROICは2025年度目標を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は47,237百万円(前年同期の売上高は38,051百万円)となり、営業利益は4,809百万円(前年同期の営業利益は1,860百万円)、経常利益は5,059百万円(前年同期の経常利益は1,921百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,373百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,435百万円)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、比較対象値とともに前年同期を上回る実績を開示した。なお、収益認識会計基準の適用により、本文では前期比増減率を記載していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は29,432百万円(前年同期の売上高は23,870百万円)となり、営業利益は2,492百万円(前年同期の営業利益は812百万円)、経常利益は2,634百万円(前年同期の経常利益は798百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,797百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上に具体的な進展が示された。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「当中期経営計画は、ポストコロナ禍での成長に向けた仕掛けや投資の期間と位置づけ、「グレートニッチトップ企業」への転換を実現するため、成長の追求や利益率の向上、経済価値と社会価値の両立、新規事業創出等を着実に実行するとともに、事業ポートフォリオ戦略を策定し経営資源の配分にメリハリをつけ、持続的成長と企業価値向上に努めてまいります。また、最終年度の計数目標として、売上高730億円・営業利益60億円・ROE8%・ROIC6%を定めております。」
新計画で2026年3月期の売上高730億円、営業利益60億円、ROE8%、ROIC6%を設定した。前計画の売上高630億円、営業利益42億円、ROE7%以上から、売上高・営業利益・ROEの目標水準を引き上げ、ROICを新たに加えている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この様な事業環境のもと、鋭意営業活動を推進しましたが、上期の落ち込みから完全に回復するには至らず、累計の売上高は前年度に比べて減収となりました。また、営業利益は、売上高の減少による影響のほか、2020年3月末の株価低迷による年金資産減少の影響を受けて労務費が増加した影響もあり、減益となりました。」
通期の売上高は53,551百万円で前期比5.4%減、営業利益は3,404百万円で22.1%減、ROEは6.2%となり、成長力・収益力が前年度から低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は38,051百万円(前年同期比△7.0%)となり、営業利益は1,860百万円(前年同期比△36.8%)、経常利益は1,921百万円(前年同期比△34.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,435百万円(前年同期比△32.5%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、全社の成長力・収益力が悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,870百万円(前年同期比△9.8%)となり、営業利益は812百万円(前年同期比△53.3%)、経常利益は798百万円(前年同期比△53.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円(前年同期比△52.4%)となりました。」
第2四半期累計で減収・営業減益・経常減益・純利益減少となり、成長力・収益力の実績は前年同期からさらに悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,168百万円(前年同期比△7.2%)となり、営業利益は84百万円(前年同期比△86.7%)、経常利益は73百万円(前年同期比△88.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(前年同期比△87.7%)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による需要減退、売上減少、減価償却費増加、年金資産減少に伴う労務費増加などにより、全社の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は40,912百万円(前年同期比△2.5%)となり、営業利益は2,952百万円(前年同期比△0.1%)、経常利益は2,960百万円(前年同期比△5.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,130百万円(前年同期比△28.3%)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年に旭エー・ブイ産業株式会社の株式追加取得に伴う特別利益を計上した影響を受けた結果、マイナス幅が大きくなっています。」
第3四半期累計は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、営業利益も0.1%減となった。純利益の減少幅には前年の特別利益計上の反動が含まれる。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は26,449百万円(前年同期比△3.4%)となり、営業利益は1,742百万円(前年同期比+2.9%)、経常利益は1,707百万円(前年同期比△10.1%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に旭エー・ブイ産業株式会社の株式追加取得に伴う特別利益を計上した影響もあり、1,295百万円(前年同期比△40.4%)となりました。」
営業利益は2.9%増加したものの、売上高は3.4%減、経常利益は10.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.4%減となり、成長力・収益力の実績は混在しつつ全体として悪化要因が現れている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,034百万円(前年同期比△9.2%)となり、営業利益は630百万円(前年同期比△10.8%)、経常利益は638百万円(前年同期比△26.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に負ののれん(旭エー・ブイ産業株式会社の株式を追加取得したことに伴う負ののれん発生益1,041百万円及び段階取得に係る差損340百万円)を特別損益に計上したことから大幅に減少し、477百万円(前年同期比△65.4%)となりました。」
成長力・収益力に関する第1四半期実績は、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の負ののれん発生益等の反動もあり65.4%減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年5月15日に公表したとおり、中期経営計画『Asahi Rising Sun 2020』の、経営数値目標を上方修正しております。指標 2019年3月期実績 2016年時点公表値 2018年修正値 2021年3月期計画 売上高 56,083百万円 60,000百万円 63,000百万円 営業利益 4,224百万円 3,500百万円 4,200百万円 ROE 9.3% 5%以上 7%以上」
2019年3月期は営業利益4,224百万円、ROE9.3%となり、2021年3月期計画の営業利益4,200百万円、ROE7%以上を上回った。一方、売上高は56,083百万円で、2021年3月期計画63,000百万円に対して未達である。商品戦略改革、海外売上拡大、サプライチェーン改革、ものづくり革新、全社レベルでのコストダウンを今後の施策としている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は41,979百万円(前年同期比+19.8%)となり、営業利益は2,956百万円(前年同期比+30.0%)、経常利益は3,119百万円(前年同期比+26.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,973百万円(前年同期比+40.2%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上が続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は27,374百万円(前年同期比+27.3%)となり、営業利益は1,693百万円(前年同期比+46.9%)、経常利益は1,898百万円(前年同期比+47.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,175百万円(前年同期比+122.9%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上に具体的な進展があった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,253百万円(前期比+28.8%)となり、営業利益は706百万円(前期比+97.0%)、経常利益は869百万円(前期比+123.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,377百万円(前期比+326.7%)となりました。」
第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上に具体的な進展があった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループの各事業部門において、中期経営計画『Asahi Rising Sun 2020』に基づく具体的施策を鋭意展開した結果、売上高、営業利益ともに着実に拡大し、平成31年3月期の計画では営業利益及びROEが最終年度の経営数値目標を達成する見通しとなっております。そのため、更なる成長と収益力向上を目指すため、経営数値目標を上方修正いたしました。」
売上高目標を60,000百万円から63,000百万円、営業利益目標を3,500百万円から4,200百万円、ROE目標を5%以上から7%以上へ上方修正した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は35,054百万円(前年同期比+18.2%)となり、営業利益は2,274百万円(前年同期比+97.8%)、経常利益は2,458百万円(前年同期比+120.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,120百万円(前年同期比+201.3%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、成長力・収益力の向上に具体的な進展があった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,503百万円(前年同期比+13.7%)となり、営業利益は1,153百万円(前年同期比+98.6%)、経常利益は1,287百万円(前年同期比+529.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は976百万円(前年同期比+1061.5%)となりました。」
成長力・収益力の向上に関して、売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が98.6%増となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、これらの施策の着実な実行を通じて成長力・収益力の向上を図り、企業価値を高めてまいります。」
各事業の施策を通じた成長力、収益力、企業価値の向上を全社的な到達目標としている。