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旭有機材(4216)・目標悪化

水処理・資源開発事業の規模拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「温泉掘削工事および地熱掘削工事の一部で進捗の遅延が発生した影響により、前年同期比で減収となりました。利益面では、温泉・地熱掘削工事の減収および工事進捗の遅延に加え、労務費等の固定費増加により、前年同期比で減益となりました。」

    水処理・資源開発事業は売上高89億87百万円、営業利益5億75百万円となり、前期から減収・営業減益となった。地熱・温泉掘削工事の遅延と固定費増加が影響した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は4,009百万円(前年同期比△1.0%)、営業損失は7百万円(前年同期の営業利益は181百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。事業規模と収益性がともに後退した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は9,825百万円(前年同期比+27.7%)、営業利益は768百万円(前年同期比+56.2%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は通期で増収・営業増益となり、売上高・営業利益とも前年度から具体的に改善した。大型地熱掘削案件の計画どおりの完工が寄与した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は4,050百万円(前年同期比+20.1%)、営業利益は181百万円(前年同期比+584.4%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収・営業増益となり、事業規模と収益面の双方で前年同期から具体的な前進があった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は7,695百万円(前年同期比△4.0%)、営業利益は492百万円(前年同期比+4.2%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は営業利益が増加した一方、地熱掘削工事の延期等により売上高は4.0%減少した。事業規模の拡大という観点では後退が示されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「水処理事業は、お客様のニーズに基づいた水処理設備や、水資源を有効に活用できる水再生システムの設計・施工を行っています。官庁及び民間工事は共に、工事完工件数の増加や工事が順調に進捗したことにより売上は前年を上回りました。資源開発事業は、再生可能エネルギーである地熱発電の蒸気井などの掘削工事や温泉開発工事を行い資源の有効活用に貢献しています。温泉開発工事は、計画通りに案件が進捗しましたが、地熱掘削工事は案件の延期により、売上は前年を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は5,631百万円(前年同期比+1.7%)、営業利益は278百万円(前年同期比+95.4%)となりました。」

    官庁・民間工事の完工・進捗、温泉開発工事の進捗により、地熱掘削工事の延期があったものの、セグメントは増収・営業増益となった。事業規模拡大と収益面で具体的な前進が示された。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「官庁及び民間工事は共に、工事完工件数の増加や工事が順調に進捗したことにより売上は前年を上回りました。資源開発事業は、再生可能エネルギーである地熱発電の蒸気井などの掘削工事や温泉開発工事を行い資源の有効活用に貢献しています。温泉開発工事においては延期されていた案件が順調に進捗しました。一方で地熱掘削工事は案件の延期により、売上は前年を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は3,371百万円(前年同期比△3.4%)、営業利益は26百万円(前年同期比+20.6%)となりました。」

    水処理事業や温泉開発工事、メンテナンス・環境薬剤事業では進捗・出荷が改善した一方、地熱掘削工事の延期によりセグメント売上高は前年同期比3.4%減少した。事業規模拡大の観点では後退が示された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は1,595百万円(前年同期比+21.1%)、営業損失は26百万円(前年同期の営業損失は83百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収となり、営業損失も前年同期の83百万円から26百万円へ縮小した。事業規模拡大と収益面の改善が第1四半期で示された。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面においては、売上高の減少に加え固定費が増加したことにより前年を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は5,535百万円(前年同期比△9.3%)、営業利益は142百万円(前年同期比△61.4%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は減収となり、固定費増加も加わって営業利益が前年同期比61.4%減少した。事業規模・収益性の双方が後退した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3,491百万円(前年同期比△2.4%)、営業利益は22百万円(前年同期比△59.3%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は、地熱発電の大型案件の着工・進捗やメンテナンス・環境薬剤事業の増収があった一方、全体では減収・営業減益となり、事業規模と収益性が前年同期から後退した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「資源開発事業は、再生可能エネルギーである地熱発電の蒸気井などの掘削工事や温泉開発工事を行い資源の有効活用に貢献しています。温泉設備工事において工事着工の遅れが発生したものの、地熱発電の掘削工事における大型案件を着工できたことで、売上は前年を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は1,317百万円(前年同期比+2.2%)、営業損失は83百万円(前年同期の営業損失は65百万円)となりました。」

    地熱発電掘削工事の大型案件を着工し、セグメント売上高は前年同期比2.2%増加した。一方、営業損失は65百万円から83百万円へ拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は8,398百万円(前年同期比+22.8%)、営業利益は724百万円(前年同期比+253.5%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は通期で増収となり、営業利益も前年の205百万円から724百万円へ大幅に増加した。事業規模と収益性の双方で具体的な前進があった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は6,106百万円(前年同期の売上高は4,210百万円)、営業利益は367百万円(前年同期の営業損失は192百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。事業規模と収益性の双方で具体的な改善が示された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3,576百万円(前年同期の売上高は2,367百万円)、営業利益は54百万円(前年同期の営業損失は280百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は前年同期比で増収となり、営業損失280百万円から営業利益54百万円へ転じた。事業規模拡大と収益面の改善が進んだ。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は1,288百万円(前年同期の売上高は1,023百万円)、営業損失は65百万円(前年同期の営業損失は172百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収となり、営業損失も172百万円から65百万円へ縮小した。事業規模拡大と収益面の改善が第1四半期で進んだ。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,837百万円(前年同期比△5.0%)、営業利益は205百万円(前年同期比△59.2%)となりました。」

    水処理・資源開発事業は通期で減収となり、営業利益も大幅に減少した。事業規模・収益性の双方で前年度から後退している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は4,210百万円(前年同期比△3.8%)、営業損失は192百万円(前年同期の営業利益は52百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。事業規模と収益性がともに後退した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、請負工事の一部で進捗遅れが出たことに加え、固定費の増加もあり、前年に比べて赤字が増加しました。この結果、当セグメントの売上高は2,367百万円(前年同期比△4.4%)、営業損失は280百万円(前年同期の営業損失は65百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は減収となり、営業損失も65百万円から280百万円へ拡大した。事業規模拡大の実績と収益性がともに後退した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「水処理・資源開発事業は、水処理事業では、民間の産業排水処理施設の案件や上下水道施設の官庁入札案件の受注を確保することができ、また、資源開発事業では、温泉設備工事や地熱井掘削工事において受注を確保できたことから、売上は増加しました。」

    民間産業排水、上下水道施設、温泉設備、地熱井掘削工事で受注を確保し、セグメント売上高は1,023百万円、前年同期比12.1%増となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は4,377百万円(前年同期比+4.7%)、営業利益は52百万円(前年同期の営業損失は185百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は4.7%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。事業規模拡大と収益面で具体的な改善が示された。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「水処理事業の売上は、新規の造水事業の売上が加わることで、前年同期を上回りました。資源開発事業は、予定していた大型地熱案件が下期に延びたため、売上高、営業利益とも前年同期を大きく下回りました。維持管理事業は、引続きメンテナンス工事の受注が順調に伸びている中、強みである修繕関連工事を集中的に受注することで、売上および営業利益は前年同期を大きく上回りました。この結果、当セグメントの売上高は2,475百万円(前年同期比△8.4%)、営業損失は65百万円(前年同期の営業損失は176百万円)となりました。」

    新規造水事業と維持管理・修繕工事は進展したが、大型地熱案件の下期延期によりセグメント売上高は8.4%減少した。営業損失は176百万円から65百万円へ縮小した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は912百万円(前年同期比△15.2%)、営業損失は106百万円(前年同期の営業損失は140百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は売上高が15.2%減少し、事業規模は縮小した。一方、営業損失は140百万円から106百万円へ縮小した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「水処理事業は、期首の受注残高が前年度を大幅に下回ったことや、期中の受注高が伸び悩んだことから、売上は前年を下回りました。資源開発事業は、前年に集中して工事完了した大型の掘削案件の減収を補うに至らず、売上は前年を大きく下回りました。」

    水処理・資源開発事業は売上高6,285百万円で前期比14.3%減、営業利益39百万円で前期比77.3%減となり、事業規模と収益性がともに後退した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は4,181百万円(前年同期比△4.6%)、営業損失は185百万円(前年同期の営業損失は157百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は減収となり、営業損失も前年同期の157百万円から185百万円へ拡大した。資源開発事業の新規案件減少や水処理事業のコスト上昇圧力が事業規模・収益面の重しとなった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は2,702百万円(前年同期比+13.6%)、営業損失は176百万円(前年同期の営業損失は251百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は13.6%増収となり、営業損失も前年同期の251百万円から176百万円へ縮小した。事業規模と収益面の双方で進展が示されている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は1,077百万円(前期比+4.3%)、営業損失は140百万円(前年同期の営業損失は215百万円)となりました。」

    水処理・資源開発事業は増収となり、営業損失も前年同期の215百万円から140百万円へ縮小した。事業規模の拡大と収益面の改善が第1四半期で確認された。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「水処理事業は、中水処理施設や化学系工場廃水処理施設等の民間受注が好調に推移しましたが、官庁の入札案件の不調により前期を若干下回る売上となりました。一方で資源開発事業は、国策による再生可能エネルギーへの支援に伴う地熱井掘削工事が前期同様好調でした。」

    民間水処理受注、地熱井掘削工事などを背景に、セグメント売上高は7,335百万円、前期比6.0%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は4,380百万円(前年同期比+6.6%)、営業損失は157百万円(前年同期の営業損失は69百万円)となりました。」

    期首受注残の進捗と資源開発事業の大型案件により、セグメント売上高は6.6%増加した。事業規模は拡大した一方、営業損失は拡大している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その一方で、資源開発事業については、期首受注残の大型案件の工事進捗が予定どおり進んだため、対前年で増収となりました。その結果、当セグメントの売上高は2,378百万円(前年同期比+7.7%)、営業損失は251百万円(前年同期の営業損失は146百万円)となりました。」

    資源開発事業の大型案件の進捗などによりセグメント売上高は前年同期比7.7%増となり、事業規模拡大に向けた売上面の前進が示された。一方、営業損失は拡大した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は1,032百万円(前年同期比+13.5%)、営業損失は215百万円(前年同期の営業損失は110百万円)となりました。」

    期首受注残を豊富に抱え、資源開発事業の大型案件が進捗したことなどにより、セグメント売上高は前年同期比13.5%増加した。一方、水処理事業の工期遅延や低収益工事、人員強化により営業損失は拡大した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「受注については、水処理事業は官需、民需ともに好調に推移したこと、資源開発事業においても、国家政策の支援を受けた地熱開発は好調に推移し、温泉設備も大型工事の受注をしたことにより、12月末の受注残は対前年を大幅に上回る結果となりました。」

    官需・民需、地熱開発、温泉設備の受注が好調で、12月末の受注残は前年を大幅に上回った。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「受注については、水処理事業は官需、民需ともに好調に推移したこと、資源開発事業においても地熱開発は好調に推移し、温泉設備も大型工事の受注をしたことにより、受注残は前年を大幅に上回る結果となりました。」

    官需・民需、地熱開発、温泉設備の大型工事受注により受注残が前年を大幅に上回った。事業規模拡大に向けた受注面の進展が示されている。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「水処理事業の受注については、民需を中心に好調に推移し、資源開発事業の受注についても、地熱開発が好調に推移したことにより、受注高は前年を大幅に上回る結果となりました。」

    民需および地熱開発を中心に受注高が前年を大幅に上回った。一方、大型工事の完成引渡しにより売上高は前年を大幅に下回っている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「水処理・資源開発事業においては、人財を強化・拡大し、総合ソリューション力を強化することで、事業規模の拡大を目指します。」

    人財と総合ソリューション力の強化を手段として、事業規模の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造」は、この変遷が動いた38回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232116161513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造23回
  3. 2成長力・収益力の向上を通じた企業価値向上21回
  4. 3樹脂事業の海外販売・生産性・電子材料・発泡材料施策16回
  5. 4主要市場の景気後退・需要縮小リスク16回
  6. 5民間需要開拓とグループ内シナジーによる水処理事業強化15回
  7. 6為替レート変動リスク13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭有機材の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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