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旭有機材(4216)・施策前進

樹脂事業の海外販売・生産性・電子材料・発泡材料施策

FY2016に初出。36回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-05-152016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「素形材事業は、自動車や建設機械等に必要な鋳物部品の製造に用いる素形材製品では、お客様の製造品質や生産性の向上、臭気低減による作業環境の改善など、国内外の多様な製造工程に最適な製品を提案することでお客様の課題解決に取り組みました。国内では、環境対応型の高付加価値品への切り替えを推進した結果、前年同期比で増収となりました。海外においても、中国、インド、メキシコの各市場で、お客様ニーズに合致した高付加価値製品への切り替えを進めたことにより、前年同期比で増収となりました。」

    国内外で環境対応型・高付加価値品への切り替えを進め、中国・インド・メキシコで増収となった。電子材料では低メタル化・後工程向け製品、発泡材料ではBEXURや環境負荷低減製品の展開も継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内では、環境対応型の高付加価値品への切り替えを推進した結果、前年同期比で増収となりました。海外においても、中国、インド、メキシコの各市場で、お客様ニーズに合致した高付加価値製品への切り替えを進めたことにより、前年同期比で増収となりました。 当社愛知工場にて製造しているレジンコーテッドサンドの全数量を外部へ製造委託することに伴い、当該製品製造に関連する設備について発生する費用又は損失を事業構造改善費用として計上しており、その内訳は固定資産減損損失96百万円、貯蔵品評価減28百万円であります。」

    国内外で環境対応型・高付加価値製品への切り替えを進め、中国・インド・メキシコで増収となった。また、愛知工場のレジンコーテッドサンド全量を外部製造委託へ移行する具体的な生産体制変更を開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「発泡材料分野においては、現場発泡ウレタンで世界最高クラスの断熱性能を開発し、新製品『BEXUR(ベクサー)』として販売を開始し、着実に実績を伸ばしています。」

    BEXURについて、前年度の販売開始から、当年度は実績を伸ばしていると説明している。環境対応型コールドボックス用樹脂の顧客向けサンプルワークも開始した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、海外の自動車生産台数は前年度を上回っており、品質改善要求の高まりなどを受け、お客様毎に提案営業を積極的に行った結果、海外売上高は前年同期比増収となりました。」

    樹脂事業で海外顧客ごとの提案営業を進め、海外自動車生産の増加や品質改善要求を背景に海外売上高が前年同期を上回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「発泡材料分野においては、現場発泡ウレタンで世界最高クラスの断熱性能を開発し、新製品『BEXUR(ベクサー)』として販売を開始しました。また、土木用途ではトンネル掘削現場における排水の環境負荷低減を目標に地山固結材AGSRの開発改良を完了し、その販売を開始しました。」

    発泡材料でBEXURを販売開始し、土木用途ではAGSRの改良・販売開始に至った。新製品・環境対応製品の展開が具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自動車や建設機械等に必要な鋳物製造に用いる素形材料製品では、お客様の製造品質や生産性の向上、臭気低減による作業環境の改善など、国内外共に多様な鋳造工程に最適な製品を提案することでお客様へのお役立ちに取り組んでいます。国内自動車販売台数は堅調に推移し、売上は前年を上回りました。発泡材料製品は、現場施工により最終製品となることから、施工のしやすさに加え品質向上に取り組むことで、お客様への安心・安全の提供に取り組んでいます。現場発泡断熱材においては、関東及び関西エリアの再開発に伴う大型物件の獲得が好調であったことに加え、トンネル掘削用の土木材料においては、施工現場に適した製品や工法の提案を積極的に取組み、売上は前年を上回りました。電子材料製品は、半導体デバイス用途に必須となる電子材料の低メタル化技術を追求し、半導体の高度化に貢献しています。引き続き半導体デバイス需要の停滞と販売先における在庫調整の影響を受けましたが底が見えつつあり、売上は前年を若干上回りました。」

    素形材では品質・生産性向上や臭気低減の提案、発泡材料では関東・関西の大型物件獲得と土木材料・工法の提案、電子材料では低メタル化技術の追求を進め、各製品の売上が前年を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自動車や建設機械等に必要な鋳物製造に用いる素形材料製品では、お客様の製造品質や生産性の向上、臭気低減による作業環境の改善など、多様な鋳造工程に最適な製品を提案することでお客様へのお役立ちに取り組んでいます。新規のお客様への営業活動を積極的に行ったことや、自動車生産台数の回復に伴い販売が堅調に推移したことから、売上は前年を上回りました。発泡材料製品は、現場施工により最終製品となることから、施工のしやすさに加え施工後の品質向上に取り組むことで、お客様への安心・安全の提供に取り組んでいます。現場発泡断熱材においては、ビル・マンション等の断熱施工案件に対して製品の設計折込みに注力し、またトンネル掘削用の土木材料においては、施工現場に適した製品や工法の提案に積極的に取組み、売上は前年を上回りました。」

    素形材では品質・生産性向上や臭気低減の提案、新規顧客営業、自動車生産回復を背景に売上が前年を上回った。発泡材料でも断熱施工案件への設計折込みや土木材料・工法の提案を進め、売上が前年を上回った。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内においては、お客様の製造品質の向上や作業時に発生する臭気低減につながる提案と新規のお客様への営業活動を行い、海外ではお客様の製造プロセスにおける歩留まり向上や品質を高める提案活動を継続して推進したことで売上は前年を上回りました。」

    国内で製造品質向上・臭気低減の提案と新規顧客営業を行い、海外でも歩留まり向上・品質改善提案を継続した結果、素形材製品の売上が前年を上回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内においては、お客様の製造品質の向上や作業時に発生する臭気低減につながる提案と新規のお客様への営業活動を行い、海外ではお客様の製造プロセスにおける歩留まり向上など品質を高める提案活動を継続して推進したことで売上は前年を上回りました。」

    樹脂事業で、国内の品質向上・臭気低減提案と新規顧客営業、海外の歩留まり向上提案を継続し、素形材製品の売上が前年を上回った。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内においては、お客様の製造品質の向上や作業時に発生する臭気低減につながる提案と新規のお取引先様への営業活動を行い、海外ではお客様の品質要求に応えた提案活動を継続して推進した結果、自動車生産台数は減ったものの、売上は前年並みを維持しました。」

    国内の品質改善・臭気低減提案、新規顧客開拓、海外の顧客品質要求に応じた提案活動を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「電子材料用途を主力製品とする高機能樹脂は、半導体の微細化に対応している国内大手レジストメーカー向けの低メタル製品に加え、レガシー半導体向けの製品の需要も引き続き堅調に推移しました。中国では、LED、印刷版、およびFPD用途で販売が増加し、売上は前年を大きく上回りました。」

    低メタル製品、レガシー半導体向け製品、中国のLED・印刷版・FPD用途で需要・販売の拡大を確認した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「素形材用途向けの製品は、国内においてお客様の製造品質や作業環境の改善につながる提案と新規のお取引先様への営業活動を行い、海外においてはお客様の品質要求に合わせた提案活動を継続して推進した結果、売上は前年を上回りました。」

    国内で品質・作業環境の改善提案と新規顧客開拓を行い、海外でも顧客の品質要求に合わせた提案活動を継続した結果、素形材用途向け製品の売上が前年を上回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「素形材用途向けの製品は、国内においてお客様の製造品質の改善につながる提案や新規のお取引先様への営業活動を行い、海外においてはお客様の品質要求に合わせた提案活動を継続して推進した結果、売上は前年を上回りました。」

    国内の品質改善提案・新規取引先開拓と、海外の顧客品質要求に合わせた提案活動を継続した結果、素形材用途向け製品の売上が前年を上回った。発泡材料・電子材料でも需要増加が記載されている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「素形材用途向けの製品は、国内においてお客様の製造品質の改善につながる提案や新規のお取引先様への営業活動を行い、海外においてはお客様の品質要求に合わせた提案活動を推進しております。国内外ともに自動車生産の回復もあり売上は前年を大きく上回りました。」

    国内の品質改善提案・新規取引先開拓と、海外の顧客品質要求に合わせた提案活動を進め、自動車生産の回復も背景に素形材製品の国内外売上が前年を大きく上回った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「素形材用途向けの製品は、国内においてお客様の製造品質の改善につながる提案や新規のお取引先様への営業活動を行うことで新規の取引が増え、海外においてはお客様の品質要求に合わせた提案活動を強化しました。」

    国内の提案営業により新規取引が増加し、海外でも顧客の品質要求に合わせた提案活動を強化した。低メタル製品や中国・台湾向け製品の販売拡大も記載されている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「発泡材料製品のうち、ノンフロンシステムを用いた現場発泡断熱材製品は、施工のしやすさと施工品質を高めた原液システムと吹付施工機械を活用した営業に注力した結果、新規の取引先様も増え、売上は前年を上回りました。電子材料用途を主力製品とする高機能樹脂は、半導体の微細化に対応している国内の大手レジストメーカー向け低メタル製品が好調で、売上は前年を上回りました。海外では中国において半導体や液晶パネル向けの製品の国産化が進んだことで需要が伸び、売上は前年を上回りました。」

    現場発泡断熱材で新規取引先が増加し、低メタル製品、中国の半導体・液晶パネル向け製品でも前年を上回る売上となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「発泡材料製品のうち、ノンフロンシステムを用いた現場発泡断熱材製品は、施工のしやすさと施工品質を高めた原液システムと吹付施工機械を活用した営業に注力した結果、新規の取引先様も増え、売上を伸ばしました。トンネル掘削時に用いる地盤や地山の固結材製品においても、引き続き高い固結強度や止水性が求められる高付加価値製品の需要が増え、売上は堅調に推移しました。また、 断熱材の吹付施工を請け負う(株)ランドウィックにおいても、工事受注が堅調に推移しました。」

    現場発泡断熱材で新規取引先と売上が増加し、固結材の高付加価値製品の需要増加、ランドウィックの工事受注堅調など、発泡材料・関連サービスの展開が進んだ。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主力の素形材用途向けの製品は、国内においてお客様の製品品質の改善につながる提案営業活動を、海外においては今後拡大する需要に合わせた設備投資を行うなどの施策を進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症による自動車販売の急激な落ち込みに伴い、自動車生産が低迷した影響を受け、売上は前年度を下回りました。発泡材料製品のうち、ノンフロンシステムを用いた現場発泡断熱材製品は、施工のしやすさと施工品質を高めた原液システムと吹付施工機械を活用した営業に注力した結果、新規の取引先様も増え、受注量が増加しました。トンネル掘削時に用いる地盤や地山の固結材製品においては、昨年度に引き続き高い固結強度や止水性が求められる高付加価値製品が増え、売上を伸ばしました。また、断熱材の吹付施工を請け負う(株)ランドウィックにおいても、工事受注が堅調に推移しました。電子材料用途を主力製品とする高機能樹脂は、半導体の微細化に対応している国内の大手レジストメーカー向け低メタル製品が好調で、売上は堅調に推移しました。海外では中国や台湾での中小型液晶パネル向けの製品需要が回復しました。」

    自動車向け素形材はコロナ禍の自動車生産低迷で減収となった一方、現場発泡断熱材では新規取引先と受注量が増加し、固結材の高付加価値製品、ランドウィックの工事受注、低メタル製品、中小型液晶パネル向け需要にも進展があった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建材用途を始めとした発泡材料においては、現場発泡断熱材製品は施工性の良さと吹付施工機械の優位性を武器に第2四半期より本格的に開始した大手施工店との取引が継続しました。トンネル掘削時に用いる固結材製品「AGSR®」においても、地盤が不安定な工区が多く、高い固結強度や止水性が求められる高付加価値製品の販売が増え、売上を伸ばしました。電子材料用途を主力製品とする高機能樹脂の売上は、半導体の微細化に対応している国内の大手レジストメーカー向け低メタル製品が堅調に推移しました。海外では中国や台湾の需要が回復基調となりました。」

    大手施工店との取引継続、AGSR高付加価値製品の販売増、低メタル製品の堅調推移、中国・台湾需要の回復基調が示された。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「建材用途を始めとした発泡材料においては、現場発泡断熱材製品の施工性の良さと吹付施工機械の優位性を武器に大手施工店との新規取引に成功できたこと、また、トンネル掘削時に用いる固結材「AGSR®」は、高い固結強度や止水性が求められる難工事向けの高付加価値製品の販売が増え、売上を伸ばしました。電子材料用途を主力製品とする高機能樹脂の売上は、半導体の微細化に対応している国内の大手レジストメーカー向け低メタル製品で引き続き需要が拡大しました。海外では中国の需要が依然として低迷している一方、台湾の需要は戻りつつあります。」

    発泡断熱材で大手施工店との新規取引に成功し、AGSRの難工事向け高付加価値製品と低メタル製品の販売・需要を拡大した。中国需要は低迷する一方、台湾需要は回復傾向とされている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「建材用途をはじめとした発泡材料は、断熱材用現場発泡製品が大手施工店との取引拡大により売上を伸ばし、また、トンネル掘削時に用いる固結材「AGSR®」も使用現場の地質に起因する需要の増加により売上を伸ばしました。電子材料用途を主力製品とする高機能樹脂製品は、国内の大手レジストメーカー向けの需要が拡大しました。」

    発泡材料では大手施工店との取引拡大とAGSRの需要増加、高機能樹脂では国内レジストメーカー向け需要拡大により、製品・用途展開の具体的な進展が示された。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外においても中国の旭有機材樹脂(南通)有限公司及びインドのアサヒモディマテリアルズ Pvt., Ltd. が当地の旺盛な需要を取り込み、売上は前年同期を上回りました。建材用途をはじめとした発泡材料は、トンネル掘削時に用いる固結材「AGSR®」が、中断していた主要工事の再開や使用現場の地質に起因する需要量が増加したことにより、引き続き売上を大きく伸ばしました。」

    中国・インド拠点の海外販売が前年同期を上回り、発泡材料では主要工事の再開等を背景に固結材「AGSR®」の売上が大きく伸長した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力の素形材用途向け製品は、国内において主要顧客である自動車向けを筆頭に期初より継続して堅調に推移したことで、販売は前年を大きく上回りました。海外においても中国の旭有機材樹脂(南通)有限公司およびインドのアサヒモディマテリアルズPvt., Ltd. が当地の旺盛な需要を取り込み、販売は前年を上回りました。」

    国内の自動車向けに加え、中国・インド拠点が現地需要を取り込み、素形材用途向け製品の販売を前年から伸ばした。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力の素形材用途向け製品の売上は、国内において主要顧客である自動車及び建設機械分野の需要拡大により、前年度を大きく上回りました。また海外においても、中国の旭有機材樹脂(南通)有限公司及びインドのアサヒモディマテリアルズ Pvt., Ltd. が当地の旺盛な需要を取り込み、売上を堅調に伸ばしました。」

    国内の自動車・建設機械向けに加え、中国・インド拠点が現地需要を取り込み、素形材用途向け製品の販売を伸ばした。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「素形材は、中国、インド子会社を含む海外での売上拡大ならびにメキシコ子会社の早期立ち上げを推進します。また、生産性を向上させ、低コスト化を図ると共に、営業改革を実施し、顧客ニーズにマッチした商品やサービスの強化を進めます。」

    中国・インドでの海外売上拡大に加え、メキシコ子会社の早期立ち上げを明示した。生産性向上、低コスト化、営業改革も海外・樹脂事業の施策として継続している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力の素形材用途向け製品は、国内において主要顧客である自動車向けを筆頭に期初より継続して堅調に推移したことで、売上は前年を大きく上回りました。海外においても中国の旭有機材樹脂(南通)有限公司およびインドのアサヒモディマテリアルズPvt.,Ltd.が当地の旺盛な需要を取り込み、売上高を伸ばしました。」

    国内自動車向けに加え、中国・インド拠点が現地需要を取り込み、素形材用途向け製品の国内外販売を伸ばした。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力の素形材用途向け製品は、国内において主要顧客である自動車向けを筆頭に、期初より継続して販売が堅調に推移したことで、売上高は前年を大きく上回りました。海外においても中国の旭有機材樹脂(南通)有限公司およびインドのアサヒモディマテリアルズPvt.,Ltd.が当地の旺盛な需要を取り込み、売上を伸ばしました。」

    国内自動車向けに加え、中国・インド拠点が現地需要を取り込み、素形材用途向け製品の販売を伸ばした。海外販売拡大と拠点活用の進展が示されている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面においては、全体として売上高が大きく伸びたことに加え、原材料価格の高騰に備えた生産体制の効率化などの各種コストダウン施策が寄与し、前年を大きく上回りました。その結果、当セグメントの売上高は3,599百万円(前年同期比+25.5%)、営業利益は270百万円(前年同期の営業損失は69百万円)となりました。」

    樹脂事業では、生産体制の効率化などのコストダウン施策が利益改善に寄与し、売上高・営業利益が前年を大きく上回った。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外において旭有機材樹脂(南通)有限公司が中国の景気減速による当地同業他社との競争激化に伴い、販売は前年を下回りました。一方、インドにてアサヒモディマテリアルズPvt.,Ltd.が安定的な商業生産体制に移行したことで、販売を大きく伸ばしました。」

    中国では景気減速と競争激化により販売が前年を下回る一方、インド拠点では安定的な商業生産体制への移行を背景に販売拡大が続いた。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外において旭有機材樹脂(南通)有限公司が中国の景気減速による当地同業他社との競争激化により中国国内向け販売は低迷しましたが、日本との生産体制を見直したこと等により海外向け販売量を伸ばしました。」

    中国国内販売は低迷した一方、日本との生産体制の見直しにより海外向け販売量を伸ばした。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「素形材は、中国、インド子会社を含む海外での販売拡大にむけて、日本品質の展開、人財の積極投入を進めます。また生産性をあげて低コスト化を実施していくとともに、商流改革や営業改革を実施し、顧客ニーズにマッチした商品やサービスの強化を進めます。高機能材料は、電子材料の拡大強化の為に、人財及び生産技術を強化し、品質の向上による差別化、超低メタル化、次世代プロセス用途材料の開発に加えて、中国拠点を利用した販路の拡大を積極的に進めます。発泡材料は、現場発泡分野での販売拡大、シェアアップに向けて、環境対応製品であるゼロフロンER-Xの施工性のアップと施工品質安定化を図る仕組み作りを実施していくとともに、土木分野(地山固結材など)への積極的な展開を進めます。」

    海外販売、日本品質、人財、生産性向上、商流・営業改革、電子材料の低メタル化、次世代プロセス材料、中国販路、ゼロフロンER-X、土木分野を施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「民間需要開拓とグループ内シナジーによる水処理事業強化」は、この変遷が動いた36回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241716131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1民間需要開拓とグループ内シナジーによる水処理事業強化24回
  3. 2成長力・収益力の向上を通じた企業価値向上17回
  4. 3水処理・資源開発事業の規模拡大16回
  5. 4樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造13回
  6. 5安定配当の継続12回
  7. 6為替レート変動リスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭有機材の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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