9月29日大引け後に公表された業績修正で、NaITO、アクセル、ハピネット、旭有機材、グリー、NSD、プロジエなどの修正内容と変更率が示された。連結決算の修正箇所と新旧比較の変化率が整理されている。
9月29日7時13分の配信で、トレーダーズ・ウェブが大引け後の業績修正として複数銘柄の修正内容をまとめた。銘柄名と市場コード、前回と今回の決算期、変更箇所、変化率が表形式で示されている。
対象銘柄はNaITO、アクセル、ハピネット、旭有機材、グリー、NSD、プロジエとされ、各銘柄について連結/単独の修正項目と前回比の変化率が記載されている。NaITOは233%、アクセルは91%、ハピネットは80%、旭有機材は41%、グリーは12%、NSDは4%、プロジエは-56%となっている。
各銘柄の修正箇所は表の「変更箇所」欄に示され、決算期は3月または2月など銘柄ごとに異なる。修正は連結ベースで記載されており、連結未修正の場合は単体修正の数値が併記される点が強調されている。