Komori
旭有機材(4216)・リスク対処

為替レート変動リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q2対処FY2021-Q3 – FY20242016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

旭有機材がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 100」

    中間期の為替差損は100百万円となり、前年同期の176百万円から損益影響は縮小した。ただし、為替変動の影響は引き続き実績に現れている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替差損 79」

    通期で149百万円の為替差益から79百万円の為替差損へ転じ、為替変動による損益影響が悪化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 176」

    当中間期は176百万円の為替差損を計上し、前中間期の136百万円の為替差益から損益影響が悪化した。為替変動リスクが実績として現れている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差益 149」

    当期は149百万円の為替差益を計上し、為替変動は損益面でプラスに作用した。ただし、海外売上には円安の影響も含まれている。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 203」

    第1四半期累計で203百万円の為替差益を計上した。前年同期の276百万円からは縮小したものの、為替変動は引き続き損益面でプラスに作用した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 83」

    第3四半期累計で83百万円の為替差益を計上し、前年同期の77百万円から損益面の為替影響は改善方向に推移した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 375」

    第2四半期累計で375百万円の為替差益を計上し、為替変動による損益影響は前年同期の56百万円の為替差益から改善方向に推移した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 276」

    第1四半期累計で276百万円の為替差益を計上し、前年同期の25百万円の為替差益から為替変動による損益面の追い風が拡大した。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 268」

    通期で268百万円の為替差益を計上し、前期の74百万円の為替差益から為替変動による損益影響が拡大した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 77」

    第3四半期累計では77百万円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損55百万円から損益面の為替影響が改善した。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 25」

    第1四半期累計で25百万円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損41百万円から損益影響が改善した。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 74」

    通期では74百万円の為替差益となり、前期の98百万円の為替差損から損益影響が改善した。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 55」

    第3四半期累計の為替差損は55百万円となり、前年同期の103百万円から損益影響は縮小した。為替変動リスクは引き続き実績に現れている。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 68」

    第2四半期累計で68百万円の為替差損を計上し、為替変動の損益影響が引き続き実績として発生している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 41」

    第1四半期累計で41百万円の為替差損を計上し、前年同期の36百万円から損益影響が拡大した。為替変動リスクが実績として発生している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 103」

    第3四半期累計で103百万円の為替差損を計上し、為替変動の損益影響が継続して発生している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 96」

    第2四半期累計で96百万円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益115百万円から損益影響が悪化した。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 36」

    第1四半期累計で36百万円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益114百万円から損益影響が悪化した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「為替差損 48」

    通期で48百万円の為替差損を計上し、為替変動の影響が実績として発生した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 17」

    第3四半期累計で17百万円の為替差損を計上し、前年同期の132百万円の為替差益から損益影響が悪化した。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 114」

    第1四半期累計では為替差益114百万円を計上し、為替変動による損益影響は前年同期の為替差益4百万円から拡大した。少なくとも当四半期の損益面では為替影響が追い風となった。
  22. FY2018顕在化有価証券報告書

    「為替差損 12百万円」

    通期では為替差損12百万円を計上し、為替変動リスクの影響が実績として残った。
  23. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 132百万円」

    第3四半期累計では132百万円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損111百万円から為替変動による損益影響が改善した。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 87百万円」

    当第2四半期累計期間は為替差益87百万円を計上し、前年同期の為替差損410百万円から為替変動による損益影響が改善した。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内経済は、企業収益や雇用環境の改善に伴い、緩やかな改善傾向が続くなか、年末まで続いた円高の継続や、原油や素材価格の上昇懸念もあり、輸出や設備投資は軟調に推移しております。」

    年末まで続いた円高が輸出・設備投資の軟調推移に影響し、第3四半期累計では為替差損111百万円、為替換算調整勘定の減少も計上された。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 410百万円」

    円高傾向を背景に、当第2四半期累計期間では410百万円の為替差損を計上した。為替変動リスクの影響がより大きく数値化されている。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常損失は、急激な為替変動に伴う為替差損の計上により、166百万円(前年同期の経常利益は365百万円)となりました。」

    急激な為替変動に伴い為替差損276百万円を計上し、経常損失の発生に影響した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「そのため換算時の為替レートにより、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。」

    海外売上、費用、資産の円換算に伴う為替変動リスクを挙げている。
一緒に動いた変遷

「成長力・収益力の向上を通じた企業価値向上」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181513121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長力・収益力の向上を通じた企業価値向上18回
  3. 2主要市場の景気後退・需要縮小リスク15回
  4. 3水処理・資源開発事業の規模拡大13回
  5. 4樹脂事業の海外販売・生産性・電子材料・発泡材料施策12回
  6. 5海外事業における制度変更・人材確保・政治的混乱リスク12回
  7. 6樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭有機材の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替レート変動リスク|旭有機材(4216)の変遷 | Komori