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旭有機材(4216)・目標悪化

樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造

FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2025-H1 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「利益面では、減価償却費や労務費等の固定費の増加により前年同期比で減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は22,977百万円(前年同期比△0.3%)、営業利益は918百万円(前年同期比△18.0%)となりました。」

    樹脂事業は売上高がほぼ横ばいとなった一方、営業利益は11億18百万円から9億18百万円へ減少した。固定費増加により、グローバルブランド・安定収益構造に関する収益面が後退した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益面では、国内および海外において売上高の増加があったものの、減価償却費や労務費等の固定費の増加により前年同期比で減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は11,533百万円(前年同期比+4.4%)、営業利益は449百万円(前年同期比△9.6%)となりました。」

    樹脂事業は増収となった一方、減価償却費・労務費等の固定費増加により営業減益となり、安定収益構造に関する収益面が後退した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は11,051百万円(前年同期比+3.0%)、営業利益は496百万円(前年同期比△25.1%)となりました。」

    樹脂事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比25.1%減少し、安定収益構造に関する収益面が後退した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は22,267百万円(前年同期比+8.4%)、営業利益は1,528百万円(前年同期比+90.9%)となりました。」

    樹脂事業は増収となり、営業利益も前年同期比90.9%増加した。グローバルブランド確立・安定収益構造に向けた収益面の改善が進んでいる。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は16,750百万円(前年同期比+10.8%)、営業利益は1,244百万円(前年同期比+185.1%)となりました。」

    樹脂事業は増収となり、営業利益も前年同期比185.1%増加した。グローバルブランド確立・安定収益構造に向けた収益面の前進が示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は10,731百万円(前年同期比+11.1%)、営業利益は663百万円(前年同期比+199.6%)となりました。」

    樹脂事業は増収となり、営業利益も前年同期比199.6%増加した。グローバルブランド確立・安定収益構造に向けた収益面の前進が示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は5,272百万円(前年同期比+13.8%)、営業利益は259百万円(前年同期比519.3%)となりました。」

    樹脂事業は増収となり、営業利益も前年同期の42百万円から259百万円へ大幅に増加した。グローバルブランド確立・安定収益構造に向けた収益面の改善が進んだ。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面においては、高機能樹脂は前年を上回りましたが、素形材や発泡材料において原材料価格の上昇は落ち着いたものの、販売価格への反映が追いつかず、樹脂事業全体では前年を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は15,122百万円(前年同期比+10.1%)、営業利益は436百万円(前年同期比△40.0%)となりました。」

    樹脂事業は増収となった一方、素形材・発泡材料で販売価格への反映が原材料価格の上昇に追いつかず、営業利益が前年同期比40.0%減少した。安定収益構造に関する収益面が後退した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面においては、引き続き高騰する原材料価格に対応するため製品価格の改定を随時実施しておりますが、原材料価格の上昇に追いつかず、前年を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は4,633百万円(前年同期比+5.5%)、営業利益は42百万円(前年同期比△81.8%)となりました。」

    樹脂事業は増収となった一方、製品価格改定を実施しても原材料価格の上昇を吸収できず、営業利益が前年同期比81.8%減少した。安定収益構造に関する収益面が悪化した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「利益面においては、高機能樹脂は増益となったものの、素形材製品や発泡材料製品が原材料価格高騰の影響を受けて前年を下回りました。この結果、売上高は18,608百万円(前年同期比+17.1%)、営業利益は819百万円(前年同期比△11.9%)となりました。」

    樹脂事業は増収となった一方、原材料価格高騰により営業利益が前年の930百万円から819百万円へ減少し、安定収益構造に関する収益面は後退した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、原料高や中国における電力供給制限の影響を受けたものの売上が増えたことで前年を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は13,734百万円(前年同期の売上高は11,108百万円)、営業利益は728百万円(前年同期の営業利益は423百万円)となりました。」

    樹脂事業は原料高や中国の電力供給制限の影響があったものの、売上高・営業利益とも前年同期の比較対象値を上回り、安定収益構造に向けた収益面の前進を示した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は8,786百万円(前年同期の売上高は6,856百万円)、営業利益は460百万円(前年同期の営業利益は173百万円)となりました。」

    樹脂事業は前年同期比で増収・営業増益となり、売上高は6,856百万円から8,786百万円、営業利益は173百万円から460百万円へ増加した。グローバルブランド確立・安定収益構造に向けた収益面の前進が示されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は4,391百万円(前年同期の売上高は3,114百万円)、営業利益は230百万円(前年同期の営業損失は64百万円)となりました。」

    樹脂事業は前年同期の営業損失64百万円から営業利益230百万円へ転じ、売上高も増加した。グローバルブランド確立・安定収益構造に向けた収益面の改善が進んだ。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「利益面においては、素形材製品の上期の落ち込みを補うまでには至らず前年度を下回りました。この結果、売上高は15,891百万円(前年同期比△7.7%)、営業利益は930百万円(前年同期比△19.2%)となりました。」

    樹脂事業は通期で減収・営業減益となり、グローバルブランド確立・安定収益構造に関する収益面が前年度から後退した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面においては、上期の落ち込みから完全に回復するまでには至らず前年を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は11,108百万円(前年同期比△12.0%)、営業利益は423百万円(前年同期比△41.5%)となりました。」

    樹脂事業は第3四半期累計で減収となり、営業利益も前年同期比41.5%減少した。安定収益構造に関する収益面の改善は後退した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面においては、素形材用途の売上減少の影響で前年を下回りましたが、黒字を確保しました。この結果、当セグメントの売上高は6,856百万円(前年同期比△14.6%)、営業利益は173百万円(前年同期比△58.3%)となりました。」

    樹脂事業は黒字を確保したものの、売上高は14.6%減、営業利益は58.3%減となり、安定収益構造に関する収益面が悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面においては、売上の減少の影響を受け赤字となりました。その結果、当セグメントの売上高は 3,114百万円(前年同期比△16.6%)、営業損失は64百万円(前年同期の営業利益は144百万円)となりました。」

    樹脂事業は売上減少の影響により、前年同期の営業利益144百万円から営業損失64百万円へ転じた。グローバルブランド確立・安定収益構造に関する収益面が悪化した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、昨年から進めてきた生産体制の効率化と、上記吹付施工会社の連結効果もあり対前年で大きく上回りました。その結果、当セグメントの売上高は12,616百万円(前年同期比+1.0%)、営業利益は732百万円(前年同期比+43.9%)となりました。」

    生産体制の効率化と吹付施工会社の連結効果により、樹脂事業は1.0%増収、営業利益43.9%増となり、安定収益構造に向けた収益改善が進んだ。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益面においては、昨年から進めてきた生産体制の効率化によるコストダウンが寄与したことにより、前年同期を大きく上回りました。この結果、当セグメントの売上高は8,031百万円(前年同期比△2.4%)、営業利益は420百万円(前年同期比+22.2%)となりました。」

    樹脂事業は減収となった一方、継続してきた生産体制の効率化とコストダウンにより営業利益が前年同期比22.2%増加し、安定収益構造に向けた収益面の前進が示された。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、利益面においては、生産体制の効率化によるコストダウンにより、前年同期を上回りました。 その結果、当セグメントの売上高は3,733百万円(前年同期比△7.5%)、営業利益は144百万円(前年同期比+5.2%)となりました。」

    樹脂事業は減収となった一方、生産体制の効率化によるコストダウンにより営業利益は前年同期比5.2%増となり、収益構造の改善に具体的な前進があった。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方、利益面においては、主原料価格や運賃の上昇が収益を圧迫し、前年を下回る結果となりました。」

    樹脂事業は売上高16,254百万円で前期比6.6%増となった一方、営業利益は672百万円で前期比23.1%減となり、安定収益構造に向けた収益面が悪化した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、利益面においては、原材料価格の高騰によるコスト上昇分を吸収できず、前年同期を下回る結果となりました。その結果、当セグメントの売上高は12,486百万円(前年同期比+12.1%)、営業利益は509百万円(前年同期比△34.9%)となりました。」

    樹脂事業は増収を確保した一方、原材料価格の高騰によるコスト上昇分を吸収できず、営業利益が前年同期比34.9%減少した。安定収益構造に向けた収益面の改善がさらに後退している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は8,230百万円(前年同期比+14.0%)、営業利益は344百万円(前年同期比△35.9%)となりました。」

    樹脂事業は増収となった一方、原材料価格の高騰によるコスト上昇分を吸収できず、営業利益が前年同期比35.9%減少した。安定収益構造に向けた収益面の改善が後退している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面においては、従来にも増して生産体制の効率化、更には生産性向上によるコストダウンを実施しましたが、自助努力による原材料値上がり分の吸収ができず、前年度を下回る結果となりました。その結果、当セグメントの売上高は4,035百万円(前期比+12.1%)、営業利益は137百万円(前期比△49.2%)となりました。」

    樹脂事業は増収となった一方、生産効率化やコストダウンを実施しても原材料値上がり分を吸収できず、営業利益は前年同期比49.2%減となった。安定収益構造に向けた収益面では悪化が示された。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「利益面においては、主原料価格上昇の影響が大きかったものの、売上の増加や、原材料価格の高騰に備えた生産体制の効率化、物流の効率化等の各種コストダウン施策が奏功し、前連結会計年度を上回る結果となりました。この結果、売上高15,254百万円(前期比+25.0%)、営業利益874百万円(前期比+1,122.4%)となりました。」

    樹脂事業は大幅増収となり、営業利益874百万円を計上した。生産・物流の効率化などにより、安定収益構造に向けた黒字化・収益改善が進んだ。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、主原料価格の上昇により収益を圧迫したものの、全体として売上が続伸したことに加え、原材料価格の高騰に備えた生産体制の効率化などの各種コストダウン施策や、サプライチェーン改革の効果が奏功し前年を大きく上回りました。その結果、当セグメントの売上高は11,134百万円(前年同期比+24.9%)、営業利益は781百万円(前年同期の営業損失は17百万円)となりました。」

    樹脂事業は24.9%増収となり、前年同期の営業損失17百万円から営業利益781百万円へ改善した。生産体制の効率化、コストダウン、サプライチェーン改革が安定収益構造に向けた進展として示されている。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面においては、全体として売上が続伸したことに加え、原材料価格の高騰に備えた生産体制の効率化などの各種コストダウン施策や、サプライチェーン改革の効果が奏功し前年を大きく上回りました。その結果、当セグメントの売上高は7,216百万円(前年同期比+25.0%)、営業利益は536百万円(前年同期の営業損失は25百万円)となりました。」

    樹脂事業は売上高が25.0%増加し、営業損失から536百万円の営業利益へ転じた。生産体制の効率化、コストダウン、サプライチェーン改革が利益改善に寄与したと記載されている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面においては、全体として売上高が大きく伸びたことに加え、原材料価格の高騰に備えた生産体制の効率化などの各種コストダウン施策が寄与し、前年を大きく上回りました。その結果、当セグメントの売上高は3,599百万円(前年同期比+25.5%)、営業利益は270百万円(前年同期の営業損失は69百万円)となりました。」

    樹脂事業は売上高が25.5%増加し、営業損失から270百万円の営業利益へ転じた。安定収益構造に向け、黒字化という具体的な前進が示されている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、全体として販売が伸び悩んだことによる影響をうけたものの、人材の効率的配置や生産面での合理化によるコストダウンに努めたことで前年を大きく上回りましたが、営業損失を解消するには至りませんでした。その結果、当セグメントの売上高は8,918百万円(前年同期比△7.3%)、営業損失は17百万円(前年同期の営業損失は381百万円)となりました。」

    人材の効率的配置と生産合理化によるコストダウンにより、営業損失は前年の381百万円から17百万円へ縮小した。営業損失解消には至っていないが、安定収益構造に向けた改善が進んだ。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益面においては、全体として販売が伸び悩んだことによる影響を受けたものの、人材の効率的配置や生産面での合理化によるコストダウンに努めたことで前年を大きく上回りましたが、営業損失を解消するには至りませんでした。その結果、当セグメントの売上高は5,773百万円(前年同期比△12.0%)、営業損失は25百万円(前年同期の営業損失は278百万円)となりました。」

    樹脂事業は減収が続いたが、人材配置の効率化と生産合理化によるコストダウンにより営業損失が278百万円から25百万円へ縮小した。安定収益構造に向けた改善は進んだものの、黒字化には至っていない。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「樹脂事業については、素形材、高機能材料、発泡材料ともに、顧客に「もの作り課題へのソリューション」「特長あるラインナップとすり合わせ力」を顧客価値として提供し、グローバルブランドの確立を図る為に、勝てる事業への資源の投入、生産技術の革新によるコストダウンや品質向上など、総力を結集し、カスタマイズ力の強化と安定収益構造を目指します。」

    素形材、高機能材料、発泡材料を対象に、顧客課題へのソリューション、特色ある製品群、すり合わせ力、カスタマイズ力、安定収益を重視している。
一緒に動いた変遷

「水処理・資源開発事業の規模拡大」は、この変遷が動いた35回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231916131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水処理・資源開発事業の規模拡大23回
  3. 2成長力・収益力の向上を通じた企業価値向上19回
  4. 3主要市場の景気後退・需要縮小リスク16回
  5. 4樹脂事業の海外販売・生産性・電子材料・発泡材料施策13回
  6. 5民間需要開拓とグループ内シナジーによる水処理事業強化12回
  7. 6海外事業における制度変更・人材確保・政治的混乱リスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭有機材の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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