他社との業務提携・資本提携・M&A
FY2021に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度においては、「BLAS」が経済産業省の「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定されたほか、現場データの活用を支援するシリコンバレー発のスタートアップMODE, Inc.との戦略的業務提携および同社への出資、株式会社Vieurekaとのプロダクト連携を開始するなど、現場データを活用した事業モデルへの進化に向けた取り組みを進めております。」
従来のアライアンス・資本提携方針について、MODE, Inc.への出資・戦略的業務提携とVieurekaとのプロダクト連携という具体的な実施実績が加わった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、IoTの顧客に対し、アップセル、クロスセルとなりうる商材・サービスを持っている企業のM&Aも積極的に検討していきます。」
IoT顧客へのアップセル・クロスセルを実現する企業とのM&Aを積極的に検討する方針を再確認している。当事業年度に新たな取得完了は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付け、今後積極的に推進していく方針です。」
M&Aを成長戦略の一つとする方針を再確認している。アヴァンセ・アジルの取得自体は前 filing で完了しており、本 filing では取得理由と今後の方針が説明されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画の方針に基づきサーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大を進めるため、人材サービス事業を展開する株式会社アヴァンセ・アジルの全株式をインターライフホールディングス株式会社より取得いたしました。株式会社アヴァンセ・アジルは当社と同じ通信業界において人材派遣事業を営んでおり、特に幅広いNTTグループ企業を主たる得意先としてサービス展開を行っている企業であります。それらにより営業・マーケティング網を相互活用することによる営業上のシナジーを見込んでおります。」
アヴァンセ・アジルの全株式取得と、営業・マーケティング網の相互活用によるシナジーを改めて記載している。取得自体は前 filing で完了しており、新たな取得事実ではない。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は2023年10月31日開催の取締役会において、インターライフホールディングス株式会社との間で株式会社アヴァンセ・アジルの株式に関する株式譲渡契約を締結しました。なお、当該契約に基づき、2023年11月30日付で全株式を取得しています。」
前 filing で予定されていたアヴァンセ・アジルの取得が2023年11月30日に完了した。取得議決権比率は100.0%で、当第2四半期会計期間から連結範囲に含めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月31日開催の取締役会において、株式会社アヴァンセ・アジル(以下「アヴァンセ・アジル」)の株式を取得して、完全子会社とすることを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年11月30日に株式を取得する予定です。 株式取得価額 315,000千円 取得後の所有株式数 2,000株(議決権所有の割合 100%)」
通信業界で人材派遣事業を営むアヴァンセ・アジルについて、株式譲渡契約の締結と完全子会社化の決議を行った。取得日は2023年11月30日予定で、営業・マーケティング網の相互活用によるシナジーを見込んでいるが、当四半期時点では取得完了前である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、IoTの顧客に対し、アップセル、クロスセルとなりうる商材・サービスを持っている企業のM&Aも積極的に検討していきます。」
従来の他社連携・M&A方針を、IoT顧客へのアップセル・クロスセルを実現する企業を対象とした積極的な検討へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業年度におきましてはDX推進を支援する株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資ならびに業務提携を実施し、本分野における推進を強化しております。」
従来のアライアンス・資本提携・M&Aの方針について、株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資と業務提携という具体的な実施実績が加わった。 - FY2021初出有価証券報告書
「そこで今後は、幅広い会社とアライアンスや資本提携、必要によってはM&Aなど他社との連携を強化したいと考えております。」
保有していない技術・ノウハウ、顧客層、クロスセル機会を持つ企業を連携対象としている。