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ベイシス(4068)・施策前進

他社との業務提携・資本提携・M&A

FY2021に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

13記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20252021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度においては、「BLAS」が経済産業省の「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定されたほか、現場データの活用を支援するシリコンバレー発のスタートアップMODE, Inc.との戦略的業務提携および同社への出資、株式会社Vieurekaとのプロダクト連携を開始するなど、現場データを活用した事業モデルへの進化に向けた取り組みを進めております。」

    従来のアライアンス・資本提携方針について、MODE, Inc.への出資・戦略的業務提携とVieurekaとのプロダクト連携という具体的な実施実績が加わった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、IoTの顧客に対し、アップセル、クロスセルとなりうる商材・サービスを持っている企業のM&Aも積極的に検討していきます。」

    IoT顧客へのアップセル・クロスセルを実現する企業とのM&Aを積極的に検討する方針を再確認している。当事業年度に新たな取得完了は記載されていない。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付け、今後積極的に推進していく方針です。」

    M&Aを成長戦略の一つとする方針を再確認している。アヴァンセ・アジルの取得自体は前 filing で完了しており、本 filing では取得理由と今後の方針が説明されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中期経営計画の方針に基づきサーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大を進めるため、人材サービス事業を展開する株式会社アヴァンセ・アジルの全株式をインターライフホールディングス株式会社より取得いたしました。株式会社アヴァンセ・アジルは当社と同じ通信業界において人材派遣事業を営んでおり、特に幅広いNTTグループ企業を主たる得意先としてサービス展開を行っている企業であります。それらにより営業・マーケティング網を相互活用することによる営業上のシナジーを見込んでおります。」

    アヴァンセ・アジルの全株式取得と、営業・マーケティング網の相互活用によるシナジーを改めて記載している。取得自体は前 filing で完了しており、新たな取得事実ではない。
  5. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「当社は2023年10月31日開催の取締役会において、インターライフホールディングス株式会社との間で株式会社アヴァンセ・アジルの株式に関する株式譲渡契約を締結しました。なお、当該契約に基づき、2023年11月30日付で全株式を取得しています。」

    前 filing で予定されていたアヴァンセ・アジルの取得が2023年11月30日に完了した。取得議決権比率は100.0%で、当第2四半期会計期間から連結範囲に含めている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月31日開催の取締役会において、株式会社アヴァンセ・アジル(以下「アヴァンセ・アジル」)の株式を取得して、完全子会社とすることを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年11月30日に株式を取得する予定です。 株式取得価額 315,000千円 取得後の所有株式数 2,000株(議決権所有の割合 100%)」

    通信業界で人材派遣事業を営むアヴァンセ・アジルについて、株式譲渡契約の締結と完全子会社化の決議を行った。取得日は2023年11月30日予定で、営業・マーケティング網の相互活用によるシナジーを見込んでいるが、当四半期時点では取得完了前である。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、IoTの顧客に対し、アップセル、クロスセルとなりうる商材・サービスを持っている企業のM&Aも積極的に検討していきます。」

    従来の他社連携・M&A方針を、IoT顧客へのアップセル・クロスセルを実現する企業を対象とした積極的な検討へ具体化している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「事業年度におきましてはDX推進を支援する株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資ならびに業務提携を実施し、本分野における推進を強化しております。」

    従来のアライアンス・資本提携・M&Aの方針について、株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資と業務提携という具体的な実施実績が加わった。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「そこで今後は、幅広い会社とアライアンスや資本提携、必要によってはM&Aなど他社との連携を強化したいと考えております。」

    保有していない技術・ノウハウ、顧客層、クロスセル機会を持つ企業を連携対象としている。
一緒に動いた変遷

「RPA・AI・ドローン等による現場DX」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RPA・AI・ドローン等による現場DX8回
  3. 25G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築7回
  4. 3サーバー・ネットワークを含むITインフラ領域への事業拡大5回
  5. 4通信業界以外への事業拡大に向けたマーケティング強化4回
  6. 5インフラ業務をつなぐプラットフォームビジネス3回
  7. 6モバイルのストック型とIoTのフロー型を組み合わせた事業構造3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベイシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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