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ベイシス(4068)・施策前進

RPA・AI・ドローン等による現場DX

FY2021に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20262021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、AIの活用を前提として業務・組織・データ・システムを一体で見直す全社的な変革(AX)に取り組んでまいります。」

    従来のRPA・AI・BLAS活用を、受注から請求までの業務・組織・データ・システムを再設計する全社AXへ拡張した。BLASは一日あたり数千件の現場案件管理や前後工程の効率化、保守DXに活用されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは、当社が自社開発している現場作業DXクラウド「BLAS(ブラス)」を活用し効率的な現場作業を実現していること、および、日本全国をカバーできる幅広いサービスデリバリー体制を構築していることが功を奏し、同事業の成長を力強く牽引したことによるものです。」

    BLASについて、現場作業の効率化に実際に活用され、IoT事業の成長を牽引したと説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年7月 画像認識AIに関する特許を取得」

    RPA・AI等による現場DXの取り組みについて、2024年7月に画像認識AIに関する特許を取得したという具体的な実績が加わった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その中で当社グループは、BLAS、AI(画像認識)、RPAなどのテクノロジーを活用することでオペレーションコストを削減するのみならず、ヒューマンエラーの低減を可能とするサービスを提供しております。」

    BLAS、AI、RPAを用いた進捗管理、画像認識、作業自動化の活用を継続している。加えて、BLAS有償化システム開発34,074千円を含むソフトウェア開発の実績を開示している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月より一般提供を開始したSaaS「BLAS(ブラス)」の販売や、機器の初期設定などを行うキッティング業務などのサービスの拡充が進み、新規取引顧客も順調に増加しております。」

    BLASの一般提供開始後、販売に加えてキッティング業務などサービスの拡充と新規取引顧客の増加が進んでいる。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年9月よりIoT機器設置における工程の進捗や作業員、IoT機器を効率的に管理できるSaaS「BLAS(ブラス)」を有償化し、一般提供を開始いたしました。」

    従来から開発・活用してきたBLASについて、有償SaaSとして一般提供を開始する段階に進んだ。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その中で当社は、BLAS、AI(画像認識)、RPAなどのテクノロジーを活用することでオペレーションコストを削減するのみならず、ヒューマンエラーの低減を可能とするサービスを提供しております。」

    BLAS、AI、RPAを用いた進捗・成果物管理、画像認識、定型業務自動化の機能を詳述している。ソフトウエア残高も37,698千円から54,196千円へ、ソフトウエア仮勘定も19,272千円から26,559千円へ増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウエア 37,698 54,549 ソフトウエア仮勘定 19,272 5,083」

    前事業年度末から当第1四半期会計期間末にかけて、ソフトウェア残高が37,698千円から54,549千円に増加している。自社システム開発に関連する資産計上の状況が更新された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「現場作業及び管理業務等の効率化を推進するという観点でRPA、AI(画像認識)、ドローン等最新の技術の導入を進めています。このため、最新テクノロジーの吸収を積極的に進め、既存システムの機能強化のみならず、新たな効率化システムの開発にも取り組んでいきます。これにより、生産性のさらなる向上と競争優位性の強化を目指します。事業年度におきましてはDX推進を支援する株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資ならびに業務提携を実施し、本分野における推進を強化しております。」

    RPA・AI・ドローンやシステム開発の方針に加え、株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資・業務提携を実施した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は222,386千円で前事業年度末に比べ37,862千円増加いたしました。これは主に投資有価証券の取得により20,000千円増加したこと、自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が13,071千円増加したことによるものであります。」

    自社システムの開発に伴うソフトウエア仮勘定の増加額が13,071千円となり、開発進捗の具体的な数値が更新されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券の取得により20,000千円増加したこと、自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が11,583千円増加したことによるものであります。」

    自社システムの開発に伴い、ソフトウエア仮勘定が前事業年度末比で11,583千円増加したという具体的な進捗が示されている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が10,599千円増加したことによるものであります。」

    自社システムの開発が進み、ソフトウエア仮勘定が10,599千円増加したと記載している。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「現場作業及び管理業務等の効率化を推進するという観点でRPA、AI(画像認識)、ドローン等最新の技術の導入を進めています。このため、最新テクノロジーの吸収を積極的に進め、既存システムの機能強化のみならず、新たな効率化システムの開発にも取り組んでいきます。」

    BLASの機能強化や新たな効率化システムの開発を含め、生産性向上と競争優位性の強化を目指している。
一緒に動いた変遷

「5G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17139876★123456
  1. ★この変遷
  2. 15G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築17回
  3. 2通信業界以外への事業拡大に向けたマーケティング強化13回
  4. 3モバイルのストック型とIoTのフロー型を組み合わせた事業構造9回
  5. 4他社との業務提携・資本提携・M&A8回
  6. 5借入金と財務制限条項7回
  7. 6インフラ業務をつなぐプラットフォームビジネス6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベイシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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