RPA・AI・ドローン等による現場DX
FY2021に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、AIの活用を前提として業務・組織・データ・システムを一体で見直す全社的な変革(AX)に取り組んでまいります。」
従来のRPA・AI・BLAS活用を、受注から請求までの業務・組織・データ・システムを再設計する全社AXへ拡張した。BLASは一日あたり数千件の現場案件管理や前後工程の効率化、保守DXに活用されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは、当社が自社開発している現場作業DXクラウド「BLAS(ブラス)」を活用し効率的な現場作業を実現していること、および、日本全国をカバーできる幅広いサービスデリバリー体制を構築していることが功を奏し、同事業の成長を力強く牽引したことによるものです。」
BLASについて、現場作業の効率化に実際に活用され、IoT事業の成長を牽引したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年7月 画像認識AIに関する特許を取得」
RPA・AI等による現場DXの取り組みについて、2024年7月に画像認識AIに関する特許を取得したという具体的な実績が加わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「その中で当社グループは、BLAS、AI(画像認識)、RPAなどのテクノロジーを活用することでオペレーションコストを削減するのみならず、ヒューマンエラーの低減を可能とするサービスを提供しております。」
BLAS、AI、RPAを用いた進捗管理、画像認識、作業自動化の活用を継続している。加えて、BLAS有償化システム開発34,074千円を含むソフトウェア開発の実績を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年9月より一般提供を開始したSaaS「BLAS(ブラス)」の販売や、機器の初期設定などを行うキッティング業務などのサービスの拡充が進み、新規取引顧客も順調に増加しております。」
BLASの一般提供開始後、販売に加えてキッティング業務などサービスの拡充と新規取引顧客の増加が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年9月よりIoT機器設置における工程の進捗や作業員、IoT機器を効率的に管理できるSaaS「BLAS(ブラス)」を有償化し、一般提供を開始いたしました。」
従来から開発・活用してきたBLASについて、有償SaaSとして一般提供を開始する段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「その中で当社は、BLAS、AI(画像認識)、RPAなどのテクノロジーを活用することでオペレーションコストを削減するのみならず、ヒューマンエラーの低減を可能とするサービスを提供しております。」
BLAS、AI、RPAを用いた進捗・成果物管理、画像認識、定型業務自動化の機能を詳述している。ソフトウエア残高も37,698千円から54,196千円へ、ソフトウエア仮勘定も19,272千円から26,559千円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウエア 37,698 54,549 ソフトウエア仮勘定 19,272 5,083」
前事業年度末から当第1四半期会計期間末にかけて、ソフトウェア残高が37,698千円から54,549千円に増加している。自社システム開発に関連する資産計上の状況が更新された。 - FY2022前進有価証券報告書
「現場作業及び管理業務等の効率化を推進するという観点でRPA、AI(画像認識)、ドローン等最新の技術の導入を進めています。このため、最新テクノロジーの吸収を積極的に進め、既存システムの機能強化のみならず、新たな効率化システムの開発にも取り組んでいきます。これにより、生産性のさらなる向上と競争優位性の強化を目指します。事業年度におきましてはDX推進を支援する株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資ならびに業務提携を実施し、本分野における推進を強化しております。」
RPA・AI・ドローンやシステム開発の方針に加え、株式会社INDUSTRIAL-Xへの出資・業務提携を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は222,386千円で前事業年度末に比べ37,862千円増加いたしました。これは主に投資有価証券の取得により20,000千円増加したこと、自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が13,071千円増加したことによるものであります。」
自社システムの開発に伴うソフトウエア仮勘定の増加額が13,071千円となり、開発進捗の具体的な数値が更新されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に投資有価証券の取得により20,000千円増加したこと、自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が11,583千円増加したことによるものであります。」
自社システムの開発に伴い、ソフトウエア仮勘定が前事業年度末比で11,583千円増加したという具体的な進捗が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に自社システムの開発でソフトウエア仮勘定が10,599千円増加したことによるものであります。」
自社システムの開発が進み、ソフトウエア仮勘定が10,599千円増加したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「現場作業及び管理業務等の効率化を推進するという観点でRPA、AI(画像認識)、ドローン等最新の技術の導入を進めています。このため、最新テクノロジーの吸収を積極的に進め、既存システムの機能強化のみならず、新たな効率化システムの開発にも取り組んでいきます。」
BLASの機能強化や新たな効率化システムの開発を含め、生産性向上と競争優位性の強化を目指している。