Komori
ベイシス(4068)・施策前進

サーバー・ネットワークを含むITインフラ領域への事業拡大

FY2023に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
4年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
サーバー・ネットワークを含むITインフラ事業への参入・拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他サービスにおいては、金融機関向けネットワーク更改の需要増によりITインフラ関連の案件が拡大し、売上高は前連結会計年度比9.4%増となりました。」

    サーバー・ネットワーク等のITインフラ領域について、金融機関向けネットワーク更改案件の拡大が実績として加わった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ITエンジニアリングサービスについても、ITインフラ関連の引き合いが増えており、特にコンビニエンスストアや金融店舗向けのネットワーク回線の切り替え案件が売上伸長に寄与しました。」

    サーバー・ネットワーク等のITインフラ領域について、引き合いの増加に加え、コンビニエンスストア・金融店舗向けのネットワーク回線切り替え案件が売上に寄与した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「これまでその他サービスはRPAのエンジニアリング等を行っておりましたが、サーバーやネットワーク関連のITインフラ領域にも事業拡大を進め、参入障壁の低い保守領域から参入し、より高単位な上流工程に事業拡大を計画しています。」

    RPA中心だったその他サービスをサーバー・ネットワーク関連のITインフラ領域へ広げ、保守領域から上流工程へ展開する計画を再確認している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、サーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大も引き続き進めており、参入障壁の低い保守領域から参入し、より高単価な上流工程に拡大を計画しております。」

    サーバー・ネットワーク関連のITインフラ領域について、保守領域から高単価な上流工程へ拡大する計画を再確認している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「これまでその他サービスはRPAのエンジニアリング等を行っておりましたが、サーバーやネットワーク関連のITインフラ領域にも事業拡大を進め、参入障壁の低い保守領域から参入し、より高単位な上流工程に事業拡大を計画しています。」

    RPA中心だったその他サービスをサーバー・ネットワーク関連のITインフラ領域へ広げ、保守から上流工程へ展開する計画を再確認している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中期経営計画の方針に基づきサーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大を進めるため、人材サービス事業を展開する株式会社アヴァンセ・アジルの全株式をインターライフホールディングス株式会社より取得いたしました。」

    サーバー・ネットワーク関連のITインフラ領域への拡大手段としてアヴァンセ・アジルを取得したという従来の位置付けを再確認している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「そのため、成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービスに経営リソースをシフトさせることで今後の長期的な事業成長を進めてまいります。また、中期経営計画の方針に基づきサーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大を進めるため、人材サービス事業を展開する株式会社アヴァンセ・アジルの全株式をインターライフホールディングス株式会社より取得いたしました。」

    サーバー・ネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大に向けた手段として、アヴァンセ・アジルの全株式取得を実行したと位置付けている。取得完了日は2023年11月30日である。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、サーバーやネットワーク関連のITインフラ領域への事業拡大を進めており、参入障壁の低い保守領域から参入し、より高単価な上流工程に拡大を計画しております。」

    サーバー・ネットワーク関連のITインフラ領域へ、保守からより高単価な上流工程へ拡大する従来計画を再確認している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「これまでその他サービスはRPAのエンジニアリング等を行っておりましたが、サーバーやネットワーク関連のITインフラ領域にも事業拡大を進め、参入障壁の低い保守領域から参入し、より高単位な上流工程に事業拡大を計画しています。」

    RPA中心だったその他サービスをサーバー・ネットワーク関連のITインフラ領域へ広げ、保守から上流工程へ展開する参入手順を示している。
一緒に動いた変遷

「5G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 15G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築7回
  3. 2RPA・AI・ドローン等による現場DX6回
  4. 3モバイルのストック型とIoTのフロー型を組み合わせた事業構造6回
  5. 4他社との業務提携・資本提携・M&A5回
  6. 5通信業界以外への事業拡大に向けたマーケティング強化5回
  7. 6売上高・EBITDAの中期経営目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベイシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サーバー・ネットワークを含むITインフラ領域への事業拡大|ベイシス(4068)の変遷 | Komori