ベイシス(4068)・施策再定義
インフラ業務をつなぐプラットフォームビジネス
FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
11記載
6年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラットフォーム事業のBtoB外販拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「中期経営計画2030では、基本方針を「『インフラテックプラットフォーム』の構築・拡張」と定めております。インフラの構築・運用に必要な機能を一気通貫で提供するとともに、新たな領域・市場・サービスへ継続的に拡張していく事業エコシステムの構築を目指すものであります。」
従来のプラットフォーム開発を、設備投資対象のシステムから、BPaaS、全国パートナー網、顧客接点・案件実績、現場データを核とする事業エコシステムへ位置付け直している。 - FY2025前進有価証券報告書
「プラットフォーム開発 215,919 158,777 自己資金 2019.5 2026.6」
プラットフォーム開発について、投資予定総額215,919千円、既支払額158,777千円、完了予定2026年6月という計画を開示している。前回開示から既支払額が増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループが当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は、41,239千円であり、その主なものはプラットフォームの開発であります。」
プラットフォーム開発への当連結会計年度の投資実績41,239千円を開示している。 - FY2023計画規模・完了時期の更新有価証券報告書
「当社が当事業年度において実施した設備投資等の総額は、170,068千円であり、その主なものはプラットフォームの開発であります。」
プラットフォーム開発を中心とする設備投資額が170,068千円となった。また、重要な設備の新設計画では投資予定総額215,919千円、既支払額82,516千円、完了予定2026年6月を示しており、従来計画の規模・完了時期が更新されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社が当事業年度において実施した設備投資等の総額は、26,274千円であり、その主なものはプラットフォームの開発であります。」
プラットフォーム開発への当事業年度の投資額26,274千円を開示しており、構築施策が投資段階で具体化している。加えて、プラットフォーム開発について総額101,000千円、完了予定2023年6月の計画を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「この構造にプラットフォームを導入し業務処理や作業情報などが一体的につながる仕組みの構築を推進しており、生活インフラ提供事業者とのさらなる取引拡大を図るとともに、IoT機器メーカー、その他IoT事業会社を新たな顧客として獲得を目指します。」
上流のインフラ事業者と下流の協力会社をつなぐ中流の仕組みとしてプラットフォームを構築する計画。