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ベイシス(4068)・目標再定義

売上高・EBITDAの中期経営目標

FY2024に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-24。

13記載
3年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY2026-H12024: 120242025: 220252026: 102026
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売上高・EBITDA・ROEによる業績管理38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24後退経営計画

    「FY27 計画 5,398百万円→5,397百万円 調整後EBITDAマージン FY27 計画 4.8%→4.9% 調整後EBITDAマージン FY30 計画 9.5%→9.3% 営業利益率 FY27 計画 3.6%→3.3% 営業利益率 FY30 計画 8.9%→8.6% 売上総利益率 FY30 計画 26.9%→26.8%」

    既公表の中期業績目標に関する数値を訂正している。FY30の調整後EBITDAマージン、営業利益率、売上総利益率はいずれも訂正後の数値が低下している一方、FY27の調整後EBITDAマージンは上昇している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「2030年6月期の目標は、新規のM&Aを含まない前提の数値であり、M&Aによる成長を含めた場合は1,500百万円以上を目指しております。」

    従来の売上高・EBITDA目標を総括し、2026年6月期は売上高8,427百万円、EBITDA294百万円で当初計画を下回ったと説明したうえで、調整後EBITDAを2030年6月期1,348百万円、新規M&A込みで1,500百万円以上とする新計画へ再構成した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,161,067千円(前年同期比6.1%増)、営業利益119,373千円(前年同期比30.1%増)、経常利益117,237千円(前年同期比39.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益69,934千円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    中期業績目標に関連するFY2026-H1の売上高・利益実績を更新した。中間期売上高は4,161,067千円となったが、2026年6月期の中期目標自体の変更は記載されていない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 売上高(百万円) 6,822 7,984 9,612 EBITDA(百万円) 138 253 753」

    中期経営計画に対し、2025年6月期の売上高実績は7,984百万円、EBITDA実績は253百万円となった。前回開示の2025年6月期数値から実績値に更新され、2026年6月期目標は売上高9,612百万円、EBITDA753百万円として継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高3,920,492千円(前年同期比35.9%増)、営業利益91,766千円(前年同期は67,352千円の損失)、経常利益83,915千円(前年同期は68,748千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益50,933千円(前年同期は58,800千円の損失)となりました。」

    中期経営目標に関連するFY2025中間期の売上高・利益実績を開示した。FY2025年6月期の目標に対する達成度や目標値自体の変更は記載していない。
  6. FY2024初出有価証券報告書

    「2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 売上高(百万円) 6,822 7,920 9,612 EBITDA(百万円) 138 182 753」

    売上高とEBITDAを企業価値・株主価値向上に向けた客観的指標として明示し、2025年6月期の業績見通しと2026年6月期の中期経営計画目標を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「5G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 15G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築7回
  3. 2モバイルのストック型とIoTのフロー型を組み合わせた事業構造6回
  4. 3通信業界以外への事業拡大に向けたマーケティング強化6回
  5. 4自己株式取得による株主還元6回
  6. 5RPA・AI・ドローン等による現場DX5回
  7. 6インフラ業務をつなぐプラットフォームビジネス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベイシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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