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信越化学工業(4063)・方針再掲直近の配当(2026-09-15)では「引き上げ」

事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針

FY2016に初出。45回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-25。

45記載
11年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 122026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1097件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2026年3月期(第149期)中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。①決議年月日 2025年10月24日 ②中間配当金の総額 99,275百万円 ③1株当たり中間配当金 53円」

    中間配当は1株当たり53円で、前期中間配当と同額の水準を継続している。
  2. FY2025配当性向目安を40%前後とし増配有価証券報告書

    「株主還元はその中核であり、40%前後の配当性向を中長期的な目安として安定的な配当に努めています。自己株式の買い取りについては、株価水準やその他の事情を踏まえ、機動的に実施してきました。」

    配当性向の目安を「40%」から「40%前後」と表現し、自己株式取得も株主還元の手段として明示した。年間配当金は前期比6円増の106円を予定している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月期(第148期)中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。① 決議年月日 2024年10月25日 ② 中間配当金の総額 104,921百万円 ③ 1株当たり中間配当金 53円」

    株式分割後の中間配当を前期の1株当たり50円から53円へ増額する決議を記載している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「過去10年を通算すると配当性向は31%でした。今後これまで通り諸事情を勘案しつつ、中長期的に40%の配当性向を目指して水準を上げるべく取り組んでいきます。」

    従来の中長期的な配当性向35%前後という目安から、中長期的に40%を目指す方針へ引き上げている。年間配当金は株式分割後の1株100円で前期と同額の予定とした。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2024年3月期(第147期)中間配当につき、2023年10月27日開催の取締役会において、次のとおり決議しました。① 中間配当金の総額 100,276百万円 ② 1株当たり中間配当金 50円 ③ 効力発生日 2023年11月21日」

    株式分割後の1株当たり50円、分割前換算で250円の中間配当について、総額100,276百万円、2023年11月21日の効力発生日を記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年3月期(第147期)中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。① 決議年月日 2023年10月27日 ② 中間配当金の総額 100,276百万円 ③ 1株当たり中間配当金 50円」

    株式分割後の1株当たり50円の中間配当を決議した。これは株式分割前の1株当たり250円に相当する。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期(第146期)の期末配当金は、先に行いました第2四半期末配当金225円に対し、50円増の1株につき275円としました。これにより、当期の年間配当金は前期より100円増、8期連続増配の1株当たり500円となりました。」

    期末配当275円、年間配当500円となり、年間配当は前期比100円増、8期連続増配となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年3月期(第146期)中間配当につき、2022年10月27日開催の取締役会において、次のとおり決議しました。① 中間配当金の総額 91,504百万円 ② 1株当たり中間配当金 225円 ③ 効力発生日 2022年11月21日」

    第146期中間配当について、1株当たり225円、総額915億04百万円の配当を実施したことを記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年3月期(第146期)中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。①決議年月日 2022年10月27日 ②中間配当金の総額 91,504百万円 ③1株当たり中間配当金 225円」

    第145期中間配当の1株当たり150円から、当期中間配当を225円へ増額する決議を記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 103,861 250 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    第145期の期末配当について、1株当たり250円、総額1,038億61百万円を2022年6月30日に支払った実績を記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「第145期の期末配当金につきましては、先に行いました第2四半期末配当金150円に対し、100円増の1株につき250円としました。これにより、当期の年間配当金は前期より150円増、7期連続増配の1株当たり400円となりました。」

    期末配当を250円、年間配当を400円へ増額し、7期連続増配となった。配当性向35%前後を中長期的な目安とする方針も継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年10月27日 取締役会 普通株式 62,305 150 2021年9月30日 2021年11月19日 利益剰余金」

    1株当たり150円の中間配当について、2021年11月19日に効力が発生した実施実績を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年3月期(第145期)中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。① 決議年月日 2021年10月27日 ② 中間配当金の総額 62,305百万円 ③ 1株当たり中間配当金 150円」

    中間配当を前期の1株当たり110円から150円へ増額する決議を記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 58,176 140 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    第144期の期末配当として、1株当たり140円、総額581億76百万円を2021年6月30日に支払った実績を記載している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「第144期の期末配当金につきましては、先に行いました第2四半期末配当金110円に対し、30円増の1株につき140円といたしました。これにより、当期の年間配当金は前期の220円に対して30円増の1株当たり250円となりました。」

    中間配当110円に加えて期末配当140円を実施し、年間配当金を前期の220円から250円へ増額した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年3月期(第144期)中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。①決議年月日 2020年10月27日 ②中間配当金の総額 45,676百万円 ③1株当たり中間配当金 110円」

    中間配当は1株当たり110円で、前期の中間配当と同額の水準を継続している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 45,744 110 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    第143期の期末配当として、1株当たり110円、総額45,744百万円を2020年6月29日に支払った実績を記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「この方針の下で当社は、株主還元を資本政策の一環として重視し、諸事情を勘案しつつ、配当性向35%前後を中長期的な目安に安定的な配当に努めてまいります。第143期の期末配当金につきましては、先に行いました第2四半期末配当金(110円)と同額の、1株につき110円といたしました。これにより、当期の年間配当金は前期の200円に対して20円増の1株当たり220円となりました。」

    配当性向35%前後を中長期的な目安とする方針を新たに明示し、年間配当金は前期の200円から220円へ増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年10月25日 取締役会 普通株式 45,729 110 2019年9月30日 2019年11月19日 利益剰余金」

    2020年3月期中間配当について、1株当たり110円、総額45,729百万円を2019年11月19日に支払った実績を記載している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年3月期(第143期)中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。①決議年月日 2019年10月25日 ②中間配当金の総額 45,729百万円 ③1株当たり中間配当金 110円」

    第142期中間配当の1株当たり100円から、2020年3月期中間配当は110円へ増額して決議した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 41,680 100 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    第142期の期末配当として、1株当たり100円、総額416億80百万円を2019年6月28日に支払った実績を記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「第142期の期末配当金につきましては、先に行いました中間配当金(1株につき100円)と同額の、1株につき100円といたしました。これにより、当期の年間配当金は前期の140円に対して60円増の1株につき200円となりました。」

    中間配当100円に加えて期末配当100円を実施し、年間配当金を前期の140円から200円へ増加させた。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年10月26日 取締役会 普通株式 42,662 100 2018年9月30日 2018年11月19日 利益剰余金」

    第142期中間配当について、1株当たり100円の配当を2018年11月19日に実施したことを記載している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2019年3月期(第142期)中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。① 決議年月日 2018年10月26日 ② 中間配当金の総額 42,662百万円 ③ 1株当たり中間配当金 100円」

    第141期の中間配当65円から増額した1株当たり100円の中間配当を決議し、株主還元の具体的な実施額が更新された。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 31,992百万円 75円 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」

    第141期の期末配当について、1株当たり75円を2018年6月29日に支払った実績を記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「この方針に沿いまして、第141期の期末配当金につきましては、先に行いました中間配当金(1株につき65円)から10円増配して、1株につき75円といたしました。これにより、当期の年間配当金は前期の120円に対して20円増の1株につき140円となりました。」

    中間配当65円に加え期末配当75円を実施し、年間配当金を前期の120円から140円へ増加させた。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2017年10月27日 取締役会 普通株式 27,718 65 2017年9月30日 2017年11月17日 利益剰余金」

    1株当たり65円の中間配当について、決議内容に加えて2017年11月17日の効力発生日を含む配当金支払額を記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第141期中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。①決議年月日 2017年10月27日 ②中間配当金の総額 27,718百万円 ③1株当たり中間配当金 65円」

    第141期中間配当として1株当たり65円を決議し、前回の1株当たり60円から増加している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「1株当たり配当額 60円」

    2017年6月29日開催の定時株主総会決議に基づき、1株当たり60円の配当を実施した。前年同期の55円から増加している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「この方針に沿いまして、第140期の期末配当金につきましては、先に行いました中間配当金(1株につき60円)と同様1株につき60円といたしました。これにより、当期の年間配当金は前期の110円に対して10円増の1株につき120円で、…配当性向は61.7%(前期62.2%)となりました。」

    中間配当60円に加えて期末配当60円を実施し、年間配当を前期の110円から120円へ増加させた。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「第140期中間配当につき次のとおり取締役会において決議しました。①決議年月日 平成28年10月28日 ②中間配当金の総額 25,558百万円 ③1株当たり中間配当金 60円」

    平成28年3月期の1株当たり配当55円に続き、第140期中間配当として1株当たり60円を取締役会で決議した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「1株当たり配当額 55円」

    平成28年6月30日に1株当たり55円の配当を実施した。前年同期の配当額50円から増加しており、株主還元方針に基づく具体的な配当実績が示されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、長期的な観点に立って、事業収益の拡大と企業体質の強化に注力させていただき、そうした経営努力の成果を株主の皆様に適正に還元する配当を行うことを基本方針としております。」

    長期的な収益拡大・体質強化と適正な株主還元を結びつけた基本方針を示している。
一緒に動いた変遷

「継続的な増収増益の達成」は、この変遷が動いた45回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171010876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な増収増益の達成17回
  3. 2ストックオプションによる役職員インセンティブ10回
  4. 3自己株式の消却による株主還元10回
  5. 4シンテックにおける塩化ビニル樹脂設備の増強・合理化とエチレン設備の新設8回
  6. 5米国におけるエチレンからの一貫生産体制の拡充と世界最大メーカーの地位の強化7回
  7. 6電子機器需要の減速とロジックデバイスの在庫調整6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の配当で、「引き上げ」でした。
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