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決算4063信越化学工業素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.6%、営業利益が15.6%増加し、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置きで、年間配当は前期の106円から136円へ増える見込み。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高1,420,684百万円前年比 +10.6%進捗 52.6%
営業利益385,918百万円前年比 +15.6%進捗 55.1%
経常利益415,108百万円前年比 +13.0%進捗 53.9%
純利益(親会社株主帰属)286,939百万円前年比 +11.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益155円71銭
期末の財政状態
総資産5,955,899百万円
うち純資産 4,688,362 百万円自己資本比率 75.6%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+410,757
投資-256,562
財務-210,209
純増減-56,014

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高514,258百万円
セグメント別売上高電子材料 5,777億円(前年比 +16.0%)、生活環境基盤材料 5,221億円(前年比 +4.0%)、機能材料 2,456億円(前年比 +11.0%)、加工・商事・技術サービス 751億円(前年比 +12.0%)
セグメント別利益電子材料 2,189億円(前年比 +28.0%)、生活環境基盤材料 862億円(前年比 -16.0%)、機能材料 632億円(前年比 +31.0%)、加工・商事・技術サービス 174億円(前年比 +28.0%)
地域別売上高3,123億円、3,629億円、4,866億円、1,523億円、1,062億円、11,083億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,700,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益700,000百万円(前年比 +10.2%)
経常利益770,000百万円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益525,000百万円(前年比 +10.7%)
年間配当予想106円/株 → 136円/株
配当性向47.6%
業績の増減要因

AI関連投資の拡大により半導体市場が伸長し、電子材料では精緻な供給対応と価格改定により半導体材料の売上を伸ばした。機能材料では高付加価値品の販売拡大が収益改善につながり、加工・商事・技術サービスでは半導体ウエハー関連容器の需要が堅調に推移した。生活環境基盤材料では塩化ビニルの値上げを実施し、か性ソーダは概ね堅調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,240百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,157億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数1,984,995,865
期末自己株式数169,263,147
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高1,420,684百万円(前年比 +10.6%)
営業利益385,918百万円(前年比 +15.6%)
経常利益415,108百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益286,939百万円(前年比 +11.3%)
1株当たり当期純利益155円71銭
自己資本比率当期末 75.6 / 前期末 78.7
総資産5,955,899百万円
純資産4,688,362百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー410,757百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-256,562百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-210,209百万円
現金及び現金同等物期末残高514,258百万円
通期業績予想売上高 2,700,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 700,000百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 770,000百万円(前年比 +8.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 525,000百万円(前年比 +10.7%)
年間配当予想106円/株 → 136円/株
配当性向47.6%
セグメント別売上高電子材料 5,777億円(前年比 +16.0%)、生活環境基盤材料 5,221億円(前年比 +4.0%)、機能材料 2,456億円(前年比 +11.0%)、加工・商事・技術サービス 751億円(前年比 +12.0%)
セグメント別利益電子材料 2,189億円(前年比 +28.0%)、生活環境基盤材料 862億円(前年比 -16.0%)、機能材料 632億円(前年比 +31.0%)、加工・商事・技術サービス 174億円(前年比 +28.0%)
地域別売上高3,123億円、3,629億円、4,866億円、1,523億円、1,062億円、11,083億円
減価償却費1,157億円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,240百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数1,984,995,865
期末自己株式数169,263,147
業績の増減要因AI関連投資の拡大により半導体市場が伸長し、電子材料では精緻な供給対応と価格改定により半導体材料の売上を伸ばした。機能材料では高付加価値品の販売拡大が収益改善につながり、加工・商事・技術サービスでは半導体ウエハー関連容器の需要が堅調に推移した。生活環境基盤材料では塩化ビニルの値上げを実施し、か性ソーダは概ね堅調だった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連投資の拡大により半導体市場が伸長したほか、電子材料で精緻な供給対応と価格改定に取り組み、機能材料では高付加価値品の販売を伸ばした。加工・商事・技術サービスでは半導体ウエハー関連容器の需要が堅調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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