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信越化学工業(4063)・目標通期で増収ながら減益となり目標との差を記載直近の業績予想の修正(2026-07-24)では「前進」

継続的な増収増益の達成

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-24。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1その他FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24前進業績予想の修正

    「諸要素を慎重に計り、2027 年3月期の業績を上記の通りと予想します。」

    2027年3月期について、売上高270兆円、営業利益7,000億円、経常利益7,700億円、親会社株主に帰属する当期純利益5,250億円を予想し、前期実績に対する増収増益の見通しを具体化している。
  2. FY2026通期で増収ながら減益となり目標との差を記載有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。……売上高は、前期に比べ0.5%増加した一方、営業利益は14.4%減少し、経常利益も13.7%減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は11.2%減少しました。」

    年次ごとの増収・増益を目標とする一方、FY2026は増収ながら主要利益指標が減少した。
  3. 2026-04-28その他決算

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。」

    年次ごとの増収・増益を目標とする一方、FY2026は売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
  4. FY2026-H1上期は増収ながら利益減となり業績伸長の進捗に差有価証券報告書

    「業績は7月に公表した予想に対し営業利益で53%、純利益で55%の進捗となりました。事業の成長と業績の伸長に一段と力を注いでいきます。そのためにも、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、中長期の展望を持って投資を積極的に実施していきます。」

    年次ごとの増収・増益という目標に対し、上期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。7月公表予想に対する利益進捗と、中長期投資・製品開発の継続を記載している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。……その結果、営業利益は前期に対し6%の増益となり、経常利益も4%の増益となりました。海外子会社からの配当を今期から実施したことに基づく税金費用の一時的な増加にもかかわらず、純利益でも3%の増益となりました。」

    年次ごとの増収・増益という目標に対し、FY2025は売上高6.1%、営業利益5.9%、経常利益4.2%、親会社株主に帰属する当期純利益2.7%の増加を記載している。
  6. FY2025-H1上期は増収・営業利益増益・経常利益増益、純利益減益有価証券報告書

    「今後とも引き続き、業績の伸長に取り組んでいきます。そのためにも、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、中長期の展望を持って、投資を実施していきます。……売上高は、前年同期に比べ5.9%増加し、営業利益は、前年同期に比べ6.2%増加し、経常利益は、前年同期に比べ3.6%増加しました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ2.4%減少しました。」

    年次ごとの増収・増益という目標に向けた上期の進捗として、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加したが、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  7. FY2024通期で減収減益となり目標未達の実績を記載有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。……当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ14.0%減少し、営業利益は29.8%減少し、経常利益も22.8%減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は26.6%減少しました。」

    年次ごとの増収・増益という目標を掲げる一方、FY2024は売上高・主要利益指標がいずれも前期比で減少した。
  8. FY2024-Q3前年同期比で減収減益を継続有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比べ15.7%(3,398億3千4百万円)減少し、1兆8,234億3百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ30.8%(2,486億9千9百万円)減少し、5,595億2千8百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ25.3%(2,084億8千5百万円)減少し、6,157億3千2百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ29.7%(1,719億9千万円)減少し、4,065億2千9百万円となりました。」

    業績の伸長に取り組み、中長期の投資・開発を継続すると述べる一方、第3四半期累計の主要利益指標は前年同期比で減少した。
  9. FY2024-Q2前年同期比減益、前四半期比ほぼ同水準有価証券報告書

    「その結果、前年同期比では減益となったものの、前四半期比ではほぼ同水準となりました。引き続き業績の伸長に取り組んでいきます。今後とも、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、中長期の展望を持って、投資と開発を継続します。」

    前年同期比では減益となった一方、前四半期比ではほぼ同水準とし、業績伸長に向けた製品開発、投資・開発の継続を記載している。
  10. FY2024-Q1前年同期比で減収減益となり、前四半期比では増益有価証券報告書

    「その中にあって当社は、顧客との意思疎通を密に保ち、求められる品質の製品を安定供給し、機敏な販売を遂行しました。その結果、前年同期比では減益となったものの、前四半期比では増益となりました。経済情勢は楽観を許さないとの認識のもと、業績の伸長に取り組んでいきます。今後とも、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぎ、かつ顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、中長期の展望を持って、投資と開発を継続します。」

    継続的な業績伸長という目標に対し、前年同期比では減益となった一方、前四半期比では増益となったと記載している。顧客対応、安定供給、機敏な販売、製品開発、投資・開発を継続する方針を示している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その中にあって当社は、顧客との意思疎通を密に保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぐとともに、揺るぎない品質の製品を安定供給し続けます。短期的な変動・振幅を巧みに乗り切り、顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、投資と開発を継続します。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ45.8%(6,795億3千4百万円)増加し、2兆1,632億3千7百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ68.3%(3,281億1千5百万円)増加し、8,082億2千7百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ68.1%(3,339億1千3百万円)増加し、8,242億1千7百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ63.8%(2,253億8千4百万円)増加し、5,785億1千9百万円となりました。」

    顧客対応、製品開発、品質、安定供給、投資・開発を継続する中、第3四半期累計で売上高45.8%、営業利益68.3%、経常利益68.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益63.8%の増加を記載している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「顧客との意思疎通を密に保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぐとともに、揺るぎない品質の製品を安定供給し続けます。短期的な変動・振幅を巧みに乗り切り、顧客と市場からの要望・需要に適時に応えられるよう、投資と開発を継続します。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ49.7%増加し、営業利益は79.7%増加し、経常利益は84.2%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.6%増加しました。」

    顧客対応、製品開発、品質、安定供給、投資・開発を継続する中、第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、経済や市場の変化・変動に俊敏にかつ巧みに対処していきます。顧客との意思疎通を密に保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を急ぐとともに、揺るぎない品質の製品を安定供給し続けます。その努力の結果として比較優位を保っていきます。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ51.2%(2,224億6千8百万円)増加し、6,567億7百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ93.8%(1,208億2百万円)増加し、2,496億2千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ100.7%(1,318億2百万円)増加し、2,626億3千3百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ92.3%(883億9千9百万円)増加し、1,841億2千4百万円となりました。」

    顧客対応、製品開発、品質、安定供給を継続する中、FY2023-Q1に売上高51.2%、営業利益93.8%、経常利益100.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益92.3%の増加を記載している。
  14. FY2022達成有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益です。……当期において最高益を大きく更新しました。それを新たな起点として、更なる高みを目指す作業に着手しました。」

    年次ごとの増収・増益を目標とする中、FY2022は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加し、最高益を大きく更新したと記載している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、このような事象に俊敏に対処しながら、事業を遂行してきました。今後とも、予断をもって当たることなく、従業員の健康と安全を最優先に、高操業の維持と安定供給の確保、債権保全などの事業要件に注力し、顧客との意思疎通を保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を推進し、揺るぎない品質の製品を安定的に供給していきます。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ36.1%(3,932億9千6百万円)増加し、1兆4,837億3百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ68.4%(1,950億9千1百万円)増加し、4,801億1千2百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ67.3%(1,972億6千1百万円)増加し、4,903億4百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ65.5%(1,398億1千4百万円)増加し、3,531億3千5百万円となりました。」

    健康・安全、安定供給、顧客対応、品質確保などの施策を継続し、第3四半期累計で売上高36.1%、営業利益68.4%、経常利益67.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益65.5%の増加を記載している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「今後とも、予断をもって当たることなく、従業員の健康と安全を最優先に、高操業の維持と安定供給の確保、債権保全などの事業要件に注力し、顧客との意思疎通を保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を推進し、揺るぎない品質の製品を安定的に供給していきます。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ32.5%(2,308億1千5百万円)増加し、9,413億4千1百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ61.9%(1,140億8千6百万円)増加し、2,984億3百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ57.9%(1,112億7千9百万円)増加し、3,035億2千2百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ57.4%(805億9千8百万円)増加し、2,209億4百万円となりました。」

    健康・安全、安定供給、顧客対応、品質確保などの施策を継続し、第2四半期累計で売上高32.5%、営業利益61.9%、経常利益57.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益57.4%の増加を記載している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ20.8%(749億円)増加し、4,342億3千9百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ41.7%(378億8千1百万円)増加し、1,288億1千8百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ37.4%(355億9千3百万円)増加し、1,308億3千1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ38.1%(264億1千3百万円)増加し、957億2千5百万円となりました。」

    FY2021通期の減収減益から、FY2022-Q1は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加し、年次ごとの増収・増益という目標に対する四半期の進捗を記載している。
  18. FY2021通期で減収減益となり目標未達の実績を記載有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益であります。……先期において最高益を更新し、それに対して当期は減益を余儀なくされたものの、経常利益で4,000億円台を達成しました。更なる高みを目指して、計画を組み、作業に着手しました。」

    年次ごとの増収・増益という目標を再掲した一方、当期は減収減益となった。ただし、経常利益は4,000億円台を達成し、更なる高みを目指す計画への着手を記載している。
  19. FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益を継続有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き従業員の健康と安全を最優先に、高操業の維持と安定供給の確保、債権保全などの事業要件に注力し、顧客との意思疎通を保ち、顧客にとって価値ある製品の開発を推進し、揺るぎない品質の製品を安定的に供給しました。また、決定した投資案件は計画に沿って実行してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ7.1%(836億4百万円)減少し、1兆904億7百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ10.6%(337億1千4百万円)減少し、2,850億2千1百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ11.3%(371億8千8百万円)減少し、2,930億4千3百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ13.6%(335億1千5百万円)減少し、2,133億2千1百万円となりました。」

    業績伸長に向けた事業運営と投資を継続したが、第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。
  20. FY2021-Q2減収減益を継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ9.7%(760億1千6百万円)減少し、7,105億2千6百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ12.5%(262億1千5百万円)減少し、1,843億1千7百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ11.9%(259億7千9百万円)減少し、1,922億4千3百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ15.0%(247億1千9百万円)減少し、1,403億6百万円となりました。」

    継続的な業績伸長という目標に対し、FY2021-Q2も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。
  21. FY2021-Q1減収減益へ変化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ7.0%(268億7千2百万円)減少し、3,593億3千9百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ15.4%(165億6千5百万円)減少し、909億3千7百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ12.5%(136億6千4百万円)減少し、952億3千8百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ17.5%(147億1千6百万円)減少し、693億1千2百万円となりました。」

    継続的な業績伸長という従来の目標に対し、FY2021-Q1は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。
  22. FY2020通期で減収ながら利益増有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益であります。お客様と市場の需要に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ3.2%減少した一方、営業利益は0.6%、経常利益は0.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は1.6%増加しました。」

    年次ごとの増収・増益という目標を再掲したが、FY2020は売上高が3.2%減少し、利益項目は増加した。従来の施策と投資は継続している。
  23. FY2020-Q3減収・営業減益ながら経常増益・純益増有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、継続的な業績伸長のため、予断をもってあたることなく、常に変化に迅速に対応してまいりました。また、顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を推し進めました。加えて、的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続し、顧客と市場に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ2.7%(328億3千1百万円)減少し、1兆1,740億1千1百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ1.8%(58億8千7百万円)減少し、3,187億3千5百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ0.3%(8億2千8百万円)増加し、3,302億3千1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ1.9%(47億9百万円)増加し、2,468億3千6百万円となりました。」

    継続的な業績伸長に向けた施策を継続した結果、当第3四半期累計では売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  24. FY2020-Q2減収ながら利益増を維持有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、継続的な業績伸長のため、予断をもってあたることなく、常に迅速に変化に対応すべく取り組み、引き続き次のことを遂行してまいりました。すなわち、顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行してまいりました。また、的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、顧客と市場に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ0.7%(51億5千9百万円)減少し、7,865億4千2百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ0.6%(12億9千2百万円)増加し、2,105億3千2百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ0.5%(10億9千7百万円)増加し、2,182億2千2百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ3.9%(62億1千万円)増加し、1,650億2千5百万円となりました。」

    継続的な業績伸長に向けた施策を引き続き遂行した結果として、当第2四半期累計では売上高は0.7%減少した一方、営業利益0.6%、経常利益0.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益3.9%の増加を記載している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「継続的な業績伸長のため、予断をもってあたることなく、常に迅速に変化に対応すべく取り組み、引き続き次のことを遂行してまいりました。すなわち、顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、顧客と市場に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ0.7%(25億7千8百万円)増加し、3,862億1千1百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ12.7%(120億9千7百万円)増加し、1,075億2百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ9.5%(94億7千1百万円)増加し、1,089億2百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ14.0%(103億1千万円)増加し、840億2千8百万円となりました。」

    継続的な業績伸長に向けた施策を遂行した結果として、FY2020-Q1も売上高0.7%、営業利益12.7%、経常利益9.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益14.0%の増加を記載している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益であります。」

    年次ごとの増収・増益を目標とする経営指標として再確認し、FY2019は売上高10.6%、営業利益19.9%、経常利益22.0%、親会社株主に帰属する当期純利益16.1%の増加を記載している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、(iv)需要増に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ13.7%(1,457億4千2百万円)増加し、1兆2,068億4千2百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ33.4%(812億9千2百万円)増加し、3,246億2千2百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ31.6%(791億6千5百万円)増加し、3,294億3百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ39.7%(687億9千5百万円)増加し、2,421億2千7百万円となりました。」

    4施策を継続し、第3四半期累計で売上高13.7%、営業利益33.4%、経常利益31.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益39.7%の増加を記載している。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、(ⅳ)需要増に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ13.9%(967億7千5百万円)増加し、7,917億1百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ33.9%(529億2千1百万円)増加し、2,092億4千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.5%(569億8百万円)増加し、2,171億2千5百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ43.4%(480億9千万円)増加し、1,588億1千5百万円となりました。」

    4施策を継続し、第2四半期累計で売上高13.9%、営業利益33.9%、経常利益35.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益43.4%の増加を記載している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、(iv)需要増に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ14.1%(473億9千1百万円)増加し、3,836億3千3百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ28.7%(212億6千3百万円)増加し、954億5百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ29.1%(223億9千1百万円)増加し、994億3千1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ37.3%(200億8百万円)増加し、737億1千8百万円となりました。」

    継続的な業績伸長に向けた4施策を継続し、当第1四半期は売上高14.1%、営業利益28.7%、経常利益29.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益37.3%の増加を記載している。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、年次ごとの増収、増益であります。 / このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)的確な納期対応と厳格なコスト管理を継続するとともに、(iv)需要増に応えるための投資を適宜に行ってまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は、前期に比べ16.5%(2,040億2千7百万円)増加し、1兆4,414億3千2百万円となりました。営業利益は、前期に比べ41.2%(982億5百万円)増加し、3,368億2千2百万円となり、経常利益は、前期に比べ40.5%(981億7千5百万円)増加し、3,403億8百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ51.3%(903億2千3百万円)増加し、2,662億3千5百万円となりました。」

    年次ごとの増収・増益を経営指標として明示し、顧客基盤、製品・品質・技術、納期・コスト、需要増対応投資を継続した結果として通期の増収増益を記載している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)厳格なコスト管理を継続してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ15.1%(1,388億7千2百万円)増加し、1兆611億円となりました。営業利益は、前年同期に比べ34.4%(622億2千9百万円)増加し、2,433億3千万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.2%(652億2百万円)増加し、2,502億3千8百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ28.2%(381億円)増加し、1,733億3千2百万円となりました。」

    3施策を継続し、第3四半期累計で売上高15.1%、営業利益34.4%、経常利益35.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益28.2%の増加を記載している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)厳格なコスト管理を継続してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ13.4%(819億円)増加し、6,949億2千6百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ28.1%(342億8千5百万円)増加し、1,563億1千9百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ35.5%(420億6百万円)増加し、1,602億1千7百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ26.6%(232億8千8百万円)増加し、1,107億2千5百万円となりました。」

    顧客基盤拡張、製品開発・品質・技術差別化、コスト管理を継続し、第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)厳格なコスト管理を継続してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ11.8%(355億2千6百万円)増加し、3,362億4千2百万円となりました。営業利益は、前年同期に比べ23.5%(141億1千5百万円)増加し、741億4千2百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ33.2%(192億1百万円)増加し、770億4千万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ18.5%(84億1百万円)増加し、537億1千万円となりました。」

    継続的な業績の伸長に向けた3施策を継続し、当第1四半期に売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)厳格なコスト管理を継続してまいりました。」

    「継続的な業績の伸長」という目標と、顧客基盤拡張、製品・品質・技術差別化、コスト管理の3施策を通期でも再掲している。
  35. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、継続的な業績の伸長を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)厳格なコスト管理を継続してまいりました。」

    従来の「継続的な増収増益」から「継続的な業績の伸長」へ目標の表現が変更され、同じ3つの達成手段が記載されている。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、継続的な増収増益を達成すべく、(ⅰ)顧客との関係を深耕し、かつ顧客層を世界でさらに拡張し、(ⅱ)顧客に密着した製品開発、品質の向上と技術における差別化を絶えず遂行し、(ⅲ)厳格なコスト管理を継続してまいりました。」

    継続的な増収増益を明示的な目標とし、顧客基盤の拡張、製品開発・品質・技術差別化、コスト管理を達成手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針17回
  3. 2ストックオプションによる役職員インセンティブ6回
  4. 3自己株式の消却による株主還元5回
  5. 4世界経済・需要減少・価格競争による業績変動リスク5回
  6. 5新規製品の研究開発・事業化とM&Aを含む新事業開拓5回
  7. 6シンテックにおける塩化ビニル樹脂設備の増強・合理化とエチレン設備の新設4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
継続的な増収増益の達成|信越化学工業(4063)の変遷 | Komori