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信越化学工業(4063)・施策前進

シンテックにおける塩化ビニル樹脂設備の増強・合理化とエチレン設備の新設

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「生活環境基盤材料事業においては、67,856百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シンテック社における塩化ビニル樹脂原料製造設備の増強です。」

    シンテックにおける塩化ビニル樹脂原料製造設備の増強に、678億56百万円を投じた。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「塩化ビニル原料製造工場の増強(シンテック社)」

    シンテック社の塩化ビニル原料製造工場が期末時点で建設中と記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「生活環境基盤材料事業においては、114,006百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シンテック社における塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設です。」

    シンテックの塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設について、当期に1,140億06百万円の生活環境基盤材料事業投資を実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「生活環境基盤材料事業においては、128,438百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シンテック社における塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設です。」

    シンテックの塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設について、当期に1,284億38百万円の設備投資を実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「生活環境基盤材料事業においては、100,009百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シンテック社における塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設です。」

    シンテックの塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設について、当期に1,000億09百万円の設備投資を実施した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「生活環境基盤材料事業においては、62,194百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資の内容は、シンテック社における塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設です。」

    シンテックにおける塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設を継続し、当期に621億94百万円の設備投資を実施したと記載している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、シンテック社の新設能力が先月稼働を開始しました。」

    建設中だったシンテック社の新設能力について、稼働開始という具体的な段階到達を記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「塩ビ・化成品事業においては、96,162百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備投資の内容は、シンテック社における塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設(建設中)であります。」

    シンテックの塩化ビニル樹脂一貫製造設備について、当期に961億62百万円を投じ、建設を継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「塩ビ・化成品事業においては、102,098百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備投資の内容は、シンテック社におけるエチレン製造設備の新設(建設中)及び塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設(建設中)であります。」

    FY2020に塩ビ・化成品事業で1,020億98百万円を投資し、エチレン設備に加えて塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設を継続している。設備の注記では、エチレン設備は2020年3月31日時点で稼働していると補足されている。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「塩ビ・化成品事業においては、76,449百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備投資の内容は、シンテック社におけるエチレン製造設備の新設(建設中)及び塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設(建設中)であります。」

    エチレン設備に加えて塩化ビニル樹脂一貫製造設備の新設が建設中として記載され、設備増強計画の範囲が広がっている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「塩ビ・化成品は、米国のシンテック社において、塩化ビニル、か性ソーダともに高水準の出荷を継続するとともに、両品目の良好な需給環境により、業績を大きく伸長させました。」

    シンテックにおける生産能力を背景とした塩化ビニル・か性ソーダの高水準出荷と業績伸長を引き続き記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「塩ビ・化成品は、米国のシンテック社において、塩化ビニル、か性ソーダともに高水準の出荷を継続するとともに、両品目の需給関係の改善が進んだ結果、業績を大きく伸長させました。」

    シンテックの生産能力を背景とする塩化ビニル・か性ソーダの高水準出荷と業績伸長を引き続き記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「塩ビ・化成品は、米国のシンテック社において1月の冷害の影響がありながらも、塩化ビニル、か性ソーダともに高水準の出荷を継続し、両品目の需給関係の改善が進んだ結果、業績を大きく伸長させました。」

    シンテックの生産能力を活用した塩化ビニル・か性ソーダの高水準出荷と需給改善による業績伸長を継続して記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「塩ビ・化成品事業においては、636億1千万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備投資の内容は、シンテック社におけるエチレン製造設備の新設(建設中)であります。」

    シンテックのエチレン製造設備がなお建設中であり、当期も636億1千万円の塩ビ・化成品事業設備投資を実施したと記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「塩化ビニルは、米国のシンテック社が増強した生産能力を活かし北米内外へ積極的な販売に努めたことで、高水準の出荷を継続し、業績を大きく伸長させました。」

    シンテックの増強済み生産能力を活用した積極販売と高水準出荷が継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「塩化ビニルは、米国のシンテック社が増強した生産能力を活かし北米内外へ積極的な販売に努めたことで、高水準の出荷を継続し、業績を大きく伸長させました。」

    シンテックの増強済み生産能力を活用した積極販売と高水準出荷が継続している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「塩化ビニルは、米国のシンテック社が増強した生産能力を活かし積極的な販売に努めたことで、北米内外へのさらなる拡販を実現し、業績を大きく伸長させました。」

    従来の設備増強について、増強後の生産能力を活用した積極販売が北米内外へのさらなる拡販と業績伸長につながったと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「塩ビ・化成品事業においては、572億3千2百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備投資の内容は、シンテック社における塩化ビニル樹脂製造設備の増強及び合理化とエチレン製造設備の新設(建設中)であります。」

    シンテックの塩化ビニル樹脂設備の増強・合理化と、建設中のエチレン設備を引き続き記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「塩化ビニルは、米国のシンテック社が増強した生産能力を生かし、北米内外で業界を上回る販売を実現し、二桁増益を達成しました。」

    シンテックの従来の設備増強について、増強後の生産能力を活用した販売拡大と二桁増益が継続している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「シンテック社が増強された生産能力を生かし、北米内外で業界を上回る販売を実現し、二桁増益を達成しました。」

    従来の設備増強について、増強された生産能力が実際の販売拡大と二桁増益に結びついたことを記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「塩ビ・化成品事業においては、624億8千8百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備投資の内容は、シンテック社における塩化ビニル樹脂製造設備の増強及び合理化とエチレン製造設備の新設(建設中)であります。」

    当期の設備投資額と、増強・合理化および建設中のエチレン設備を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針8回
  3. 2米国におけるエチレンからの一貫生産体制の拡充と世界最大メーカーの地位の強化6回
  4. 3ストックオプションによる役職員インセンティブ5回
  5. 4自己株式の消却による株主還元5回
  6. 5高品質半導体シリコンの安定供給と先端デバイス対応による競争力強化5回
  7. 610nm・7nm世代およびEUV向けフォトレジストの開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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