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信越化学工業(4063)・リスク対処

電子機器需要の減速とロジックデバイスの在庫調整

FY2016に初出。30回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3対処FY2021-Q3 – FY2022その他FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「半導体市場は、AI関連が引き続き活況を呈し、それ以外の分野の需要がようやく上向いてきました。」

    AI関連とその他分野の需要の二極化は残るものの、前期の「精彩を欠いたまま」から、AI以外の需要もようやく上向いたとの記載に変化している。
  2. 2026-04-28対処決算

    「半導体市場は、AI関連が引き続き活況を呈し、それ以外の分野の需要がようやく上向いてきました。」

    AI関連以外の半導体需要について、前期までのまだらな回復という記載から、ようやく上向いたとの記載に変化している。
  3. FY2026-H1AI関連とその他分野で需要の二極化有価証券報告書

    「半導体市場は、AI関連が引き続き活況を呈する一方で、それ以外の分野の需要は精彩を欠いたままでした。」

    前期の「最先端品の一部回復、全体の回復はまだら」という記載から、AI関連の活況とその他分野の需要低迷という市場内の差を具体化している。
  4. FY2025-H1半導体市場の回復はまだらと記載有価証券報告書

    「半導体市場は、最先端品において一部回復が見られたものの、全体としては底打ちからの回復はまだらに推移しています。」

    前期の「底打ちの兆し」から、最先端品の一部回復はあるものの、市場全体の回復はまだらに推移しているとの記載に更新された。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「半導体市場は、一昨年秋以降の調整局面が当該期でも続きましたが、その一方で底打ちの兆しが表れました。そのような状況のなか、シリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を計画通りに出荷することに注力しました。」

    半導体市場の調整局面は続くものの、底打ちの兆しが表れたとの認識と、材料を計画通り出荷する対応を記載している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「半導体市場は、一昨年秋以降の調整局面が当該期でも続きましたが、その収束の兆しがようやく表れました。」

    半導体市場の調整局面は継続しているものの、前回までの「収束にはまだ時間を要する」との記載から、収束の兆しが表れたとの記載に変化している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「半導体市場は、昨年秋以降の調整局面が当第2四半期でも続きました。その収束にはまだ時間を要すると見込まれます。」

    半導体市場の調整局面が第2四半期にも続き、収束までなお時間を要する見込みと記載している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体市場は、昨年秋以降の調整局面が当該期でも続きました。その収束にはまだ時間を要すると見込まれます。」

    前回記載された半導体市場の調整局面が当四半期も継続し、収束にはなお時間を要する見込みと記載している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「半導体市場は、昨年の秋以降調整局面に入りましたが、当該期にあってはシリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料をほぼ計画通り出荷しました。」

    前期までの供給不足・強い需要の記載から、半導体市場が昨年秋以降調整局面に入ったとの記載へ変化している。材料出荷はほぼ計画通りとされている。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「半導体デバイスの世界的な供給不足は依然解消していません。顧客からの強い需要に応えるべく、当社はシリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を最大限出荷しました。」

    過年度の電子機器需要減速やロジックデバイス在庫調整から、世界的な供給不足と強い需要の局面へ移行し、最大限出荷したと記載している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「世界的なデバイス需要の高まりから、半導体産業はフル操業を継続しました。その中にあって、当社はシリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を最大限出荷しました。」

    過年度の電子機器需要減速・ロジックデバイス在庫調整から、世界的なデバイス需要の高まりと半導体産業のフル操業へ事業環境が改善したと記載している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「不足が解消しないほど強さの続く半導体需要に対応すべく、半導体産業はフル操業を継続しました。」

    過年度に記載された半導体デバイス市場の軟化・調整局面から、供給不足が解消しないほど強い需要と半導体産業のフル操業へと事業環境が改善している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「半導体シリコンは、経済活動の再開に伴い、期の後半から需要が増加しました。」

    半導体デバイス市場の調整局面が続くとの従来の記載から、経済活動の再開に伴って期後半から需要が増加したとの記載に変化している。
  14. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「半導体シリコンは、ウエハー市場動向にバラツキが見られましたが、出荷水準の維持に努めました。」

    前四半期までの半導体デバイス市場の調整局面という記載から、ウエハー市場動向にばらつきがあるとの表現に変化し、出荷水準の維持に努めたと記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、半導体デバイス市場における調整局面が続きましたが、販売価格と出荷水準の維持に努めました。」

    半導体デバイス市場の調整局面が続く一方、販売価格と出荷水準の維持に努めたと記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、半導体デバイス市場の調整局面の中、価格と出荷水準の維持に努めました。」

    半導体デバイス市場の調整局面が続く一方、価格と出荷水準の維持に努めたと記載している。※quantified=false、materialized=true
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、半導体デバイス市場に軟化の動きが見られましたが、出荷水準の維持に努めました。」

    半導体デバイス市場の軟化が続く一方、出荷水準の維持に努めたと記載している。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「半導体シリコンは、半導体デバイス市場に軟化の動きが見られましたが、高水準の出荷を維持することで、業績は伸長しました。」

    従来の旺盛・堅調な半導体デバイス需要の記載から、半導体デバイス市場に軟化の動きが見られたとの記載に変化した。高水準の出荷維持により業績は伸長したとされている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、堅調な出荷が継続するとともに、製品価格の修正も寄与し、業績は伸長しました。」

    過年度の電子機器需要減速・ロジックデバイス在庫調整後の回復基調が続き、堅調な出荷と製品価格修正による業績伸長を記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、堅調な半導体デバイス需要に支えられ、高水準な出荷が継続するとともに、製品価格修正も寄与し、業績を大きく伸長させました。」

    電子機器需要の減速・ロジックデバイス在庫調整後の回復基調が続き、堅調なデバイス需要と高水準出荷を記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、旺盛な半導体デバイス需要に支えられ、高水準な出荷が継続するとともに、製品価格修正も寄与し、業績を大きく伸長させました。」

    電子機器需要の減速・ロジックデバイスの在庫調整後の回復基調が続き、旺盛な半導体デバイス需要と高水準出荷を記載している。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「半導体シリコンは、旺盛な半導体デバイス需要にけん引され、300mmをはじめとする全ての口径のウエハーで高水準な需要に対応するとともに、製品価格の修正を行ったことで、業績を大きく伸長させました。」

    過年度の電子機器需要減速・ロジックデバイス在庫調整から、旺盛なデバイス需要と全口径での高水準需要への対応を記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、旺盛な半導体デバイス需要にけん引され、300mmをはじめとする全ての口径で高水準な出荷が継続しました。」

    電子機器需要の減速やロジックデバイスの在庫調整後の回復基調が続き、旺盛なデバイス需要と全口径での高水準出荷を記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、通信用をはじめ、民生・産業や車載用など幅広い分野の需要に支えられ、メモリデバイス向け、ロジックデバイス向けともに旺盛な出荷が続きました。」

    幅広い分野の需要を背景に、メモリデバイス向け・ロジックデバイス向けとも旺盛な出荷が継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、スマートフォン用をはじめ、民生・産業用や車載用など幅広い分野の需要に支えられ、メモリデバイス向け、ロジックデバイス向けともに高水準の出荷が続きました。」

    メモリデバイス向け、ロジックデバイス向けともに高水準の出荷が続き、電子機器需要の回復・堅調さが継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、メモリデバイス向けが堅調に推移するとともに、ロジックデバイス向けもスマートフォン用をはじめ幅広い分野の需要に支えられ、出荷は好調に推移しました。」

    メモリ向けの堅調さとロジックデバイス向け需要の回復・好調が通期でも続いたと記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、メモリデバイス向けが底堅く推移するとともに、ロジックデバイス向けも中国スマートフォン用などの堅調な需要に支えられ出荷は総じて好調でした。期前半に円高進行の影響を受けましたが、増益を達成しました。」

    メモリ向けの底堅さと中国スマートフォン用を含むロジックデバイス向け需要の堅調さが続き、出荷は総じて好調と記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体シリコンは、メモリデバイス向けが底堅く推移するとともに、ロジックデバイス向けも中国スマートフォン用などの堅調な需要により出荷は総じて好調に推移しました。」

    前四半期に記載されたロジックデバイス向け需要の回復基調が続き、メモリ向けを含め出荷は総じて好調と記載している。
  29. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「半導体シリコンは、メモリデバイス向けが底堅く推移すると共に、ロジックデバイス向けも中国スマートフォン用をはじめ回復基調となりました。」

    前年度に発生していた電子機器需要の減速・ロジックデバイスの在庫調整に対し、ロジックデバイス向け需要が回復基調と記載されている。
  30. FY2016顕在化有価証券報告書

    「半導体シリコンは、スマートフォンをはじめとする電子機器需要の減速に伴い、ロジックデバイスの在庫調整の影響を受けましたが、メモリデバイス向けは総じて堅調に推移しました。」

    電子機器需要の減速とロジックデバイスの在庫調整が実際の事業影響として記載されている。
一緒に動いた変遷

「事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業収益拡大と企業体質強化の成果を株主に還元する配当方針6回
  3. 2希土類磁石の一部用途における在庫調整6回
  4. 3継続的な増収増益の達成4回
  5. 4シリコーンの能力増強・供給体制拡充と技術センター活用4回
  6. 5新規製品の研究開発・事業化とM&Aを含む新事業開拓4回
  7. 6ストックオプションによる役職員インセンティブ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
信越化学工業の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子機器需要の減速とロジックデバイスの在庫調整|信越化学工業(4063)の変遷 | Komori