日経平均は4日ぶりに反発し、終値は6万3923円と高値水準を維持。後場には買いが先行する場面も見られたが、FOMCを控えて商いは縮小した。
日経平均株価は終値438円高の6万3923円、TOPIXも反発した。市場は後場にかけて強含みの展開を示したが、取引量は減少した。
LME銅価格は1カ月半ぶりの安値水準まで下落し、AI開発抑制の動きが材料として影響を及ぼしたとの観測が示された。
信越化学工業は100周年記念配当を発表し、同日株価は2%高。半導体部材の販売も好調だったとの情報が伝えられた。
8月の英CPIは前年同月比3.1%上昇。上昇要因として自動車燃料と輸送価格の上昇が挙げられた。
8月の訪日外国人客数は前年同月比9.6%減少。中国からの訪問者数は59%減少だったとの報告がある。