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rakumo(4060)・施策前進

「rakumo」の機能強化と拡販

FY2020-Q3に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-09-30。

33記載
7年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022引き上げFY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-H1 – 2026-05-282020: 12021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 162026
同じテーマの他社
既存パッケージソフト強化と新規製品開発16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「新製品は、条件分岐や代理承認、合議、多段階承認など日本企業特有の複雑な稟議・申請業務に対応する。」

    日本企業の複雑な承認業務に対応する新製品を提供開始し、rakumoシリーズの機能を具体的に拡張した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製品面では、AvePoint Japan株式会社との共同開発プロジェクト第三弾として、「rakumo ワークフロー for Microsoft 365」の開発を開始、26年度第4四半期中の提供開始を目指し「rakumo ワークフロー」向けrakumoエージェントの開発を開始、「rakumo ワークフロー for Google Workspace(以下「GWS」という。)」のディスカッション機能を7月27日にリリース、GVA TECH株式会社の法務オートメーション「OLGA」と「rakumo ワークフロー」が8月12日にシステム連携いたしました。さらに、生成AIを活用した開発が本格化し、rakumoサービスにおけるエンジニアの生産性が大幅に向上いたしました。」

    Microsoft 365向けワークフローの共同開発、rakumoエージェント開発、GWS機能リリース、OLGA連携、生成AI活用による開発生産性向上を具体的に進めた。rakumoエージェントには2026年度第4四半期中の提供開始目標を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「製品面では、アルムナイをはじめとする多様な人材の採用や管理・コミュニティ作りなどを支援する、人材管理・採用支援ソリューションサービス「aloop」の提供開始、Microsoft 365 市場における新シリーズ「rakumo for Microsoft 365」の第一弾として、「rakumo カレンダー for Microsoft 365」及び「rakumo コンタクト for Microsoft 365」の提供開始、生成AI関連の新機能のリリースを行いました。さらに、開発中だったAIアシスタント機能「rakumoエージェント」を2月9日に正式リリースいたしました。」

    aloop、Microsoft 365対応製品、生成AI機能、AIアシスタント「rakumoエージェント」の提供・正式リリースを実施し、製品強化を具体的に進めた。
  4. 2026-03-25前進その他開示

    「本動画では、執行役員 営業部部長の五十嵐より、AI技術を活用した新サービス「rakumoエージェント」の概要や使い方について詳しく説明させていただいております。」

    AI技術を活用した新サービス「rakumoエージェント」について、概要・使い方を動画で公開した。canonical threadは変更しない。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「製品面では、アルムナイをはじめとする多様な人材の採用や管理・コミュニティ作りなどを支援する、人材管理・採用支援ソリューションサービス「aloop」の提供開始、生成AI関連の新機能のリリース、AIアシスタント機能「rakumoエージェント」の開発をはじめとした製品力の強化を行いました。」

    従来の機能追加・改善に加え、aloopの提供開始、生成AI関連機能のリリース、AIアシスタント機能の開発を具体的に進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「製品面では、外部パートナーとの協業により開発中の新プロダクトや生成AI関連の新機能に開発リソースを集中させることで、新プロダクトは25年度上期中、生成AI関連の新機能は25年度第一四半期中でのリリースに向けて順調に進捗しました。」

    外部パートナーとの協業、新プロダクトおよび生成AI関連新機能について、2025年度上期・第1四半期のリリース時期を示した進捗を記載している。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「製品面では、「rakumo」におけるHR系新製品のローンチに向けた継続的な開発、新サービスの研究開発活動等、「gamba!」における生成AI関連の新機能リリース、「SmartVision IR」におけるコンソーシアム体制の構築によるサービスラインナップの拡充をはじめとした製品力の強化を行いました。」

    既存製品の機能強化に加え、HR系新製品のローンチ準備、gamba!の生成AI関連新機能のリリース、SmartVision IRのサービスラインナップ拡充を具体的に進めた。
  8. FY2024-Q1オンボーディング施策を明示有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善や、製品の活用を促すための能動的なオンボーディング施策を実施する等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」

    従来の機能追加・改善や顧客サポートに加え、製品活用を促す能動的なオンボーディング施策を明示している。
  9. FY2023カスタマーサクセスの明示有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの強化により、お客様の継続的な利用、更にはアップセルに注力してまいります。」

    従来の機能追加・改善や顧客フォローに加え、カスタマーサクセスを明示的な販売・継続利用促進の手段として位置づけている。
  10. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「企業向けグループウェア製品「rakumo」、「gamba!」及び「SmartVision IR」の機能強化及び更なる拡販に注力しました。」

    従来のrakumo及びgamba!に加え、SmartVision IRも機能強化・拡販の対象として明示され、対象サービスの範囲が広がっている。
  11. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、『仕事をラクに。オモシロく。』というビジョンのもと、『次のいつもの働き方へ。』をミッションに掲げ、オフィスの生産性向上に貢献すべく、企業向けグループウェア製品「rakumo」及び「gamba!」の機能強化及び更なる拡販に注力しました。」

    従来のrakumoに加え、gamba!も機能強化・拡販の対象として明示され、対象サービスの範囲が広がっている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善や、契約直後の顧客に対するフォロー・設定サポートを実施する等、お客様満足度の向上や解約率低減にも努めました。」

    既存製品の機能強化、契約直後の顧客フォローおよび設定サポートを継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善や、契約直後の顧客に対するフォロー・設定サポートを実施する等、お客様満足度の向上や解約率低減にも努めました。」

    既存製品の機能追加・改善、契約直後の顧客フォローおよび設定サポートによる満足度向上・解約率低減を継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善や、契約直後の顧客に対するフォロー・設定サポートを実施する等、お客様満足度の向上や解約率低減にも努めました。」

    既存製品の機能追加・改善、契約直後の顧客フォローおよび設定サポートを継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善や、契約直後の顧客に対するフォロー・設定サポートを実施する等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」

    既存製品の機能追加・改善、契約直後の顧客フォローおよび設定サポートを継続している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後におきましても引き続き、企業向けグループウェア製品「rakumo」の機能強化及び更なる拡販に注力してまいります。」

    rakumoの機能強化と拡販を引き続き中核施策として掲げている。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを鑑みた機能追加・改善や他社製品との連携実施、当社からの能動的なアプローチによる既存顧客へのフォローを行う等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」

    機能追加・改善、他社製品との連携、既存顧客への能動的なフォローを継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを鑑みた機能の追加・改善や他社製品との連携を実施したほか、当社からの能動的なアプローチによる既存顧客へのフォローを行う等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」

    機能追加・改善、他社製品との連携、既存顧客への能動的なフォローを継続している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、クライアントニーズを鑑みた機能の追加・改善等を行った他、当社からの能動的なアプローチによる既存顧客へのフォローを行う等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」

    機能追加・改善に加え、既存顧客への能動的なフォローによる満足度向上と解約率低減を継続している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「開発面においては、顧客の継続的な満足度向上を目指し、2019年7月にリリースしたクラウド型勤怠管理システム「rakumoキンタイ」も含めた製品の機能追加や改善等を通年にわたり実施した他、オンラインで閲覧可能なヘルプ・導入サポートコンテンツの拡充や、リモートでのサポート体制構築・提供を行うなど、継続的な顧客サポートの構築・提供に尽力しました。」

    機能追加・改善とサポート拡充を通年で行ったと説明しているが、既存の機能強化方針自体は継続している。
  21. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「企業向けグループウェア製品「rakumo」の機能強化及び更なる拡販に注力しました。」

    製品機能の強化と販売拡大を具体的な施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大11回
  3. 2販売パートナーと自社販売による二つの販売チャネルの強化10回
  4. 3Google社・salesforce.com社との関係維持と連携製品の拡充9回
  5. 42020年9月累計の売上・利益計上9回
  6. 5Microsoft 365市場へのrakumoシリーズ展開8回
  7. 6為替・インフレ対応としてのrakumo利用料金改定7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
rakumoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の業務提携で、「前進」でした。
「rakumo」の機能強化と拡販|rakumo(4060)の変遷 | Komori