為替・インフレ対応としてのrakumo利用料金改定
FY2023に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-21。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化などに伴い、1月1日より既存顧客向けの一部rakumo製品の利用料金改定が順調に進捗しております。」
前回の料金改定に続き、2026年1月1日から既存顧客向けの一部rakumo製品の料金改定を進め、順調な進捗を報告した。 - FY2025達成有価証券報告書
「さらに、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化等に伴い、2025年10月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行いました。」
H1時点で予定していた2025年10月1日からの追加料金改定を実施した。 - FY2025-H1追加の価格改定を予定有価証券報告書
「また、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化などに伴い、2025年10月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」
2024年4月の価格改定に続き、製品アップデート、生成AI機能強化、有償オプション標準化に伴う2025年10月1日からの追加料金改定を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「販売面では、2024年4月より実施しているrakumo製品の価格改定対応が、想定からの大きな乖離がなく順調に進捗したことで、SaaS売上高及び利益面の成長に大きく寄与しました。」
2024年4月の価格改定を実施した後、想定から大きく乖離せず進捗し、SaaS売上高・利益成長への寄与を報告した。 - FY2024-H1達成有価証券報告書
「また、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年4月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行いました。」
円安・インフレによる費用増加への対応として、2024年4月1日からの一部rakumo製品の料金改定を実施した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年4月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」
円安・インフレに伴う費用増加への対応として、2024年4月1日からの一部rakumo製品の料金改定方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年4月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」
円安・インフレによる開発費用やサービス提供費用の増加への対応として、2024年4月1日から一部rakumo製品の料金改定を予定している。