Komori
rakumo(4060)・施策前進

為替・インフレ対応としてのrakumo利用料金改定

FY2023に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-21。

12記載
3年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1達成FY2024-H1 – FY2024その他FY2025-H12024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
クラウドサービス価格体系改定による顧客単価向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化などに伴い、1月1日より既存顧客向けの一部rakumo製品の利用料金改定が順調に進捗しております。」

    前回の料金改定に続き、2026年1月1日から既存顧客向けの一部rakumo製品の料金改定を進め、順調な進捗を報告した。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「さらに、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化等に伴い、2025年10月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行いました。」

    H1時点で予定していた2025年10月1日からの追加料金改定を実施した。
  3. FY2025-H1追加の価格改定を予定有価証券報告書

    「また、「rakumo for Google Workspace」の大幅アップデートや、生成AIを活用した機能強化、複数の有償オプションの標準化などに伴い、2025年10月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」

    2024年4月の価格改定に続き、製品アップデート、生成AI機能強化、有償オプション標準化に伴う2025年10月1日からの追加料金改定を予定している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「販売面では、2024年4月より実施しているrakumo製品の価格改定対応が、想定からの大きな乖離がなく順調に進捗したことで、SaaS売上高及び利益面の成長に大きく寄与しました。」

    2024年4月の価格改定を実施した後、想定から大きく乖離せず進捗し、SaaS売上高・利益成長への寄与を報告した。
  5. FY2024-H1達成有価証券報告書

    「また、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年4月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行いました。」

    円安・インフレによる費用増加への対応として、2024年4月1日からの一部rakumo製品の料金改定を実施した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年4月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」

    円安・インフレに伴う費用増加への対応として、2024年4月1日からの一部rakumo製品の料金改定方針を再確認している。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「なお、足元の為替相場における円安の著しい進行やインフレに伴い、サーバー費用や人件費を含む開発コスト、サービス提供費用等、各種費用の増加による事業環境の変化を受け、2024年4月1日より、一部rakumo製品の利用料金改定を行うことといたしました。」

    円安・インフレによる開発費用やサービス提供費用の増加への対応として、2024年4月1日から一部rakumo製品の料金改定を予定している。
一緒に動いた変遷

「「rakumo」の機能強化と拡販」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「rakumo」の機能強化と拡販7回
  3. 2SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大6回
  4. 32020年9月累計の売上・利益計上5回
  5. 4販売パートナーと自社販売による二つの販売チャネルの強化5回
  6. 5Microsoft 365市場へのrakumoシリーズ展開4回
  7. 6内部留保を事業投資・財務基盤強化に優先充当し当面無配4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
rakumoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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