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rakumo(4060)・施策前進

SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大

FY2020-Q3に初出。24回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-21。

24記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-08-212020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-21前進決算説明資料

    「中間期においては 50 件の商談を創出いたしました。昨年度が 62 件ということで、その 8 割を半年で創出したということで、通期では 90 件の商談創出を見込んでおりますので、昨対比で大体 1.5 倍の商談創出できる形でございます。」

    自治体向け営業について、商談創出の中間期実績と通期見込みを具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売面では、業界セグメント特化型マーケティングにおける各種施策(自治体向けホワイトペーパーの展開やイベントへの出展等)を推進したことで、大手自治体からの複数の内示獲得を筆頭に商談数が昨年度対比で既に80%の進捗と、新たな案件創出が順調に進捗しました。また、Google Cloudの生成AIサービスであるGemini Enterpriseの販売を開始、サイバーソリューションズ株式会社との協業開始、株式会社ラクスと販売パートナーシップの締結、株式会社Revival Coreと販売パートナーシップの締結、Google社及び販売パートナー主催のイベントへの出展等、下期の売上高増加に向けた各種施策にも取り組みました。」

    業界特化型マーケティング、大手自治体向け内示、Gemini Enterprise販売開始、新たな協業・販売パートナーシップを具体化し、商談数は昨年度対比80%まで進捗した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「rakumo関連サービスにおいては、2025年12月末のクライアント数は2,552社(2024年12月末比79社増)、ユニークユーザー数は579千人(同6千人増)となりました。」

    業界特化型マーケティング、価格改定、オンボーディング、更新顧客へのフォローアップ等を進め、クライアント数とユーザー数を前年末から増加させた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該状況への対応として、ポストセールス部門による大手顧客を中心とした定期的なフォローアップミーティングの実施、人材管理・採用支援ソリューションサービス「aloop」のリリース及びパソナ社との業務提携、中大手案件増を目的としたBDR担当の設置によるアウトバウンド営業の強化、顧客のリテンションにつながるAI機能のリリース及び継続した開発、rakumoシリーズの対応プラットフォームの拡大、M&Aによる新規プロダクトの獲得等の施策を行っております。」

    既存顧客フォロー、aloop、パソナとの提携、BDR、AI機能、対応プラットフォーム拡大、M&Aによる新規プロダクト取得を新規・継続施策として具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、業界セグメント特化型マーケティングにおける各種施策(Google Workspace(以下「GWS」という。)利用企業への能動的なアプローチ、注力業界(教育機関、自治体、建設業、医療等)の事例公開(東北大学病院様、網走市様、足利市様等)、自治体向けのホワイトペーパーの展開等)を推進したことで、新たな案件の創出が進捗しました。」

    GWS利用企業への能動的アプローチ、注力業界の事例公開、自治体向けホワイトペーパーなど、業界特化型マーケティングを具体化し、新規案件創出の進捗を記載している。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「販売面では、業界セグメント特化型マーケティングにおける各種施策(Google Workspace(以下「GWS」という。)利用企業への能動的なアプローチ、自治体向けイベントへの出展、建設業向けの自社セミナーの開催等)を推進したことで、自治体や教育、医療、建設業等の新たな案件創出が順調に進捗しました。」

    GWS利用企業への能動的アプローチ、自治体向けイベント、建設業向けセミナーなど、業界別マーケティングによる新規案件創出を具体化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「rakumo関連サービスにおいては、2024年3月末のクライアント数は2,486社(2023年12月末比44社増)、ユニークユーザー数は579千人(同16千人増)となりました。売上増加に向け、自社セミナーや、Google社及び販売パートナーとのセミナー等を開催しました。また、自治体や教育、医療、建設業等、業界を絞った各種営業・マーケティング施策にも積極的に取り組むことで、新たな案件創出に尽力しました。加えて、クライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善や、製品間連携を訴求したパック製品の販売強化、顧客属性に応じた能動的なサポート・オンボーディング(活用促進)施策を実施することで、新規クライアントの獲得や、ユニークユーザー数及びユーザー1人当たり単価の増加に取り組みました。」

    セミナー、業界別営業・マーケティング、パック製品、顧客属性別サポート・オンボーディングを進め、クライアント数2,486社、ユニークユーザー数579千人に拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「rakumo関連サービスにおいては、2023年12月末のクライアント数は2,442社(2022年12月末比108社増)、ユニークユーザー数は563千人(同61千人増)となりました。売上増加に向け、自社セミナーの開催、Google社や販売パートナー主催セミナーへの参加、展示会・カンファレンスイベント等への出展を行いました。」

    セミナー、展示会・カンファレンス、販売パートナー施策等を継続し、クライアント数は2,334社から2,442社、ユニークユーザー数は502千人から563千人へ増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「rakumo関連サービスにおいては、2023年9月末のクライアント数は2,425社(2022年12月末比91社増)、ユニークユーザー数は541千人(同39千人増)となりました。売上増加に向け、自社セミナーの開催、Google社や販売パートナー主催セミナーへの参加、展示会・カンファレンスイベント等への出展を行いました。」

    セミナー、展示会・カンファレンス、販売パートナーとの関係強化、インサイドセールス内製化等を進め、クライアント数2,425社、ユニークユーザー数541千人へ拡大した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「rakumo関連サービスにおいては、2023年6月末のクライアント数は2,397社(2022年12月末比63社増)、ユニークユーザー数は535千人(同33千人増)となりました。売上増加に向け、自社セミナーを開催した他、Google社や販売パートナー主催のセミナー参加、展示会・カンファレンスイベント等への出展を行いました。」

    セミナー、展示会・カンファレンス、販売パートナーとの関係強化、インサイドセールス内製化、オンボーディング等を進め、クライアント数2,397社、ユニークユーザー数535千人へ拡大した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月末のクライアント数は2,351社(2022年12月末比17社増)、ユニークユーザー数は514千人(同12千人増)となり、共に前期末より増加いたしました。」

    販売パートナーとのセミナー、自社セミナー、インサイドセールスの内製化、マーケティング、オンボーディング等を進め、クライアント数・ユニークユーザー数が前期末から増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、新規顧客の増加やライセンス追加などにより堅調に推移し、2022年12月末のクライアント数は2,334社(2021年12月末比132社増)、ユニークユーザー数は502千人(同54千人増)となりました。」

    新規顧客・ライセンス追加に加え、営業組織再編、ウェビナー、パック製品、ホームページ更新、教育分野向け施策等を進め、顧客・ユーザー基盤を拡大した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、新規顧客の増加やライセンス追加等により堅調に推移し、2022年9月末のクライアント数は2,277社(2021年12月末比75社増)、ユニークユーザー数は471千人(同23千人増)となりました。」

    新規顧客獲得とライセンス追加を進め、2022年9月末のクライアント数2,277社、ユニークユーザー数471千人に到達した。ウェビナー、パック製品、ホームページ更新、教育分野向け施策なども実施している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、2022年6月末のクライアント数は2,241社(2021年12月末比39社増)、ユニークユーザー数は461千人(同13千人増)となりました。各種マーケティング施策の実施や、製品間連携を訴求したパック製品の販売強化、能動的な既存クライアントフォローや既存製品の各種機能開発等に取り組み、新規クライアントの獲得やユニークユーザー数の増加、ユーザー1人当たり単価の増加に尽力しました。」

    マーケティング、パック製品販売、既存顧客フォロー、機能開発を進め、2022年6月末のクライアント数は2,241社、ユニークユーザー数は461千人となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、2022年3月末のクライアント数は2,228社(2021年12月末比26社増)、ユニークユーザー数は452千人(同4千人増)となり、共に前期末より増加いたしました。各種マーケティング施策、製品間連携を訴求したパック製品の販売、能動的な既存クライアントフォロー及び既存製品の各種機能開発等に取り組み、新規クライアントの獲得、ユニークユーザー数の増加及びユーザー1人当たりの単価の増加に向け取り組みました。」

    マーケティング、パック製品販売、既存顧客フォロー、機能開発を進め、2022年3月末のクライアント数は2,228社、ユニークユーザー数は452千人となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「販売面においては、新型コロナウイルス感染症の影響やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進などにより、新規顧客の獲得が継続的に進みました。また、Google社及び教育総合展(EDIX)へのイベント出展や、販売パートナーとの協働及び新規販売パートナー開拓など各種施策の実施により、ユーザー1人当たりの単価及びユニークユーザー数の増加に尽力しました。」

    新規顧客獲得、イベント出展、販売パートナー協働・開拓を進め、2021年12月末にクライアント数2,202社、ユニークユーザー数448千人となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、新規顧客の増加やライセンス追加等により堅調に推移し、2021年9月末のクライアント数は2,178社(2020年12月末比173社増)、ユニークユーザー数は450千人(同33千人増)となりました。」

    新規顧客の獲得とライセンス追加を進め、2021年9月末にクライアント数2,178社、ユニークユーザー数450千人へ増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進等により、新規顧客の獲得が継続的に進みました。また、Google社及び教育総合展(EDIX)へのイベント出展や、販売パートナーとの協働及び新規販売パートナー開拓等、各種施策の実施によりユーザー1人当たりの単価増加及びユニークユーザー数の増加にも尽力しました。」

    新規顧客獲得、イベント出展、販売パートナーとの協働・開拓を進め、ユーザー単価とユニークユーザー数の増加を図った。SaaSサービスでは2021年6月末にクライアント数2,125社、ユニークユーザー数439千人となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、新規顧客の増加やライセンス追加等により堅調に推移し、2021年3月末のクライアント数は2,067社(2020年12月末比62社増)、ユニークユーザー数は430千人(同13千人増)となりました。」

    新規顧客とライセンス追加によるSaaS拡大を進め、2021年3月末にクライアント数2,067社、ユニークユーザー数430千人へ増加した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「販売面においては、新型コロナウイルス感染症への対応による国内企業のテレワーク移行や在宅勤務環境整備が継続的に進んだこともあり、大企業も含めた新規案件の獲得や、既存顧客の他サービス追加契約(クロスセル)、ライセンス追加契約等により、収益の拡大に繋がりました。2020年12月末における当社グループSaaSサービスのユニークユーザー数は416千人、クライアント数は2,005社となりました。」

    新規案件、クロスセル、ライセンス追加による拡大を通期で報告し、ユーザー数416千人・クライアント数2,005社に到達した。
  21. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応による国内企業のテレワーク移行や在宅勤務環境整備が継続的に進んだこともあり、大企業も含めた新規案件の獲得や、既存顧客の他サービス追加契約(クロスセル)、ライセンス追加契約等により、収益の拡大に繋がりました。」

    新規案件、クロスセル、ライセンス追加を手段として挙げ、2020年9月末のクライアント数1,965社、ユニークユーザー数404千人を報告している。
一緒に動いた変遷

「2020年9月累計の売上・利益計上」は、この変遷が動いた24回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201711876★123456
  1. ★この変遷
  2. 12020年9月累計の売上・利益計上20回
  3. 2SaaSのクライアント数・ユーザー数の拡大17回
  4. 3「rakumo」の機能強化と拡販11回
  5. 4販売パートナーと自社販売による二つの販売チャネルの強化8回
  6. 5営業キャッシュ・フローと自己資金を中心とした資金運営7回
  7. 6Google社・salesforce.com社との関係維持と連携製品の拡充6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
rakumoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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