Komori
rakumo(4060)・施策前進

Google社・salesforce.com社との関係維持と連携製品の拡充

FY2020に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-30。

17記載
6年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022前進FY2025-H1 – 2026-09-302021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
API・SDKによる外部サービス連携とプラットフォーム化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「本製品は共同開発第三弾で、2026年4月の開発開始発表以降、早期リリースを求める声が多く寄せられていた。」

    AvePoint Japanとの共同開発が第三弾製品の提供開始に進み、連携製品が具体的に拡充された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製品面では、AvePoint Japan株式会社との共同開発プロジェクト第三弾として、「rakumo ワークフロー for Microsoft 365」の開発を開始、26年度第4四半期中の提供開始を目指し「rakumo ワークフロー」向けrakumoエージェントの開発を開始、「rakumo ワークフロー for Google Workspace(以下「GWS」という。)」のディスカッション機能を7月27日にリリース、GVA TECH株式会社の法務オートメーション「OLGA」と「rakumo ワークフロー」が8月12日にシステム連携いたしました。」

    AvePoint Japanとの共同開発を第三弾へ進め、Microsoft 365およびGoogle Workspace向けワークフロー機能、GVA TECHのOLGAとの連携を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「プロダクト開発においては、Google社、セールスフォース社及びAvePoint Japan社との関係を維持し、生成AIを含む既存製品の機能向上及び市場ニーズを踏まえた新たな製品を提供してまいります。」

    従来のGoogle社・セールスフォース社との関係に加え、AvePoint Japan社との関係を明示し、生成AIを含む既存製品の機能向上と新製品提供を進める方針を示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「rakumoシリーズの対応プラットフォームの拡大」

    Google Workspace等への依存を踏まえ、rakumoシリーズの対応プラットフォームを拡大する施策を明示した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「プロダクト開発においては、Google社及びセールスフォース社との関係を維持し、現製品の機能向上及び市場ニーズを踏まえた新たな製品をタイムリーに提供してまいります。」

    Google社・セールスフォース社との関係維持、既存製品の機能向上、新製品提供を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「プロダクト開発においては、Google社及びセールスフォース社との関係を維持し、現製品の機能向上及び市場ニーズを踏まえた新たな製品をタイムリーに提供してまいります。」

    Google社・セールスフォース社との関係維持、既存製品の機能向上、新製品提供を引き続き掲げている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを鑑みた機能追加・改善や他社製品との連携実施、当社からの能動的なアプローチによる既存顧客へのフォローを行う等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」

    他社製品との連携を含む機能改善を引き続き実施している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、クライアントニーズを鑑みた機能の追加・改善や他社製品との連携を実施したほか、当社からの能動的なアプローチによる既存顧客へのフォローを行う等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」

    顧客ニーズを踏まえた機能改善と他社製品との連携を引き続き実施している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「プロダクト開発においては、Google社及びsalesforce.com社との関係を維持し、現製品の機能向上及び市場ニーズを踏まえた新たな製品をタイムリーに提供してまいります。」

    二つの外部プラットフォームとの関係維持を、既存製品の機能向上と新製品提供の前提としている。
一緒に動いた変遷

「「rakumo」の機能強化と拡販」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「rakumo」の機能強化と拡販9回
  3. 2Microsoft 365市場へのrakumoシリーズ展開7回
  4. 3販売パートナーと自社販売による二つの販売チャネルの強化7回
  5. 4SaaSサービスの新規顧客・クロスセル・ライセンス拡大6回
  6. 5内部留保を事業投資・財務基盤強化に優先充当し当面無配6回
  7. 62020年9月累計の売上・利益計上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
rakumoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の業務提携で、「前進」でした。
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