Google社・salesforce.com社との関係維持と連携製品の拡充
FY2020に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-30前進topics.smt.docomo.ne.jp
「本製品は共同開発第三弾で、2026年4月の開発開始発表以降、早期リリースを求める声が多く寄せられていた。」
AvePoint Japanとの共同開発が第三弾製品の提供開始に進み、連携製品が具体的に拡充された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製品面では、AvePoint Japan株式会社との共同開発プロジェクト第三弾として、「rakumo ワークフロー for Microsoft 365」の開発を開始、26年度第4四半期中の提供開始を目指し「rakumo ワークフロー」向けrakumoエージェントの開発を開始、「rakumo ワークフロー for Google Workspace(以下「GWS」という。)」のディスカッション機能を7月27日にリリース、GVA TECH株式会社の法務オートメーション「OLGA」と「rakumo ワークフロー」が8月12日にシステム連携いたしました。」
AvePoint Japanとの共同開発を第三弾へ進め、Microsoft 365およびGoogle Workspace向けワークフロー機能、GVA TECHのOLGAとの連携を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「プロダクト開発においては、Google社、セールスフォース社及びAvePoint Japan社との関係を維持し、生成AIを含む既存製品の機能向上及び市場ニーズを踏まえた新たな製品を提供してまいります。」
従来のGoogle社・セールスフォース社との関係に加え、AvePoint Japan社との関係を明示し、生成AIを含む既存製品の機能向上と新製品提供を進める方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「rakumoシリーズの対応プラットフォームの拡大」
Google Workspace等への依存を踏まえ、rakumoシリーズの対応プラットフォームを拡大する施策を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「プロダクト開発においては、Google社及びセールスフォース社との関係を維持し、現製品の機能向上及び市場ニーズを踏まえた新たな製品をタイムリーに提供してまいります。」
Google社・セールスフォース社との関係維持、既存製品の機能向上、新製品提供を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「プロダクト開発においては、Google社及びセールスフォース社との関係を維持し、現製品の機能向上及び市場ニーズを踏まえた新たな製品をタイムリーに提供してまいります。」
Google社・セールスフォース社との関係維持、既存製品の機能向上、新製品提供を引き続き掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、クライアントニーズを鑑みた機能追加・改善や他社製品との連携実施、当社からの能動的なアプローチによる既存顧客へのフォローを行う等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」
他社製品との連携を含む機能改善を引き続き実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、クライアントニーズを鑑みた機能の追加・改善や他社製品との連携を実施したほか、当社からの能動的なアプローチによる既存顧客へのフォローを行う等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。」
顧客ニーズを踏まえた機能改善と他社製品との連携を引き続き実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「プロダクト開発においては、Google社及びsalesforce.com社との関係を維持し、現製品の機能向上及び市場ニーズを踏まえた新たな製品をタイムリーに提供してまいります。」
二つの外部プラットフォームとの関係維持を、既存製品の機能向上と新製品提供の前提としている。