トクヤマ(4043)・施策前進
新規開発テーマの絞り込みと製品化加速
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新規ペースト塩ビを開発し、壁紙用途向け1グレードを上市、顧客に採用されました。」
顧客評価を通じた製品化加速について、ペーストPVCの1グレード上市・顧客採用、CCU材料を用いたブロック上市、量産試作・顧客評価など具体的な製品化実績を示した。 - 2026-05-29前進経営計画
「成果物(新製品・新サービス)を継続的に創出し企業成長につなげる」
新製品・新サービスの創出から量産化・事業化までの出口管理と製品化プロセスを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「市場から認められた開発品について顧客への供給を随時開始しました。」
シリカ、窒化アルミニウムフィラー、窒化ケイ素、電子工業用高純度IPA等で顧客評価・量産設備・供給開始を進め、開発テーマの製品化を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中性子線検出用シンチレータ材料の開発、深紫外LEDの開発については顧客評価を積極的に実施して、製品化を加速します。」
新規テーマを絞り込み、有望テーマの基礎検討を行うとともに、既存開発テーマでは顧客評価を通じた製品化を進めている。