トクヤマ(4043)・施策前進
研究開発部門の再編と事業コミットメント
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業部門・研究部門の横断連携と専門研究所再編22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「研究開発本部は、つくば研究所、徳山研究所、技術戦略グループ、分析・解析センター、知的財産部、プロセス開発グループ、品質保証課の7組織により構成され、各セグメントに所属する事業部門の開発グループと協働して、事業部門・グループ会社の次世代テーマや既存事業関連テーマの技術開発を行っています。」
研究開発本部を7組織体制として運営し、電子・健康・環境の研究開発と量産化支援を一体的に進めている。 - 2026-05-29前進経営計画
「開発テーマの出口の明確化、進捗管理、選択と集中、既存リソース(営業、製造など)との連携により開発効率を上げ、量産化さらに製品化へつなげる」
研究開発について、成果物評価、出口管理、選択と集中、DX・AI活用、営業・製造との連携を具体的な運営方針として示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画2025で掲げた事業ポートフォリオ転換の達成を目的とし、研究開発の強化のため、つくば第二研究所を開設しました。」
研究開発本部を8組織体制とし、つくば第二研究所を開設した。健康領域・環境領域と電子領域の研究機能を分け、パイロット設備も含む開発体制を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「研究開発部門は、つくば研究所と徳山研究所、新規事業推進グループ、分析・解析センター、知的財産部の5部署体制で、各セグメントに所属する事業部門開発グループと協働して、事業部門・グループ会社の開発ポートフォリオ上で次世代テーマや既存事業関連テーマの技術開発を行っています。2018年4月より、複数の事業部門開発グループで分散して行っていたシリカ関連製品と塩化物関連製品、半導体周辺材料の開発を研究開発部門に集約しました。」
研究開発部門を5部署体制として整理し、2018年4月からシリカ、塩化物、半導体周辺材料の開発を集約した。開発品質保証課の新設や台湾研究所の開所も含め、研究開発体制が具体的に進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年8月に、コーポレートの開発を担っていた技術戦略部門を見直して、これまでの9部署を3部署に統合再編し、名称を研究開発部門へ改めました。」
開発テーマの選別、一部人員の事業部門・事業会社への配置転換、各セグメント開発との連携強化を進めている。