Komori
トクヤマ(4043)・施策前進

事業ポートフォリオの見直し

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-01。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q3前進FY2021-Q2 – 2026-10-012016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
注力事業集中・非注力事業撤退によるポートフォリオ再編16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進発生事実

    「当社保有株式の全てを太平洋セメント株式会社へ譲渡」

    事業ポートフォリオの見直しについて、セメント・固化材の国内販売事業等の譲渡を実行し、既存事業の選択と集中を具体的に進めた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、中国における微多孔質フィルムの製造販売事業においては、2026年2月に撤退を完了しました。」

    過去のフィガロ技研等の見直しに続き、中国の微多孔質フィルム事業からの撤退を完了し、ポートフォリオの選択と集中を進めた。
  3. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2025年4月22日付の取締役会において、JSR株式会社が設立した新会社の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2025年10月1日付で株式を取得いたしました。」

    JSRが設立した新会社の全株式取得が2025年10月1日に完了し、体外診断用医薬品事業等を子会社化した。事業ポートフォリオの健康分野への拡張が実行段階に進んだ。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで連結子会社であった株式会社エクセルシャノンは、当社が保有する株式の一部を売却したため、連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。」

    エクセルシャノン株式の一部売却により連結子会社から持分法適用会社へ移行し、事業ポートフォリオ見直しを進めた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、株式会社スーパーナノデザインの株式を取得したため、当該子会社を連結の範囲に含めております。」

    株式会社スーパーナノデザインの株式取得により、当第3四半期連結会計期間から連結子会社とした。事業ポートフォリオの拡張を伴う具体的な取得実績が追加された。
  6. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「また、連結子会社であったサン・トックス株式会社は、2020年10月1日に当社が保有する株式の一部を売却したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。 本株式交換の効力発生日 2021年2月1日」

    事業ポートフォリオ見直しとして、サン・トックス株式の一部売却・持分法会社化を実施した。また、前四半期に決定したエイアンドティーとの株式交換が2021年2月1日に実行され、ヘルスケア事業強化とポートフォリオ改革が実行段階に進んだ。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月28日開催の取締役会において、2021年2月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、株式会社エイアンドティー(以下「エイアンドティー」といいます)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます)を行うことを決議いたしました。」

    エイアンドティーを株式交換により完全子会社化し、ライフアメニティーセグメントのヘルスケア事業強化と脱炭素化の流れに沿うポートフォリオ改革を進める計画を決定した。効力発生日は2021年2月1日予定で、交換比率はエイアンドティー株式1株に対しトクヤマ株式0.68株、交付株式数は2,543,952株予定とされた。
  8. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「連結子会社であったフィガロ技研株式会社は、当社が保有する株式の一部を売却したため、第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。」

    フィガロ技研株式の一部売却と、それに伴う第2四半期からの連結範囲除外・持分法適用が、実施済みの事業ポートフォリオ見直しとして再確認されている。
  9. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、当社100%出資子会社であるフィガロ技研株式会社の株式の一部を新コスモス電機株式会社へ譲渡いたしました。」

    平成28年7月1日に64,602株を43億29百万円で譲渡し、譲渡後の持分比率を33.4%とする事業ポートフォリオ見直しが実行された。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、当社100%出資子会社であるフィガロ技研株式会社の株式の一部を新コスモス電機株式会社へ譲渡することといたしました。」

    平成28年7月1日に64,602株を43億29百万円で譲渡し、譲渡後の持分比率を33.4%とする計画を示した。理由は事業ポートフォリオ見直しとしている。
一緒に動いた変遷

「顧客起点への転換と新規領域展開」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客起点への転換と新規領域展開7回
  3. 2事業収益力の強化6回
  4. 3財務基盤の再建・自己資本の回復6回
  5. 4財務健全化を優先した無配と早期復配5回
  6. 5原燃料の市況・調達リスク4回
  7. 6成長事業拡大と伝統事業の競争力強化に向けた投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トクヤマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業ポートフォリオの見直し|トクヤマ(4043)の変遷 | Komori