財務健全化を優先した無配と早期復配
FY2016に初出。34回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「配当については、単年度の業績の影響を受けにくいDOE(株主資本配当率) 3%を目標として、配当性向30%以上を目指すことを掲げております。」
従来の1株当たり35円水準から中間・期末各60円、年間120円へ増配し、DOE3%・配当性向30%以上という新たな還元目標を掲げた。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年10月29日開催の取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式(自己株式)116千株に対する配当金6百万円が含まれております。」
当中間配当は1株当たり60円、総額43億23百万円と決議された。従来の1株当たり50円から配当水準が引き上げられた。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「普通株式 3,603 50.00 2024年9月30日 2024年12月2日 利益剰余金」
普通株式の期末配当は1株当たり45円、当中間配当は1株当たり50円となり、従来の1株当たり35円水準から配当額が引き上げられた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
普通株式について1株当たり35円、総額25億22百万円の中間配当を決議し、従来の配当水準を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 2,522 35.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
普通株式について総額25億22百万円、1株当たり35円の期末配当を2023年6月26日に実施した。復配後の1株当たり35円の配当水準を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当期末におきましては、上記基本方針に照らして1株当たり35円の配当を実施することを決定致しました。次期の中間配当、期末配当については、それぞれ35円の配当を実施する予定です。」
普通株式の期末配当35円を実施し、次期も中間・期末各35円を予定しており、復配後の年間70円水準を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「(イ)配当金の総額……………………………………2,522百万円 (ロ)1株当たりの金額………………………………35円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2022年12月1日」
普通株式について1株当たり35円、総額25億22百万円の中間配当を2022年12月1日から支払った。復配後の配当水準を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
普通株式について1株当たり35円、総額25億22百万円の中間配当を決議した。復配後の配当水準を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,522 35.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
普通株式について総額25億22百万円、1株当たり35円の期末配当を2022年6月27日に実施した。復配後の配当水準を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額……………………………………2,522百万円(ロ)1株当たりの金額………………………………35円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2021年12月1日」
普通株式について1株当たり35円、総額25億22百万円の中間配当を決議・実施した。復配後の配当水準を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額……………………………………2,522百万円 (ロ)1株当たりの金額………………………………35円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2021年12月1日」
普通株式について、1株当たり35円、総額25億22百万円の中間配当を決議した。復配後の配当水準を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 2,522 35.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
普通株式について、1株当たり35円、総額25億22百万円の期末配当が2021年6月28日に実施された。復配後の配当水準が支払段階まで継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額……………………………………2,434百万円 (ロ)1株当たりの金額………………………………35円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2020年12月1日」
普通株式について、1株当たり35円、総額24億34百万円の中間配当を実施した。復配後の配当水準が前四半期から変更なく継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額……………………………………2,434百万円 (ロ)1株当たりの金額………………………………35円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2020年12月1日」
普通株式について、前期に続き1株当たり35円、総額24億34百万円の中間配当を決議した。復配後の配当方針が継続して実施段階に進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,434 35.00 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」
普通株式について総額24億34百万円、1株当たり35円の配当が2020年6月25日に実施された。前期末に予定していた次期配当35円が支払段階まで進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「(イ)配当金の総額……………………………………2,434百万円 (ロ)1株当たりの金額………………………………35円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2019年12月2日」
2019年10月31日に決議した普通株式の中間配当について、総額24億34百万円、1株当たり35円の支払いが2019年12月2日に開始され、復配後の配当が実施段階に進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
普通株式について中間配当総額24億34百万円、1株当たり35円、支払開始日2019年12月2日の配当を決定した。前期末に示した次期中間配当35円の予定が具体的な決議・実施段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 1,738 25.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
普通株式について総額17億38百万円、1株当たり25円の配当が2019年6月24日に実施された。復配後の普通株式配当が支払段階まで進んだことを確認できる。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当期末におきましては、上記基本方針に照らして1株当たり25円の配当を実施することを決定致しました。次期の中間配当、期末配当については、それぞれ35円の配当を実施する予定です。」
普通株式の当期末配当25円を実施し、次期は中間・期末それぞれ35円、年間70円を予定すると開示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(イ)配当金の総額……………………………………1,738百万円 (ロ)1株当たりの金額………………………………25円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2018年12月3日」
2018年10月31日に決議した普通株式の中間配当について、総額17億38百万円、1株当たり25円の支払いが2018年12月3日に開始され、復配後の配当が実施段階に進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
普通株式について中間配当総額17億38百万円、1株当たり25円、支払開始日平成30年12月3日の配当を決定した。普通株式への復配後の配当実施が継続・具体化している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 1,391 20.00 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」
普通株式について総額13億91百万円、1株当たり20円の配当が定時株主総会で決議され、平成30年6月25日に効力が発生した。無配からの普通株式への復配が実施段階まで完了している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「(イ)配当金の総額……………………………………695百万円 (ロ)1株当たりの金額………………………………2円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………平成29年11月30日」
第2四半期報告書で決定された普通株式の中間配当について、総額695百万円、1株当たり2円の支払いが平成29年11月30日に開始された。普通株式への復配が決定から実施段階へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
普通株式について配当総額695百万円、1株当たり2円の中間配当を決定した。過去の無配・A種種類株式への配当実施から、普通株式への配当を再開する具体的な進展が示されている。 - FY2018-Q1A種種類株式への配当実施有価証券報告書
「A種種類株式 配当金の総額761百万円 1株当たり配当額38,082.20円」
A種種類株式には配当が実施された。一方、普通株式の復配についての新たな記載はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「配当に関する事項 該当事項はありません。」
第3四半期累計期間についても配当事項の記載はなく、復配方針に関する新たな変更は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「配当に関する事項 該当事項はありません。」
第2四半期累計期間について配当事項の記載はなく、復配方針に関する新たな変更は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「配当に関する事項 該当事項はありません。」
第1四半期の株主資本等関係で配当事項の記載はなく、復配に向けた新たな変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の早期回復、安定的な収益力の構築を図り、早期に株主の皆様に復配できるよう努めてまいります。」
当期および次期の中間・期末配当を無配とし、財務体質の回復と安定収益の構築を復配の前提としている。