新たな付加価値を生むサービス・商品の創出
FY2016に初出。45回の記載のうち41回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「製品機能開発では、生成AI「Gemini(ジェミニ)」との連携により、「UZ」においてはVoC分析におけるアウトプットの質とスピードの向上、「VLOOM」においては通話の自動要約の精度向上を実現しました。また、「GROWCE」においては、AI CROSS社が提供する「絶対リーチ!RCS」とのSMS機能連携やZoom Communications, Incが提供するクラウド型PBXサービス「Zoom Phone」との連携を実装しております。さらに、「VLOOM」において、AIが電話応対を自動完結するシナリオ型のボイスボット機能を追加し提供を開始する等、コールセンター全体の運用負荷軽減と応対品質の向上並びにコスト削減や業務効率化を実現する機能開発を推進してまいりました。」
Gemini連携、UZ・VLOOMの機能向上、GROWCEの外部サービス連携、VLOOMのボイスボット機能提供開始など、独自サービスの機能・連携を具体的に拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「VLOOM」、「UZ」、「GROWCE」、「GOLDEN LIST」等の独自サービスにつきましては、AIを活用した業務効率化や分析業務の工数削減、マーケティング領域への応用等を背景に、新規案件の獲得が進みました。これらの結果、売上高は122,607千円(同29.5%増)となりました。」
独自サービス群について、新規案件の獲得が進み、売上高122,607千円、前年同期比29.5%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「・「VLOOM」によって既存のコールセンター市場を開拓 ・マーケティング活用型サービスである「GROWCE」、「GOLDEN LIST」、「UZ」によって新市場を開拓 ・全サービスの連携及び統合化を進め、当社独自のサービスを確立」
VLOOM、GROWCE、GOLDEN LIST、UZによる既存市場・新市場の開拓と、全サービスの連携・統合化を独自サービス成長の具体策として示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「AIマーケティングシステム「UZ」の大規模バージョンアップをはじめとした顧客ニーズを反映する機能開発やシステムバージョンアップ等のリテンション活動により、クロスセルやアップセルでの収益機会の拡大にも注力してまいりました。」
UZの大規模バージョンアップなど、顧客ニーズを反映した機能開発・バージョンアップを進め、クロスセル・アップセルによる収益機会の拡大を図った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、サービス展開における進捗としては、2023年8月に音声認識、自動要約、スマホ対応、完全冗長構成等の機能を搭載したAIコールセンターPBX/CTIシステム「VLOOM」の提供を開始したほか、同年11月には、AI顧客分析/リスト作成サービス「GOLDEN LIST」及びFAQ情報蓄積システム「CollasQ」の大型バージョンアップを実施しました。さらに、同年12月には、急騰する生成AI活用のニーズに対応し、効果的なVOC分析やマーケティング施策に貢献する当社独自のAIマーケティングシステム「UZ」の提供を開始しております。」
VLOOMの提供開始に続き、GOLDEN LISTとCollasQの大型バージョンアップ、AIマーケティングシステム「UZ」の提供開始を実施した。新サービス・既存サービスの機能拡充が進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他、新サービス及び業務効率化等を実現する付加的サービスにつきましては、顧客情報管理(CRM)システムにマーケティングの機能を搭載した統合CRMマーケティングシステム「GROWCE」や今年の8月に新リリースした音声認識、自動要約、スマホ対応、完全冗長構成等の機能を搭載したAIコールセンターPBX/CTIシステム「VLOOM」、AI技術を搭載したリアルタイム音声認識システム「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」等の新規案件の獲得により、売上高は55,798千円(同21.1%増)となりました。」
VLOOMの提供開始とGROWCE・AmiVoice等の新規案件獲得により、付加的サービスの売上高が55,798千円、前年同期比21.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「近日リリース予定の完全冗長構成、AI音声認識、自動要約機能を兼ね揃えた新コールセンターPBX/CTIソフトフォン「VLOOM」や、通話録音データ(お客様の声)からAI解析に基づいて、広告効果が高い「キーワード」を選定するマーケティングサービス「UZMAKI」を先行公開しました。」
既存の独自サービス群に加え、VLOOMとUZMAKIを先行公開し、完全冗長構成・AI音声認識・自動要約や通話録音データのAI解析を用いる新サービスの提供準備を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月 あふれ呼の収集が可能なコールバック支援システム「Afullect」の提供開始」
付加価値サービスの創出について、Afullectの提供開始という新たなサービス提供実績が加わった。また、VLOOM、Afullect、GROWCE、GOLDEN LIST、UZMAKI等を独自サービスとして展開する方針を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当社クラウド型コールセンターシステム「COLLABOS PHONE」と他社サービスとのシステム連携も積極的に進めてまいりました。具体的には、株式会社アクリートが提供するSMS配信サービス「SMSコネクト」や、株式会社Zooops Japanが提供する顧客管理・営業支援システム「Zoho CRM」とのシステム連携により、サービス拡張や顧客拡大の仕組みを構築いたしました。さらに、データベース管理システム「Claris FileMaker」のシステム開発を得意とする株式会社サポータスや、「kintone」のカスタマイズや導入支援を得意とする株式会社サティライズと販売パートナー契約を締結し、「COLLABOS PHONE」の販売体制を強化いたしました。」
他社サービスとの連携先をZoho CRMへ広げ、販売パートナーもサティライズを加えて、付加価値サービスと販売体制を具体的に拡充した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、他社サービスとの連携も積極的に開始しており、具体的には、株式会社アクリートが提供するSMS(ショートメッセージサービス)配信サービス「SMSコネクト」と当社クラウド型コールセンターシステム「COLLABOS PHONE」とのシステム連携を開始し、サービス拡張や顧客拡大の仕組みを構築いたしました。さらに、データベース管理システム「Claris FileMaker」のシステム開発を得意とする株式会社サポータスと販売パートナー契約を締結し、「COLLABOS PHONE」の販売体制を強化しております。」
SMSコネクトとCOLLABOS PHONEの連携開始、サポータスとの販売パートナー契約締結により、既存サービスに新たな機能・販売経路を組み合わせる付加価値創出を進めた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におきましては、引き続きオンプレミス型からクラウド型へのシステム移行及び他社から当社への切り替え提案等に注力し、「@nyplace(エニプレイス)」、「COLLABOS PHONE(コラボスフォン)」及び中期経営計画に基づく新サービス「GROWCE(グロウス)」等を中心とした拡販に努めてまいりました。」
GROWCEを含む新サービスを主力サービスとともに拡販する方針を継続している。新たなサービスのリリース等の追加マイルストーンは記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「同年12月には、前述の中期経営計画の戦略として、統合CRMマーケティングシステム「GROWCE」を新たなサービスとしてリリースいたしました。」
GROWCEのサービス提供開始を通じた新たな付加価値サービスの創出方針を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「同年12月には、前述の中期経営計画の戦略として、コールセンターに集まるデータを分析してマーケティングに活用する、統合CRMマーケティングシステム「GROWCE」を新たなサービスとしてリリースしており、これによりマーケティング事業領域への参入を進めてまいります。」
中期経営計画で開発していた統合CRMマーケティングシステム「GROWCE」を2021年12月に新サービスとしてリリースし、マーケティング領域への参入を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年6月3日には、株式会社テリロジーとプレミアムパートナー契約を締結し、イスラエル TechSee Augmented Vision Ltd.の AR(拡張現実)と AI(人工知能)を活用した次世代のビジュアルカスタマーアシスタンス・ソリューション「TechSee」を当社サービスラインナップに新たに追加したほか、2021年8月6日には、「@nyplace(エニプレイス)」についても、AVAYA 社製の高い信頼性と充実した機能をそのままに在宅勤務下でも利用可能とするサービスの提供を開始しました。また、2021年7月2日には、2020年10月リリースのFAQシステム「CollasQ」に対して、辞書及び用語登録のインポート・エクスポート機能や外部公開向けページデザイン変更等の追加機能開発を行い、製品拡充及び販路拡大に努めてまいりました。」
TechSeeの新規追加、在宅勤務対応版@nyplaceの提供開始、CollasQの追加機能開発により、新たな付加価値サービスの創出・拡充が進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「AI音声認識サービス「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」の新規獲得等により売上高を伸長し、」
付加価値サービスとして展開するAmiVoiceについて新規顧客を獲得し、売上高の伸長に寄与した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年10月29日には、中期経営計画(成長戦略1)に基づく開発を完了し、2つの新サービスとなるチャットボット&有人チャットサービスの「Challbo(チャルボ)」、チャットボット等と連携可能なFAQサービス「CollasQ(コラスク)」、並びに「COLLABOS PHONE」の新機能としてSMS送信機能をリリースいたしました。」
成長戦略に基づく開発を完了し、Challbo、CollasQ、COLLABOS PHONEのSMS送信機能を2020年10月29日にリリースした。新たな付加価値サービスの提供が具体的なリリース段階に進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におきましては、引き続き販路拡大及び、開発力強化等の人材育成に努めるとともに、中期経営計画の「AI 技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース」の一環として、当社ソフトフォンサービス「COLLABOS PHONE」へお客様設定変更画面の改修等を実施し、2020年7月2日付で新たに6つの機能のサービスリリースをいたしました。」
AI技術を活用した新コールセンターソリューションの一環として、COLLABOS PHONEに設定変更画面の改修等を行い、2020年7月2日付で6機能をリリースした。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間におきましては、 AI 音声認識により通話内容をリアルタイムでテキスト化し、応対品質や顧客満足度の向上をサポートする「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」や、LINE 株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」を基盤とした法人向けサービス「LINE Account Connect」と当社「COLLABOS CRM」との連携によるチャット機能の提供、電話やメールに加えチャットやSNSなどのチャネルに対応するオムニチャネル(※1)ソリューション「XCALLY(エックスコーリー)」の提供を開始し、コールセンターの課題解決や顧客ニーズに対応する新たなサービスとして、電話系サービスとともに拡販を推進しております。」
AI音声認識サービス、LINE Account ConnectとCOLLABOS CRMの連携によるチャット機能、XCALLYの提供を開始し、新たな付加価値サービスの販売段階へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ひとつは、LINE 株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」を基盤とした法人向けサービスの「LINE Account Connect 」と、当社が提供するコールセンター向けクラウド型顧客情報管理システム「COLLABOS CRM」との機能連携により、LINEを活用した新たなサービスの提供を開始します。さらに、電話やメールに加えチャットやSNSなどのさまざまなチャネルに対応する革新的なオムニチャネル(※1)ソリューション「XCALLY(エックスコーリー)」の提供を開始します。これらのサービスの販売を2019年11月より正式に開始し、」
LINE Account ConnectとCOLLABOS CRMの連携サービス、およびオムニチャネルソリューションXCALLYの提供開始を具体化し、2019年11月から正式販売を開始する段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期累計期間におきましては、最新 AI 音声認識技術により、コールセンターでの通話内容をリアルタイムでテキスト化し、オペレーターの応対品質やコールセンターの顧客満足度の向上をサポートする「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」を新たにリリースし、コールセンターの課題解決に貢献する新たな付加価値の提供とともに、電話系サービスを含めた販売活動を推進しております。」
AI音声認識により通話をリアルタイムでテキスト化する新サービス「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」を新たにリリースし、付加価値サービスの提供を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度においては、継続して取り組みを進めているデジタルマーケティング(※2)プラットフォーム(※3)の新たな事業開発に向け、対法人向けサービスでの実証実験実施のほか、対消費者向けサービスでの実証実験も新たに開始しており、新たな事業創出に向け推進しております。」
デジタルマーケティングプラットフォームについて、従来の対法人向け実証実験に加え、対消費者向け実証実験も開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間におきましては、新たな事業開発に向けて、企業におけるWebやメール、電話といった各種コンタクトチャネルにおける情報資産の統合と横断的な分析により、消費者を多角的に捉え、効果的かつ効率的なマーケティング施策を実現するデジタルマーケティング(※1)プラットフォーム(※2)の開発に向けた取り組みを進めております。ひとつは対法人向けサービスにおける実証実験として、インターネット広告業界において国内No.1規模の広告最適化サービス等を提供する株式会社ジーニーと協同し、働く人のキャリア育成を支援するプラットフォームの運営等を手掛ける株式会社グローバルウェイの協力により、転職サイト「キャリコネ転職」での実証実験と効果検証を継続して進めております。もうひとつは、対消費者向けサービスにおける実証実験として、飲食店特化型のコールセンターサービスやクラウド型予約管理システム等を提供する株式会社イデア・レコードと協同し、外食産業において「和民」をはじめとした各種飲食チェーン店等を展開するワタミ株式会社の協力のもと、飲食予約受付業務において実証実験実施の合意に至っており、試験運用に向けての環境整備と連携開発を進めております。また、当社子会社である株式会社シーズファクトリーにおいては、企業が保有する顧客情報や受注データ、対応履歴などのデータを基にAI(※3)による自動解析により、“購入見込み”を算出し予測するクラウド型AIデータ解析サービス「COLLABOS GOLDEN LIST」を提供しており、サービス提供開始から着実に利用数を伸ばした結果、データの解析社数は約40社まで拡大してきております。当第3四半期においては、今後のさらなる事業拡大に向け、サービスの追加開発と事業推進を目的とした増資を実行しております。」
デジタルマーケティングプラットフォームでは複数の実証実験を継続・拡張し、飲食予約受付業務では実証実験の実施合意に至った。子会社のAIデータ解析サービス「COLLABOS GOLDEN LIST」は解析社数が約40社まで拡大し、追加開発・事業推進を目的とする増資も実行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間におきましては、企業におけるWebやメール、電話といった各種コンタクトチャネルにおける情報資産の統合と横断的な分析により、消費者を多角的に捉え、効果的かつ効率的なマーケティング施策を実現するデジタルマーケティング(※1)プラットフォーム(※2)の開発に向けた取り組みを進めております。インターネット広告業界において国内No.1規模の広告最適化サービス等を提供する株式会社ジーニーと協同し、働く人のキャリア育成を支援するプラットフォームの運営等を手掛ける株式会社グローバルウェイの協力により、転職サイト「キャリコネ転職」での実証実験を開始したほか、新たに、飲食店特化型のコールセンターサービスやクラウド型予約管理システム等を提供する株式会社イデア・レコードと協同し、外食産業において「和民」をはじめとした各種飲食チェーン店等を展開するワタミ株式会社の協力のもと、飲食予約受付業務においても実証実験に向けた準備を進めております。」
ジーニーとのデジタルマーケティングプラットフォーム開発について、グローバルウェイの協力による転職サイトでの実証実験を開始し、さらにイデア・レコードおよびワタミの協力による飲食予約受付業務での実証実験準備へ展開した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期におきましては、インターネット広告業界において高い技術力と世界レベルの広告配信システムを提供する株式会社ジーニーと協同し、企業におけるWebやメール、電話といった各種コンタクトチャネルにおける情報資産の統合と横断的な分析により、消費者を多角的に捉え、効果的かつ効率的なマーケティング施策を実現するデジタルマーケティング(※1)プラットフォーム(※2)の実証実験を開始しております。」
ジーニーとの協同によるデジタルマーケティングプラットフォームについて、従来の共同開発の取り組み開始から進み、Web・メール・電話の情報資産を統合・分析する実証実験を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式会社ジーニーとの業務提携に関する基本合意締結により、コールセンター独自のデータとマーケティングオートメーション(※2)機能を統合した、新たなデジタルマーケティング(※3)プラットフォーム(※4)の共同開発への取り組みを開始しており、新たな事業創出に向け推進してまいります。」
ジーニーとの共同開発によるデジタルマーケティングプラットフォームの取り組みを開始し、新規サービス創出を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、新たにインターネット広告業界において高い技術力と世界レベルの広告配信システムを提供する株式会社ジーニーと業務提携に関する基本合意を締結し、コールセンター独自のデータとマーケティングオートメーション(※1)機能を統合した、新たなデジタルマーケティングプラットフォーム(※2)の共同開発を進めてまいります。」
株式会社ジーニーとの業務提携に関する基本合意を締結し、コールセンター独自データとマーケティングオートメーション機能を統合するデジタルマーケティングプラットフォームの共同開発に着手した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間におきましては、音声や通信に特化した開発技術力と豊富な実績を有する株式会社ギークフィードの株式を取得し、両社の得意分野及び経営資源等を相互に活用することで、お客様のニーズに応える新たなサービス、製品、事業等の開発を加速させるための体制構築を開始いたしました。」
前四半期の基本合意から進み、株式会社ギークフィードの株式を取得した。両社の経営資源を活用した新サービス・製品・事業の開発体制構築を開始している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期におきましては、音声や通信に特化した開発技術力と豊富な実績を有する株式会社ギークフィードとの業務提携に関する基本合意を締結し、両社の持つ技術、ノウハウ、顧客基盤等を最大限に活用し、これまで以上にお客様にご満足いただけるサービスの提供に向けて、連携を強化すべく取り組みを開始いたしました。」
音声・通信分野の技術力と実績を持つ株式会社ギークフィードとの業務提携の基本合意を締結し、技術・ノウハウ・顧客基盤を活用したサービス提供に向けた連携を開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、当事業年度においては、主力商品の@nyplaceについては、ウイングアーク1st株式会社が提供するクラウド型BIツール「MotionBoard Cloud」との連携や、COLLABOS CRM Outbound Editionについて、通信販売事業者等のニーズを基に機能のフルバージョンアップを実施いたしました。さらに新たな付加価値の提供を目的として、データマイニング領域の分析コンサルティングとして幅広い知見を持つ株式会社アイズファクトリーとの共同出資により、初の子会社となる「株式会社シーズファクトリー」を平成28年11月1日に設立し、コールセンター向けのクラウド型データ解析サービスの提供を開始したほか、エンドユーザーとの通話から様々な付加情報の取得を可能にするiOS/Android端末向け通話アプリケーション開発キット「COLLABOS SDK(仮称)」の開発、LINE株式会社が提供する法人向けカスタマーサポートサービス「LINE Customer Connect」とCOLLABOS CRMの連携に向けた機能開発等の取組を開始しております。」
MotionBoard Cloud連携、Outbound Editionのフルバージョンアップ、シーズファクトリーによるデータ解析サービス提供開始、COLLABOS SDK開発、LINE連携開発開始など、付加価値創出の具体的な進展が記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、他企業との取り組みとしては、データマイニング領域の分析コンサルティングとして幅広い知見を持つ株式会社アイズファクトリーとの共同出資により、コールセンター向けのデータ解析サービスをクラウドで提供する子会社「株式会社シーズファクトリー」を平成28年11月1日に設立致しました。さらに、LINE株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE Customer Connect」と、当社が提供するコールセンター向けクラウド型顧客情報管理システム「COLLABOS CRM」との連携に向けた機能開発を開始しております。」
データ解析サービスを提供する子会社を共同出資で設立し、LINE Customer ConnectとCOLLABOS CRMの連携開発も開始した。新たなサービス創出に向けた具体的な進展である。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客へ新たな付加価値を提供するために、新たなサービス・商品の創出を加速 a. 顧客ニーズからの既存サービスの不足機能の拡充、利便性の高い機能の付加 b. CRM市場・ビッグデータ市場拡大を睨んだ、戦略的なサービスの開発 c. 「コラボスならでは!」のサービスの開発」
既存サービスの機能拡充に加え、CRM・ビッグデータを見据えた戦略的サービスと独自サービスを開発する方針。