主力サービス@nyplaceへの収益依存
FY2016に初出。37回の記載のうち23回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-03対処決算
「「独自サービス」において、前事業年度に発生した特定顧客における契約終了及び顧客企業内のコスト削減対応等により契約数及び月額利用料が減少し、」
@nyplaceの契約数・月額利用料が減少する一方、独自サービスが拡大しており、主力サービスへの収益集中が四半期ベースで低下する動きが示された。 - FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度において、売上高全体の約54.2%を「@nyplace」が占めております。」
@nyplaceへの売上依存度は前年度の約60.8%から約54.2%へ低下した。依然として最大の収益源だが、集中度は数値上縮小している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は、生成AIや音声認識技術等のニーズの高まりを背景に、「VLOOM」、「UZ」、「GOLDEN LIST」等の独自サービスにおいて、新規顧客獲得等による売上高の増加があった一方で、現有サービスである「@nyplace」等の既存顧客における業務縮小並びに大幅なコスト削減等による契約数の減少により、売上高は885,945千円(前年同期比10.0%減)となりました。」「@nyplace」につきましては、通話料削減提案による既存顧客の通信売上の増加があった一方で、前年同四半期における大型顧客の移転作業等による一時売上高の減少や特定の大口顧客における業務縮小並びに既存顧客における全社的なコストダウン等が重なったことから、契約数及び月額利用料が減少し、期間平均利用席数は4,518席(同783席減)、売上高は505,794千円(同16.4%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は全社売上高に占める割合が約57.1%となり、前年同期の約61.5%から低下した。依然として最大の収益源だが、独自サービスの拡大と相まって収益集中度は数値上縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「現在、「@nyplace」に売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約60.8%を占めております。」
@nyplaceへの売上依存率はFY2024の約64.6%から約60.8%へ低下した。依然として最大の収益源だが、集中度は数値上縮小している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「堅牢性・安定性を重視したAVAYA社製ハードフォン型コールセンターシステム「@nyplace」につきましては、システムのバージョンアップや移転作業等による一時売上高の増加があった一方で、特定の大口顧客における業務縮小並びに人件費の高騰に伴う全社的なコストダウンや公共案件等の減少による業務縮小等が重なったことから、期間平均利用席数は5,301席(同1,473席減)、売上高は604,970千円(同16.5%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は604,970千円で、全社売上高983,947千円に占める割合は約61.5%となった。前年同期の約65.5%から依存度は低下したが、依然として最大の収益源である。 - FY2024対処有価証券報告書
「現在、「@nyplace」に売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約64.6%を占めております。」
@nyplaceへの売上依存率は前年度の約67.7%から約64.6%へ低下した。依然として最大の収益源だが、特定サービスへの収益集中度は数値上縮小している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「堅牢性・安定性を重視したAVAYA社製ハードフォン型コールセンターシステム「@nyplace」につきましては、オンプレミス型からクラウド型へのリプレイス案件の獲得や業務拡大及び拠点移転に伴う契約数増加があったものの、新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務縮小やノンボイスチャネル増加に伴う電話問い合わせの減少、また、前年同四半期に受注した複数拠点のサーバリプレイスに伴う大型スポット案件の一時売上高の減少により、期間平均利用席数は6,531席(同1,157席減)、売上高は1,059,788千円(同10.4%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は1,059,788千円、全社売上高は1,629,607千円で、売上高依存度は約65.0%となった。前年度第3四半期累計期間の約67.8%から低下し、依然として最大の収益源であるものの集中度は数値上縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「AVAYA社製交換機を使用したハードフォン型コールセンターシステム「@nyplace」につきましては、オンプレミス型からクラウド型へのリプレイス案件の獲得や業務拡大及び拠点移転に伴う契約数増加があったものの、新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務終了やノンボイスチャネル増加に伴う電話問い合わせの減少等による契約数の減少や、前年同四半期に複数拠点のサーバリプレイスに伴うスポット売上があったことによる売上高の減少により、期間平均利用席数は6,774席(同943席減)、売上高は724,712千円(同8.4%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は724,712千円となり、全社売上高1,105,770千円に占める割合は約65.5%となった。依然として最大の収益源だが、前年同期の約67.6%から依存度は数値上低下した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「AVAYA社製交換機を使用したハードフォン型コールセンターシステム「@nyplace」につきましては、オンプレミス型からクラウド型への新規リプレイス案件の獲得があったものの、新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務終了等に伴う契約数の減少等により、期間平均利用席数は6,853席(同1,035席減)、売上高は365,846千円(同6.0%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は365,846千円で、全社売上高555,841千円に占める割合は約65.8%となり、前年同期の約67.0%から集中度が低下した。依然として最大の収益源ではあるが、数値上の依存度は縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「現在、「@nyplace」に売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約67.7%を占めております。」
@nyplaceへの売上依存率は前年度の約67.5%から約67.7%へ上昇した。依然として最大の収益源であり、集中度が数値上小幅に拡大している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「AVAYA社製交換機を使用したハードフォン型コールセンターシステム「@nyplace」につきましては、オンプレミス型からクラウド型への新規リプレイス案件の獲得や既存顧客において、公共案件や通販業務の拡大等に伴う契約数の増加があったものの、前年同四半期に交換機拡張の大型案件等があったことによる一時売上高の減少や新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務終了等に伴う契約数の減少等により、期間平均利用席数は7,688席(同81席減)、売上高は1,182,440千円(同0.6%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は1,182,440千円で、全社売上高1,744,739千円に占める割合は約67.8%となった。前年同期の約67.9%から依存度は小幅に低下し、集中度は数値上縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「AVAYA社製交換機を使用したハードフォン型コールセンターシステム「@nyplace」につきましては、オンプレミス型からクラウド型への新規リプレイス案件の獲得や既存顧客において、公共案件や通販業務の拡大等に伴う契約数の増加があったものの、前年同四半期に交換機拡張の大型案件等があったことによる一時売上高の減少や新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の業務終了等による契約数の減少、顧客の全社的なシステム統合に伴う解約等により、期間平均利用席数は7,717席(同74席減)、売上高は790,911千円(同1.0%減)となりました。」
@nyplaceの売上高790,911千円を全社売上高1,169,349千円と比較すると約67.6%となり、前年同期の約68.1%から収益集中度は小幅に低下した。ただし、依然として最大の収益源である。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、581,209千円(前年同四半期比1.0%増)となりました。AVAYA社製交換機を使用したハードフォン型コールセンターシステム「@nyplace」につきましては、前年同四半期に交換機拡張の大型案件等の一時売上があったことによる売上高の減少がある一方で、オンプレミス型からクラウド型への新規リプレイス案件の獲得や既存顧客であるBPO事業者等の業務拡大に伴う増席等により、期間平均利用席数は7,888席(同77席増)、売上高は389,226千円(同0.3%増)となりました。」
@nyplaceの売上高は全社売上高581,209千円の約67.0%となり、前年同四半期の約67.4%から集中度が小幅に低下した。依然として最大の収益源であるが、数値上の依存度は引き続き縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「現在、「@nyplace」に売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約67.5%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、「COLLABOS PHONE」や中期経営計画の新サービスなど、新たに当社の柱となる新規事業の創出に向け、積極的な開発投資を実施しております。」
@nyplaceへの売上依存率はFY2021の約73.6%から約67.5%へ低下した。依然として最大の収益源だが、COLLABOS PHONEや新サービスへの開発投資を通じた分散方針が示されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「これらの結果、期間平均利用席数は7,769席(同572席増)、売上高は1,189,392千円(同3.7%増)となりました。」
@nyplaceの売上高は1,189,392千円で、全社売上高1,752,848千円に占める割合は約67.9%となった。前年同期の約74.5%から依存度が低下し、収益集中度は数値上縮小したが、依然として最大の収益源である。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「これらの結果、期間平均利用席数は7,791席(同623席増)、売上高は798,997千円(同5.5%増)となりました。」
@nyplaceの売上高は798,997千円で、全社売上高1,173,933千円に占める割合は約68.1%となった。前年度通期の約73.6%、前年同期の約74.4%から依存度が低下し、収益集中度は数値上縮小した。ただし、依然として最大の収益源である。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「これらの結果、期間平均利用席数は7,811席(同595席増)、売上高は388,022千円(同7.4%増)となりました。」
@nyplaceの売上高は388,022千円となった。全社売上高575,647千円に占める割合は約67.4%で、前年同四半期の約74.2%から低下し、特定サービスへの収益集中度は数値上縮小した。ただし、依然として主力サービスである。 - FY2021対処有価証券報告書
「現在、「@nyplace」に売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約73.6%を占めております。」
@nyplaceへの売上依存率は前年度の約76.9%から約73.6%へ低下し、依然として主力サービスへの依存は続くものの、集中度は数値上縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「@nyplaceにつきましては、オンプレミス型からクラウド型への切り替え、競合他社から当社への切り替え等の新規大型案件を獲得できました。既存顧客については、新型コロナウイルス感染症に関連する公共分野の大型のスポット案件、巣ごもり需要拡大によるEC関連等の業務拡大による売上高の増加があったものの、前事業年度及び当事業年度の大型案件の契約終了並びに既存顧客の事業売却等のコスト削減等に伴う月額利用料金が減少し、期間平均利用席数は7,197席(同103席増)、売上高は1,146,729千円(同1.0%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は1,146,729千円で全社売上高1,540,257千円の約74.5%となり、前年同期の約77.1%から依存度が低下した。依然として主力サービスへの依存は続いている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「@nyplaceにおいては、当社既存顧客において新型コロナウイルス感染症に関連する官公庁の給付金業務や、巣ごもり需要拡大によるEC関連等の業務拡大により売上高の増加があったものの、前事業年度及び当事業年度の大型案件の契約終了により月額利用料金が減少し、期間平均利用席数は7,168席(同87席減)、売上高は757,117千円(同3.7%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は757,117千円となった。全社売上高1,017,918千円に占める割合は約74.4%で、FY2020-Q2の約77.7%から低下し、収益集中度は数値上縮小している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「AVAYA社製交換機をクラウドサービスで提供する「@nyplace」につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う当社顧客の業務拡大による売上高の増加等があったものの、前事業年度の契約終了案件の発生による月額利用料金の減少が影響したことにより、期間平均利用席数は7,216席(同1席増)、売上高は361,397千円(同5.7%減)となりました。」
@nyplaceの売上高は361,397千円で、全社売上高486,793千円に占める割合は約74.2%となった。前年同四半期の約77.9%から集中度は低下したが、依然として主力サービスである。 - FY2020対処有価証券報告書
「現在、「@nyplace」に売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約76.9%を占めております。」
@nyplaceへの売上依存率は前年度の約79.4%から約76.9%へ低下した。依然として主要な収益依存リスクは残るが、集中度は数値上縮小した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社主力商品である@nyplaceにおいては、新規契約の獲得や既存顧客の業務拡大に伴う売上高の増加があったものの、契約期間満了に伴う終了案件の発生等による月額料金売上の減少が影響したことにより、期間平均利用席数は7,094席(前年同四半期比123席減)、売上高は1,158,868千円(同0.4%減)と、ともに微減となりました。」
@nyplaceは利用席数・売上高が前年同四半期比で微減となったが、売上高1,158,868千円を計上し、主力サービスへの収益集中を引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「@nyplaceにおいては、契約期間満了に伴う終了案件の発生等により期間平均利用席数は微増にとどまりましたが、既存顧客の業務拡大による拠点拡張や増席等に伴う一時売上、新規契約の獲得等により売上高を伸ばしました。その結果、期間平均利用席数は7,255席(前年同四半期比13席増)、売上高は786,524千円(同1.8%増)となりました。」
@nyplaceの売上高は786,524千円となり、全社売上高1,012,892千円の主力を占めている。主力サービスへの収益集中を再確認している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「現在、@nyplaceに売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約79.4%を占めております。」
@nyplaceへの売上依存率がFY2018の約78.4%から約79.4%へ上昇し、特定サービスへの収益集中が数値上拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「・@nyplaceについては、売上高は1,163,364千円となり、前年同四半期において大型の一時売上が計上されていたこと等により、前年同四半期比4.2%増にとどまりましたが、既存顧客の増席や新規契約の獲得等により、期間平均利用席数は7,217席(同507席増、7.6%増)となるなど、月額料金売上を中心に売上高を伸ばしました。」
@nyplaceは当第3四半期累計期間の売上高1,163,364千円で、全社売上高1,459,511千円の主力を占めており、主要サービスへの売上集中を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における売上高は975,311千円(前年同四半期比4.1%増)となりました。その主な内訳は、以下のとおりであります。 ・@nyplaceについては、売上高は772,617千円となり、前年同四半期において大型の一時売上が計上されていたこと等により、前年同四半期比4.9%増にとどまりました。」
当第2四半期累計期間も@nyplace売上高が772,617千円、全社売上高が975,311千円と、主力サービスへの売上集中を内訳数値で再確認している。前年度通期の依存率との単純比較は行っていない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「現在、@nyplaceに売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約78.4%を占めております。」
@nyplaceへの売上依存率が前年度の約77.7%から約78.4%へ上昇し、特定サービスへの収益集中が数値上拡大した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
@nyplaceへの収益依存について、新たなリスク発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
@nyplaceへの収益依存について、新たなリスク発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主力サービス@nyplaceへの収益依存について、リスク開示上の新たな発生・重要な変更はないと記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在、@nyplaceに売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約77.7%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、重点的に機能追加、開発等を行い、COLLABOS CRM、COLLABOS CRM Outbound Edition及びCOLLABOS PHONEでの収益貢献を目指しております。」
@nyplaceへの売上依存率約77.7%と、他サービスの機能追加・開発による収益分散方針を継続して開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主力サービス@nyplaceへの収益依存について、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて新たな発生または重要な変更はないと記載され、主力サービスへの収益依存に関する既存のリスク開示も変更されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、@nyplaceに売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約77.7%を占めております。」
特定サービスへの売上集中をリスクとして明示し、他サービスの機能追加・開発や新規サービス創出で収益源の分散を目指している。