顧客ニーズを起点とした開発力・機能拡充の強化
FY2016に初出。41回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「VLOOM」等を中心とした独自サービスにおいて、AI活用や自動化等をはじめとするDX化ニーズを反映した機能開発や顧客要望に沿った機能開発の実施、また、自社サービス間を連携させることで、情報の取得からAI活用によるVoC分析まで、ワンストップの機能の実現等、製品力の強化を追求することで、競合他社との差別化を図り、販売を拡大してまいります。」
顧客要望に沿った機能開発に加え、自社サービス間を連携し、情報取得からAIによるVoC分析までをワンストップ化する開発方針を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製品機能開発としては、AIコールセンターシステム「VLOOM」及びAIマーケティングシステム「UZ」の連携や「VLOOM」の音声認識エンジンの処理速度向上並びに生成AIモデル「Gemini(ジェミニ)」による記録処理の精度向上等のバージョンアップにより、コールセンター全体の業務効率化と顧客対応力の強化を実現するなど、顧客要望に沿った機能開発を実施してまいりました。」
VLOOMとUZの連携、VLOOMの音声認識処理速度向上、Geminiによる記録処理精度向上など、顧客要望を反映した機能開発を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「AIコールセンターシステム「VLOOM」における顧客要望開発や、AIマーケティングシステム「UZ」及びAI顧客分析/リスト作成サービス「GOLDEN LIST」の大規模バージョンアップ等、顧客ニーズに応じた機能開発と継続的な商品価値向上を図っており、」
VLOOMの顧客要望開発、UZ・GOLDEN LISTの大規模バージョンアップなど、顧客ニーズを反映した開発を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「定期的なヒアリング訪問やアンケート調査活動、AIマーケティングシステム「UZ」の大規模バージョンアップをはじめとした顧客ニーズを反映する機能開発やシステムバージョンアップ等のリテンション活動により、クロスセルやアップセルでの収益機会の拡大にも注力してまいりました。」
顧客ヒアリング・アンケートを踏まえ、UZの大規模バージョンアップなど顧客ニーズ対応型の機能開発とリテンション活動を進めた。 - FY2024新サービス開発計画の遅延と回収困難化有価証券報告書
「また、「VLOOM」及び「GROWCE」等の新サービスにおいて、サービスリリースが当初の計画から遅延したことによる新規獲得見込み案件の機会損失や受注時期の後ろ倒し等による売上貢献の遅れが、当事業年度の業績に大きく影響している状況となっております。」
顧客ニーズに対応する新サービスの開発・提供について、VLOOMやGROWCEのリリース遅延により、見込み案件の機会損失や受注時期の後ろ倒しが発生したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「同年11月には、AI顧客分析/リスト作成サービス「GOLDEN LIST」及びFAQ情報蓄積システム「CollasQ」の大型バージョンアップを実施しました。さらに、同年12月には、急騰する生成AI活用のニーズに対応し、効果的なVOC分析やマーケティング施策に貢献する当社独自のAIマーケティングシステム「UZ」の提供を開始しております。」
顧客情報分析、FAQ蓄積、VOC分析およびマーケティング活用に対応するため、GOLDEN LISTとCollasQの大型バージョンアップ、「UZ」の提供開始を実施した。顧客ニーズを起点とする機能・サービス開発が具体的な提供段階へ進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「同年8月には、音声認識、自動要約、スマホ対応、完全冗長構成等の機能を搭載したAIコールセンターPBX/CTIシステム「VLOOM」の提供を開始いたしました。」
顧客接点の多様化や業務効率化に対応する機能として、音声認識、自動要約、スマホ対応、完全冗長構成を備えたVLOOMを2023年8月に提供開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「近日リリース予定の完全冗長構成、AI音声認識、自動要約機能を兼ね揃えた新コールセンターPBX/CTIソフトフォン「VLOOM」や、通話録音データ(お客様の声)からAI解析に基づいて、広告効果が高い「キーワード」を選定するマーケティングサービス「UZMAKI」を先行公開しました。」
顧客ニーズに対応する新たな機能開発として、VLOOMのAI音声認識・自動要約機能と、UZMAKIの通話録音データ解析を先行公開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、それに加えてニーズを超えるさらに価値あるサービスの創造を実現するため、開発技術力強化のための教育と内製化及び環境整備へ積極的な投資を行い、開発機能の品質とスピードの向上を進めてまいります。」
顧客ニーズに応える機能開発に加え、教育、開発の内製化、環境整備への投資によって開発機能の品質・速度を高める方針を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、株式会社アクリートが提供するSMS配信サービス「SMSコネクト」や、株式会社Zooops Japanが提供する顧客管理・営業支援システム「Zoho CRM」とのシステム連携により、サービス拡張や顧客拡大の仕組みを構築いたしました。」
顧客接点や顧客管理への対応として、SMS配信サービスおよびZoho CRMとのシステム連携を進め、COLLABOS PHONEの機能・提案力を拡張した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、他社サービスとの連携も積極的に開始しており、具体的には、株式会社アクリートが提供するSMS(ショートメッセージサービス)配信サービス「SMSコネクト」と当社クラウド型コールセンターシステム「COLLABOS PHONE」とのシステム連携を開始し、サービス拡張や顧客拡大の仕組みを構築いたしました。」
顧客接点の多様化に対応するため、SMS配信サービスとCOLLABOS PHONEのシステム連携を開始し、既存サービスの機能拡張を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月には、「COLLABOS PHONE」において、更なる利便性の向上、CS向上を目的として、顧客の声に基づき17項目の大規模な機能改修を行いました。」
顧客の声を基に、2022年1月にCOLLABOS PHONEについて17項目の大規模な機能改修を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「同年12月には、前述の中期経営計画の戦略として、コールセンターに集まるデータを分析してマーケティングに活用する、統合CRMマーケティングシステム「GROWCE」を新たなサービスとしてリリースしており、これによりマーケティング事業領域への参入を進めてまいります。」
コールセンターに蓄積されるデータを活用する新システムを実際のサービスとしてリリースし、顧客ニーズを起点とした開発を提供段階へ進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年7月2日には、2020年10月リリースのFAQシステム「CollasQ」に対して、辞書及び用語登録のインポート・エクスポート機能や外部公開向けページデザイン変更等の追加機能開発を行い、製品拡充及び販路拡大に努めてまいりました。」
CollasQについて辞書・用語登録の入出力機能や外部公開ページのデザイン変更などを追加し、顧客ニーズへの対応と製品拡充を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。ソフトウェア 「COLLABOS PHONE」システムの開発等 24,970 「Challbo」システムの開発等 21,574 「CollasQ」システムの開発等 7,999」
当事業年度にCOLLABOS PHONE、Challbo、CollasQの開発投資を具体的に実施し、顧客ニーズに対応する開発基盤を拡充した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「中期経営計画(成長戦略1)に基づく開発を完了し、2つの新サービスとなるチャットボット&有人チャットサービスの「Challbo(チャルボ)」、チャットボット等と連携可能なFAQサービス「CollasQ(コラスク)」、並びに「COLLABOS PHONE」の新機能としてSMS送信機能をリリースいたしました。」
顧客ニーズや多様な問い合わせチャネルへの対応として、チャットボット・有人チャット、FAQ、SMS送信の開発を完了し、サービス提供へ進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におきましては、引き続き販路拡大及び、開発力強化等の人材育成に努めるとともに、中期経営計画の「AI 技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース」の一環として、当社ソフトフォンサービス「COLLABOS PHONE」へお客様設定変更画面の改修等を実施し、2020年7月2日付で新たに6つの機能のサービスリリースをいたしました。」
顧客設定変更画面の改修等を含むCOLLABOS PHONEの開発を進め、6つの新機能を2020年7月2日にサービスリリースした。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「2022年3月期までに、AI技術を活用した新コールセンターソリューションをリリースし、「@nyplace」と並ぶ第二の柱へ育成します。多様化する顧客ニーズへの対応の迅速性、柔軟性へ対応するため「COLLABOS PHONE」を全面リニューアルいたします。」
顧客ニーズに対応する開発方針について、2022年3月期までのAI活用ソリューションのリリースと、COLLABOS PHONEの全面リニューアルという期限付きの新たな開発計画を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は今後も継続して、エンドユーザーと企業間の新たなコミュニケーションツールと顧客満足度向上並びに企業価値向上に貢献する新たなサービスや機能の提供に向け、開発を進めてまいります。」
複数の新サービス・連携機能の提供開始に加え、新たなコミュニケーションツールや機能の開発を継続する方針を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は昨今のコールセンター業界における環境変化に伴い、これまで主流であった電話やメールだけでなく、チャットやSNSなどの多様化する顧客ニーズに対応するための新たなサービスの提供や機能の開発を推進しております。」
電話・メールに加えてチャット・SNSにも対応するため、新サービスの提供と機能開発を具体的に推進している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期累計期間におきましては、最新 AI 音声認識技術により、コールセンターでの通話内容をリアルタイムでテキスト化し、オペレーターの応対品質やコールセンターの顧客満足度の向上をサポートする「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」を新たにリリースし、コールセンターの課題解決に貢献する新たな付加価値の提供とともに、電話系サービスを含めた販売活動を推進しております。」
顧客の応対品質・満足度向上を目的に、AI音声認識によるリアルタイムテキスト化サービスを新たにリリースし、顧客ニーズに対応する機能開発をサービス提供へ進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、グループ会社である株式会社ギークフィード(持分法非適用関連会社)との協力体制により、今後もお客様の様々な要望に応えるための新たなサービス、機能強化等の開発を推進してまいります。」
ギークフィードとの協力体制を前提に、顧客要望に応える新サービス・機能開発を継続する体制を明示している。加えて、開発技術力強化のための教育、内製化、環境整備への投資も掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「既存サービスにおいては、顧客・企業間におけるコミュニケーション手段の多様化への対応とコミュニケーション品質並びに顧客満足度の向上を実現するための新たな機能の提供に向け、LINE株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」と、当社が提供するコールセンター向けクラウド型顧客情報管理システム「COLLABOS CRM」との連携機能開発を進めており、今春のサービスリリースを目処として開発を推進しております。」
LINEカスタマーコネクトとCOLLABOS CRMの連携機能開発を継続し、今春のサービスリリースを目処としている。新機能の提供方針に実質的な変更はない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、LINE株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」と、当社が提供するコールセンター向けクラウド型顧客情報管理システム「COLLABOS CRM」との連携機能開発においては、顧客・企業間におけるコミュニケーション手段の多様化への対応とコミュニケーション品質並びに顧客満足度の向上を実現するための新たな機能の提供に向け、2019年3月期末の完了を目処として開発を推進しております。」
LINEカスタマーコネクトとCOLLABOS CRMの連携機能開発について、2019年3月期末の完了目処を明示して開発を推進している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期におきましては、インターネット広告業界において高い技術力と世界レベルの広告配信システムを提供する株式会社ジーニーと協同し、企業におけるWebやメール、電話といった各種コンタクトチャネルにおける情報資産の統合と横断的な分析により、消費者を多角的に捉え、効果的かつ効率的なマーケティング施策を実現するデジタルマーケティング(※1)プラットフォーム(※2)の実証実験を開始しております。」
顧客の多様なコンタクトチャネルに対応する開発の具体化として、ジーニーとのデジタルマーケティングプラットフォームの実証実験を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「株式会社ギークフィードとの業務提携により、開発を強化するための体制を構築しており、今後もお客様のさまざまな要望に応えるための新たなサービス、機能強化等の開発を推進してまいります。」
ギークフィードとの業務提携を開発強化の体制構築へ進め、顧客要望に対応するサービス・機能開発を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間におきましては、音声や通信に特化した開発技術力と豊富な実績を有する株式会社ギークフィードの株式取得により、お客様のニーズに応える新たなサービス、製品、事業等の開発を加速させるための体制構築を開始しております。また、新たにインターネット広告業界において高い技術力と世界レベルの広告配信システムを提供する株式会社ジーニーと業務提携に関する基本合意を締結し、コールセンター独自のデータとマーケティングオートメーション(※1)機能を統合した、新たなデジタルマーケティングプラットフォーム(※2)の共同開発を進めてまいります。」
ギークフィードの株式取得による開発体制構築に加え、ジーニーとの共同開発を開始し、新サービス・製品・事業の開発手段を拡張している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間におきましては、音声や通信に特化した開発技術力と豊富な実績を有する株式会社ギークフィードの株式を取得し、両社の得意分野及び経営資源等を相互に活用することで、お客様のニーズに応える新たなサービス、製品、事業等の開発を加速させるための体制構築を開始いたしました。」
顧客ニーズに応える開発力の強化に向け、音声・通信分野に強みを持つ株式会社ギークフィードの株式を取得し、相互の技術・経営資源を活用する体制構築を開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月期には、COLLABOS CRM Outbound Editionの機能のフルバージョンアップを実施したほか、COLLABOS CRMとLINE株式会社の「LINE Customer Connect」との連携開発を開始しており、今後もサービスの機能強化並びにクライアントニーズを具現化すべく、開発を行ってまいります。」
顧客ニーズに基づくOutbound Editionのフルバージョンアップを実施し、LINE Customer Connectとの連携開発にも着手した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「COLLABOS CRM Outbound Editionについては、マーケティング・アプローチや顧客囲い込み、クロスセル・アップセル等を目的としてアウトバンド業務を積極的に実施する通信販売事業者等のニーズを基に、機能をフルバージョンアップしております。」
顧客ニーズを基にCOLLABOS CRM Outbound Editionの機能をフルバージョンアップした。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における投資活動の結果得られた資金は、79,703千円となりました。この主な要因は、定期預金の払戻による収入が100,000千円あった一方で、COLLABOS CRM、COLLABOS PHONEのバージョンアップや新機能追加に伴う無形固定資産の取得による支出が18,899千円あったことによるものであります。」
COLLABOS CRMとCOLLABOS PHONEについて、バージョンアップおよび新機能追加を実施し、当第2四半期累計期間に18,899千円の無形固定資産取得支出が発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期には、昨今のコールセンターにおいて商品開発や顧客満足度向上等につながるVOCの活用が注目されている状況から「コストを抑制しつつマーケティング活動も行えるシステム」の実現に向けた第一段階として、COLLABOS PHONEの機能拡充を実施しており、今後も同サービスの機能強化並びにその他サービスにおいてもクライアントニーズに応えるべく、開発を行ってまいります。」
FY2016にCOLLABOS PHONEの機能拡充を実施し、VOC活用やマーケティング機能を含む追加開発を継続するとしている。