コラボスは2027年3月期第2四半期累計の経常利益を従来予想の700万円から2500万円へ3.6倍上方修正、通期は従来予想を据え置くと発表した。
コラボスは10月23日の大引け後に業績修正を公表した。今期の第2四半期累計(4-9月)の経常利益は、非連結ベースで従来予想の700万円から2500万円へと大きく上方修正され、前年同期の5800万円に比べて減益幅が縮小する見込みとなった。
修正の理由として、売上高の増加見込みとともに、独自サービスの新規案件獲得の遅れが一部後退した一方、売上原価の減少や人件費の抑制があり、営業利益・経常利益・中間純利益が前回発表予想を上回る見込みとなるとしている。なお、通期の経常利益予想は従来の5100万円を据え置く。
今期の上半期に関する具体的な改定数値として、旧予想(26.04-09)は売上高410?、営業益8百万円、経常益7百万円、最終益5百万円、修正後はそれぞれ776百万円、23百万円、25百万円、16百万円となっている。上方修正率は経常利益を中心に顕著である。
決算発表日や基準は単独決算基準で行われており、今後の決算発表日程は第2四半期決算発表日で公表予定とされている。