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王子ホールディングス(3861)・施策前進

石塚硝子との紙容器関連事業への参入

FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-19。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2前進FY2023-Q2 – 2026-09-192020: 420202021: 020212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-19前進ガバナンス

    「新工場建設を決定しました(2028年3月稼働予定)。」

    ベトナムのアセプティック容器用加工紙について、新会社設立に続き、2028年3月稼働予定の新工場計画を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ベトナムにおいては液体紙容器事業での新工場の建設を進める一方」

    液体紙容器事業について、ベトナムで新工場建設を進める段階となり、アセプティック紙容器用加工紙の生産拠点拡大を具体化している。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「液体紙容器市場の高い伸長が望める東南アジア(ベトナム)に新たに拠点を設立」

    ベトナムのOji Liquid Pakについて、2025年12月設立の新拠点として、東南アジア・オセアニアの需要取り込みを図る体制を具体化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「段ボール需要の伸びが期待されるインドでは、さらなる事業拡大を目指すとともに、他の包装資材への展開も進めてまいります。ベトナムにおける液体紙容器新工場の建設も決定しました。」

    包装事業について、インドで段ボール以外の包装資材への展開を進め、ベトナムの液体紙容器新工場建設を決定した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「液体紙容器事業では、既にチルド市場においては原紙製造から加工、販売に至る一貫体制を実現していますが、2023年5月にイタリアの液体紙容器事業会社であるIPI社を買収し、アセプティック市場においても、原紙製造から加工、販売及び充填機の製造、販売までを行う総合一貫体制を確立し、国内外での事業拡大を目指します。」

    液体紙容器事業について、2023年5月のイタリアIPI社買収を通じて、アセプティック市場で原紙・加工・販売・充填機までの総合一貫体制を目指す計画を追加した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「液体紙容器事業では、国内初となるミルクカートン原紙生産を開始し、原料から印刷加工までの国内一貫生産を実現しました。安心・安全な国産ミルクカートンを安定して供給し、国内外でさらなる事業拡大を目指します。」

    液体紙容器事業で国内初のミルクカートン原紙生産を開始し、原料から印刷加工までの国内一貫生産を実現した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、既存事業である液体紙容器についても国内外への販路をますます拡大していきます。」

    液体紙容器事業の国内外への販路拡大方針を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、昨年度より「石塚王子ペーパーパッケージング株式会社」として、石塚硝子株式会社と液体紙容器事業に合弁で参画しています。両社の経営資源及びノウハウを相互に活用し、原紙から飲料パッケージまでを国内一貫生産しています。今後も、事業基盤の強化及び新製品開発による新たな事業領域への進出を図り、国内外への販路を広げていきます。」

    石塚硝子との液体紙容器合弁、原紙から飲料パッケージまでの国内一貫生産及び販路拡大方針を継続している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年9月より石塚硝子株式会社の紙容器関連事業に合弁にて参画しました。同事業では、国産原紙の抄紙から飲料パッケージまでの国内一貫生産システムを構築しており、当社グループと、総合容器メーカーである石塚硝子株式会社の経営資源及びノウハウを相互に活用して、事業基盤の強化及び新製品開発による新たな事業領域への進出を図り、国内外へ拡販していきます。」

    石塚硝子との紙容器関連事業への参入決定から、2020年9月の合弁参画・国内一貫生産システム構築段階へ進んだ。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2019年12月に石塚硝子株式会社と紙容器関連事業に協同で取り組み、同事業に参入することを決定しました。経営資源及びノウハウを相互に活用して、同事業の基盤強化及び新製品開発による新たな事業領域への進出を図るとともに、世界的な環境意識の高まりを背景に拡大する紙素材のニーズに対応し、国内外へ拡販していきます。」

    石塚硝子との紙容器関連事業への参入、相互の経営資源・ノウハウ活用及び新製品開発方針を継続している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「パッケージング関係では、紙容器関連事業のさらなる発展のため、牛乳紙パックの製造技術を開発しました。石塚硝子株式会社(以下「石塚硝子」)と共同で本事業を取り組むことにより、当社グループの原紙製造技術と石塚硝子の充填機・メンテナンス技術が融合し、新たな事業分野を構築することが可能になります。」

    石塚硝子との紙容器関連事業について、牛乳紙パック製造技術を開発し、双方の原紙・充填機・メンテナンス技術を組み合わせる段階に進んでいる。
  12. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、2019年12月に石塚硝子株式会社と紙容器関連事業に協同で取り組み、本事業に参入することを決定しました。経営資源及びノウハウを相互に活用して、本事業の基盤強化及び新製品開発による新たな領域への進出を図るとともに、世界的な環境意識の高まりを背景に拡大する紙素材のニーズに対応していきます。」

    石塚硝子との協業により紙容器関連事業への参入を決定し、相互の経営資源・ノウハウを活用した基盤強化と新製品開発を目指している。
一緒に動いた変遷

「環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発7回
  3. 2イノベーション推進と新事業・新製品創出6回
  4. 3持続可能な森林経営と環境経営5回
  5. 4ヘミセルロースの高付加価値化と医薬品展開5回
  6. 5需要減少に対応した生産体制の再構築5回
  7. 6生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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