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アドソル日進(3837)・施策前進

処遇改定を含む社員エンゲージメント向上への人的資本投資

FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1引き上げFY2025-H1 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上158社が書いているテーマ・逆風7社・追い風156社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「エンゲージメントサーベイ平均スコア 69点 2031年3月期で80点以上」

    社員エンゲージメント向上について、エンゲージメントサーベイ平均スコアを2031年3月期に80点以上とする非財務KPIを新たに設定した。
  2. 2026-05-12引き上げ決算説明資料

    「全社員を対象とする処遇改定 を実施 - 全社員対象 : 平均 7.6% - 初任給 : 引上げ (290,000円)」

    全社員を対象とする処遇改定を継続し、平均改定率が従前の6%から7.6%へ引き上げられ、初任給も290,000円へ引き上げられた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これにより、3期連続となる処遇改定や、新卒採用活動、新入社員研修等による販売管理費の増加を吸収し」

    社員エンゲージメント向上に関する処遇改定を3期連続で実施し、新卒採用・新入社員研修も継続した。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「また、2年連続となる全社員を対象とした処遇改定(平均6%)や新卒初任給の引き上げを行いました」

    全社員を対象とする処遇改定を2年連続で実施し、平均改定率は前回記載の5%から6%へ引き上げられた。
  5. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「また、処遇改定(平均5%、最大30%アップ)など、新・中期経営計画で掲げた社員エンゲージメント向上につながる人的資本投資、新たに導入した社内システムの利活用によるDX・デジタル化など経営高度化施策を推進しました。」

    社員エンゲージメント向上を目的とする人的資本投資が、新・中期経営計画の施策として初めて独立したテーマとして現れた。平均5%、最大30%の処遇改定と、社内システムの利活用が具体的な施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「GISソリューションのクラウド化・高度化」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GISソリューションのクラウド化・高度化4回
  3. 2融合・連携による新たなソリューションの創造4回
  4. 3高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションによる利益重視経営3回
  5. 4先端技術研究とソフトウェア開発の生産性向上3回
  6. 5協力会社・提携企業との関係強化と企業グループ形成3回
  7. 6DXをキーワードとした新サービス創出への対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドソル日進の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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