高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションによる利益重視経営
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「事業戦略としては、DX・AX(AI Transformation)やミッションクリティカルなシステムなどに幅広く対応する「次世代SIビジネス」をベースロードとし、ここで得た強みやアセットを活かしたコンサルティング、ソリューションの提案・提供を推進する「オファリングビジネス」を新たな成長事業の柱として育成してまいります。」
高付加価値サービス・利益成長型企業の方針が、次世代SIビジネスをベースロード、オファリングビジネスを新たな成長の柱とする事業モデルへ再構成された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面では、単価アップ、コンサルティング等の高収益案件の増加などにより、売上総利益率が29.8%(前年同期比+1.0ポイント)と良化しました。」
単価アップとコンサルティング等の高収益案件の増加により、売上総利益率が前年同期比1.0ポイント改善し29.8%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、九州支社の移転・リニューアルなど、2030年以降の持続的成長に向けた戦略投資とコストコントロールの両立に取り組んだ結果、営業利益は1,710百万円(前期比19.0%増)、営業利益率は11.1%(前期比+0.9ポイント)となりました。」
上流工程対応、オフショア開発、品質強化、戦略投資とコストコントロールを組み合わせ、営業利益率11.1%まで改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面では、契約条件の見直しに加え、コンサルティングなど上流工程の対応拡大、品質強化施策、ベトナムでのオフショア開発等を継続し、売上総利益率が28.8%(前年同期比+1.2ポイント)と良化しました。また、九州支社の移転・リニューアルなど、2030年以降の持続的成長に向けた戦略投資とコストコントロールの両立に取り組んだ結果、営業利益は879百万円(前年同期比24.0%増)と大幅に増加し、営業利益率は11.5%(前年同期比+1.1ポイント)となりました。」
上流工程へのシフト、品質強化、オフショア開発、戦略投資とコストコントロールを継続し、営業利益率11.5%、売上総利益率28.8%まで改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、契約条件の見直しやコンサルティングなどの上流工程の対応拡大に加え、品質強化施策に継続して取り組んだこと等により売上総利益率が27.6%(前年同期比+0.8ポイント)と良化したことに加え、2030年以降の持続的な成長に向けた戦略投資とコストコントロールの両立に取り組んだ結果、営業利益は1,151百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益率は11.1%(前年同期比+1.2ポイント)となりました。」
契約条件の見直し、上流工程対応の拡大、品質強化、戦略投資とコストコントロールの両立を進め、営業利益率11.1%まで改善した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益面では、「DX・デジタル/スマートシティのアドソル日進」ブランドの確立に向け、人材育成(新入社員:54名、DX・AI人材など)や、営業・コンサルティング体制の強化、研究・開発、社内システムのDX・デジタル化、エリア戦略(名古屋オフィス新設)等の戦略投資を推進した一方、収益性の向上に継続して取り組みました。」
収益性向上を継続しながら、DX・デジタル/スマートシティブランド確立に向けた人材、営業・コンサルティング、研究開発、社内システムへの投資を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「DX・デジタルのアドソル日進」ブランドの市場訴求に向け、当社グループのDXに関する取り組みやソリューションをご紹介する動画を作成・公開しました。」
DX・デジタルブランドの確立に向けた戦略投資について、DXの取り組みやソリューションを紹介する動画の作成・公開という具体的な市場訴求施策を実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、収益性の向上に継続して取り組んだ一方で、「DX・デジタルのアドソル日進」ブランドの確立に向け、人材育成(新入社員:54名、DX・AI人材など)や、営業・コンサルティング体制の強化、社内システムのDX・デジタル化等の戦略投資を推進しました。」
収益性向上を継続しながら、DX・デジタルブランド確立に向けた人材、営業・コンサルティング体制、社内システムへの投資を進めている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、収益性の向上に継続して取り組んだ一方で、「DX・デジタルのアドソル日進」ブランドの確立に向け、人材育成(新入社員:54名、DX・AI人材など)や、営業・コンサルティング体制の強化、社内システムのDX・デジタル化等の戦略投資を推進し、営業利益は207百万円(前年同期は233百万円)となりました。」
収益性向上への取り組みを継続しつつ、DX・デジタルブランド確立に向けた人材、営業・コンサルティング体制、社内システムへの戦略投資を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような経営環境及び課題に対し当社グループは、「 Change & Challenge 」をコンセプトに「DX・デジタル化」に貢献し、新たな価値を共創する企業へと進化を図り、中長期な事業拡大と持続的成長に向け取り組んでおります。」
従来の高付加価値サービス・利益成長型企業の方針を、Change & Challenge、DX・デジタル化、新たな価値の共創を軸とする中長期戦略として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「社会インフラ、及び全産業向けに、「Hybridデジタル・インテグレーション・サービス」を展開するとともに、イノベーションを実現する「統合デジタル・ソリューション」の創造・提供を通じて、利益成長型企業を目指します。」
高付加価値サービスと先進ソリューションによる利益重視方針が、Hybridデジタル・インテグレーション・サービスと統合デジタル・ソリューションを通じた利益成長型企業の方針へ再構成された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下において、当社は、中期経営計画「Vision2021」において、「IoXで未来をつなぐICTエンジニアリング企業」を、中長期的に目指す姿として掲げ、その達成に向けた事業活動を推進しております。」
Vision2021のもとで、IoX・セキュリティ等の高付加価値領域を通じた利益成長型企業を目指す方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IoX総合エンジニアリング事業では、「安心・安全な超スマート社会(Society 5.0)」の実現に向け、IoTサイバー・セキュリティ・ソリューションを中核に、AI・ビッグデータ・GIS(地理情報システム)・無線通信等の差別化技術と提携戦略で、新たな価値の創造・提供に挑戦し、利益成長型企業を目指して参ります。」
IoX・セキュリティを中核に差別化技術と提携戦略を組み合わせ、利益成長型企業を目指す方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「IoX総合エンジニアリング事業では、「安心・安全な超スマート社会(Society 5.0)」の実現に向け、IoTサイバー・セキュリティ・ソリューションを中核に、AI・ビッグデータ・GIS(地理情報システム)・無線通信等の差別化技術と提携戦略で、新たな価値の創造・提供に挑戦し、利益成長型企業を目指して参ります。」
差別化技術と提携戦略を活用したIoX・セキュリティ中心の価値提供と利益成長型企業の方針が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「IoX総合エンジニアリング事業では、「安心・安全な超スマート社会(Society 5.0)」の実現に向け、IoTサイバー・セキュリティ・ソリューションを中核に、AI・ビッグデータ・GIS(地理情報システム)・無線通信等の差別化技術と提携戦略で、新たな価値の創造・提供に挑戦し、利益成長型企業を目指して参ります。」
差別化技術と提携戦略を活用したIoX・セキュリティ中心の価値提供と利益成長型企業の方針が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「IoX総合エンジニアリング事業では、「安心・安全な超スマート社会(Society 5.0)」の実現に向け、IoTサイバー・セキュリティ・ソリューションを中核に、AI・ビッグデータ・GIS(地理情報システム)・無線通信等の差別化技術と提携戦略で、新たな価値の創造・提供に挑戦し、利益成長型企業を目指して参ります。」
高付加価値のIoX・セキュリティソリューションと提携戦略を成長の中核とし、利益成長型企業を目指す方針が継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「先進的なIoXソリューションとセキュリティ・ソリューションを中核に、社会インフラ及び全産業向けに、IoX総合エンジニアリング事業を展開し、利益成長型企業を目指します。」
高付加価値サービス・アドバンスト・ソリューションによる利益重視方針が、IoX総合エンジニアリング事業を利益成長ドライバーとする次期中期計画の中核へ引き上げられた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「次に、当社が保有する技術・ノウハウをベースした高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションの提供をはじめ、収益性を高める施策を推進する等、利益重視の戦略を展開します。」
高付加価値サービス、アドバンスト・ソリューションおよび収益性向上を重視する利益重視の戦略が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「次に、当社が保有する技術・ノウハウをベースした高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションの提供をはじめ、収益性を高める施策を推進する等、利益重視の戦略を展開します。」
高付加価値サービス、アドバンスト・ソリューションおよび収益性向上を重視する利益重視の戦略が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社が保有する技術・ノウハウをベースした高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションの提供をはじめ、収益性を高める施策を推進する等、利益重視の戦略を展開します。」
高付加価値サービス、アドバンスト・ソリューションおよび収益性向上を重視する戦略が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社が保有する技術・ノウハウをベースした高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションの提供をはじめ、収益性を高める施策を推進する等、利益重視の戦略を展開します。」
高付加価値サービス、アドバンスト・ソリューション、収益性向上を重視する戦略が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社が保有する技術・ノウハウをベースした高付加価値サービスとアドバンスト・ソリューションの提供をはじめ、収益性を高める施策を推進する等、利益重視の戦略を展開します。」
保有技術・ノウハウを高付加価値サービスおよびアドバンスト・ソリューションとして提供し、利益重視の経営へつなげる施策が新たに明示されている。