経常利益・収益性・売上高の持続的成長
FY2017に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026修正後計画を上回るも前年比減収減益有価証券報告書
「2026年3月期の達成状況は、売上高5,259,563千円(計画比259,563千円増)、経常利益1,467,906千円(計画比117,906千円増)となり、修正後計画に対して売上高、利益ともに上回りました。」
当初計画は下方修正されたが、修正後計画に対して売上高・経常利益は上回った。一方、前年同期比では減収減益となった。 - FY2026-H1中間期で減収減益となり通期予想を修正有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの業績の結果は、売上高2,437,471千円(前年同中間期比92,604千円減)、営業利益550,753千円(前年同中間期比151,066千円減)、経常利益567,698千円(前年同中間期比167,023千円減)、親会社株主に帰属する中間純利益386,702千円(前年同中間期比100,810千円減)となりました。」「現在、製品の成熟化と営業体制の最適化により、収益構造改善の基盤は整いつつあり、早期の業績回復と持続的成長の実現に全社を挙げて取り組んでいます。」
中間期は売上高・各利益が前年同中間期比で減少し、通期業績予想を修正した一方、製品成熟化と営業体制最適化を通じた収益構造改善、早期回復、持続的成長への取り組みを示している。 - FY2025増収増益だが計画未達有価証券報告書
「2025年3月期の達成状況は、売上高5,469,897千円(計画比30,102千円減)、経常利益1,797,849千円(計画比52,150千円減)となり、売上高、利益ともに2024年5月15日公表の予想を下回りました。」
売上高・経常利益は前年同期比では増加した一方、2025年3月期の計画および公表予想は下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの業績の結果は、売上高2,530,076千円(前年同中間期比158,625千円増)、営業利益701,820千円(前年同中間期比73,326千円増)、経常利益734,721千円(前年同中間期比98,273千円増)、親会社株主に帰属する中間期純利益487,513千円(前年同中間期比53,017千円増)となりました。」
中間連結会計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間期純利益がいずれも前年同中間期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の達成状況は、売上高5,192,122千円(計画比292,122千円増)、経常利益1,662,726千円(計画比162,726千円増)となり、売上高、利益ともに2023年5月12日公表の予想を上回りました。」
売上高・経常利益の持続的成長を目標とする中、2024年3月期は売上高・経常利益とも計画を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高3,597,642千円(前年同四半期比433,627千円増)、営業利益981,450千円(前年同四半期比267,396千円増)、経常利益990,350千円(前年同四半期比250,586千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益676,296千円(前年同四半期比171,312千円増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同四半期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高2,371,450千円(前年同四半期比302,898千円増)、営業利益628,493千円(前年同四半期比181,689千円増)、経常利益636,448千円(前年同四半期比169,292千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益434,495千円(前年同四半期比115,722千円増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同四半期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高1,082,694千円(前年同四半期比121,293千円増)、営業利益227,264千円(前年同四半期比79,673千円増)、経常利益230,401千円(前年同四半期比79,106千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益156,021千円(前年同四半期比54,042千円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同四半期比で増加し、持続的成長を掲げる指標について前進した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期の達成状況は、売上高4,714,635千円(計画比114,635千円増)、経常利益1,395,806千円(計画比45,806千円増)となり、売上高、利益ともに2022年5月13日公表の予想を上回りました。」
売上高・経常利益の持続的成長を掲げる中、2023年3月期は両指標が計画を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高3,164,015千円(前年同四半期比145,719千円増)、営業利益714,053千円(前年同四半期比115,912千円増)、経常利益739,764千円(前年同四半期比141,111千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益504,983千円(前年同四半期比94,356千円増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期比で増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高2,068,551千円(前年同四半期比59,683千円増)、営業利益446,804千円(前年同四半期比40,600千円増)、経常利益467,155千円(前年同四半期比63,814千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益318,773千円(前年同四半期比41,384千円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高961,401千円(前年同四半期比64,732千円増)、営業利益147,590千円(前年同四半期比55,003千円増)、経常利益151,294千円(前年同四半期比53,695千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益101,978千円(前年同四半期比37,569千円増)となりました。」
当第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期比で増加した。 - FY20222022年3月期の売上高・経常利益が計画未達有価証券報告書
「2022年3月期の達成状況は、売上高4,352,215千円(計画比147,784千円減)、経常利益1,087,821千円(計画比212,178千円減)となり、売上高、利益ともに2021年5月14日公表の予想を下回りました。」
経常利益の持続的成長と売上高の持続的成長を目標とする中、2022年3月期は売上高・経常利益とも予想を下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高3,018,295千円(前年同四半期比149,656千円増)、営業利益598,141千円(前年同四半期比22,502千円増)、経常利益598,652千円(前年同四半期比2,390千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益410,627千円(前年同四半期比1,609千円増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同四半期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高2,008,868千円(前年同四半期比109,093千円増)、営業利益406,203千円(前年同四半期比31,501千円増)、経常利益403,340千円(前年同四半期比12,966千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益277,388千円(前年同四半期比9,600千円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同四半期比で増加し、持続的成長を掲げる指標について当四半期の前進を記載している。 - FY2022-Q1増収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高896,669千円(前年同四半期比14,183千円増)、営業利益92,586千円(前年同四半期比36,667千円減)、経常利益97,599千円(前年同四半期比39,510千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益64,409千円(前年同四半期比28,170千円減)となりました。」
当第1四半期は売上高が前年同四半期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月期の達成状況は、売上高4,302,952千円(計画比152,952千円増)、経常利益1,238,471千円(計画比138,471千円増)となり、売上高、利益ともに予想より上回りました。」
通期売上高と経常利益は前年同期比では減少したが、2021年3月期計画をいずれも上回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高2,868,638千円(前年同四半期比115,790千円減)、営業利益575,639千円(前年同四半期比77,260千円減)、経常利益596,261千円(前年同四半期比83,761千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益409,017千円(前年同四半期比55,673千円減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同四半期比で減少した。 - FY2021-Q2前年同四半期比で売上高・利益が減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績の結果は、売上高1,899,774千円(前年同四半期比139,791千円減)、営業利益374,702千円(前年同四半期比106,614千円減)、経常利益390,373千円(前年同四半期比109,834千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益267,788千円(前年同四半期比75,258千円減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同四半期比で減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績の結果は、売上高882,485千円(前年同四半期比27,099千円増)、営業利益129,254千円(前年同四半期比30,652千円増)、経常利益137,109千円(前年同四半期比30,091千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益92,579千円(前年同四半期比21,551千円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同四半期比で増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,984,429千円(前年同四半期比338,088千円増)、営業利益652,899千円(前年同四半期比165,601千円増)、経常利益680,023千円(前年同四半期比170,214千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益464,690千円(前年同四半期比116,506千円増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同四半期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,039,566千円(前年同四半期比270,510千円増)、営業利益481,316千円(前年同四半期比144,257千円増)、経常利益500,208千円(前年同四半期比146,245千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益343,046千円(前年同四半期比100,627千円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同四半期比で増加した。 - FY2020-Q1増収だが営業利益・経常利益・純利益は減少有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高855,385千円(前年同四半期比27,225千円増)、営業利益98,601千円(前年同四半期比20,141千円減)、経常利益107,018千円(前年同四半期比21,765千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益71,027千円(前年同四半期比15,983千円減)となりました。」
売上高は前年同四半期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月期の達成状況は、売上高4,043,097千円(計画比43,097千円増)、経常利益1,131,693千円(計画比81,693千円増)となりました。」
売上高・経常利益はいずれも年度計画を上回り、持続的成長を掲げる指標について当期の具体的な前進を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,646,340千円(前年同四半期比35,943千円増)、営業利益487,297千円(前年同四半期比5,806千円増)、経常利益509,808千円(前年同四半期比11,974千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益348,183千円(前年同四半期比16,031千円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同四半期比で増加した。 - FY2019-Q2前年同四半期比で売上高・経常利益が減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高1,769,056千円(前年同四半期比22,703千円減)、営業利益337,058千円(前年同四半期比36,372千円減)、経常利益353,963千円(前年同四半期比32,772千円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益242,419千円(前年同四半期比16,611千円減)となりました。」
前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営指標として、当社グループは、「経常利益」の持続的成長と収益性の向上を最大の経営目標とし、売上高の持続的成長を重要な経営指標と位置づけております。CMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用して、業界単位での商品情報交換の全体最適化を推進し、ビジネス展開を図ります。」
経常利益の持続的成長、収益性向上、売上高の持続的成長を経営目標・指標として明示している。