顧客別カスタマイズ型の商品マスターデータベースの開発・販売
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上面では、新規顧客案件としては、東海・北陸・近畿で展開するドラッグストアから「商材ebisu」と連携する「MDM eBASE」の大型案件を売上計上しました。また、既存顧客のスポーツ用品メーカーの統合商品DB構築の大型案件も売上計上しました。」
顧客別・業界別の商品情報管理について、ドラッグストアおよびスポーツ用品メーカーの大型案件を売上計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上面では、新規顧客の東海・北陸・近畿で展開するドラッグストアから「商材ebisu」と連携する「MDM eBASE」の大型案件を売上計上しました。また、既存顧客のスポーツ用品メーカーの統合商品DB構築の大型案件も売上計上しました。」
顧客別・業界別の商品情報管理について、ドラッグストアおよびスポーツ用品メーカーの大型案件を売上計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規顧客案件では、生花・園芸資材メーカーに「eB-DAM」を活用した統合商品DB構築の大型案件や、家庭用品、生活雑貨等のメーカーには「PDM eBASE」を活用した統合製品情報管理システムを受注し売上計上しました。更にスポーツ用品メーカーからも統合商品DB構築の大型案件を含めて、幅広く多様な業界の複数案件を売上計上しました。」
顧客別・業界別のカスタマイズ型商品情報管理について、生花・園芸資材、家庭用品、生活雑貨、スポーツ用品などへ案件展開が広がり、受注・売上計上まで進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新規顧客案件では、生花・園芸資材メーカーに「eB-DAM」を活用した統合商品DB構築の大型案件や、家庭用品、生活雑貨等のメーカーには「PDM eBASE」を活用した統合製品情報管理システムを受注し売上計上しました。更にスポーツ用品メーカーからも統合商品DB構築の大型案件を含めて、幅広く多様な業界の複数案件を売上計上しました。」
顧客別・カスタマイズ型の商品情報管理について、生花・園芸資材、家庭用品、生活雑貨、スポーツ用品などの新規顧客案件を受注し、売上計上まで進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、既存オフィス家具メーカーから簡易見積作成サイト構築の大型アップセル継続案件や、新規受注していたカタログギフト事業者のカタログ制作支援システム「eB-DBP」と商品マスタシステム「MDM eBASE」を活用した統合商品DB構築の継続案件の一部を売上計上しました。」
顧客別・業界別の商品情報管理について、オフィス家具、カタログギフト等で継続案件の売上計上が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注面では、カタログギフト事業者のカタログ制作支援システム「eB-DBP」と商品マスタシステム「MDM eBASE」を活用した統合商品DB構築を受注し、新規の大手ホームセンターから「商材えびす」と連携する「MDM eBASE」案件を受注して、ともに一部を売上計上しました。新規のドラッグストアからも「商材えびす/MDM eBASE」とPB商品情報管理「PDM eBASE」を包括的に受注し、また工具卸の統合商品情報DB再構築を受注して、これもともに要件定義工程を売上計上しました。」
カタログギフト、ホームセンター、ドラッグストア、工具卸向けに、統合商品DB、MDM eBASE、PDM eBASE等の新規・包括的な受注と一部売上計上が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注面では、新規顧客として複数の大手ドラッグストア、及びホームセンターから「商材えびす」と連携する「MDM eBASE」案件を新たに受注しました。」
顧客別・業界別の商品情報管理の展開について、複数の大手ドラッグストアおよびホームセンターからMDM eBASE案件を新たに受注した。 - FY2023前進有価証券報告書
「BtoBモデルとしては、大手ホームセンターの製品企画開発支援システム「PDM eBASE」を大型受注し、DIY関連の卸・メーカーの統合商品情報DB構築の大型継続案件の開発も概ね完了し、ともに一部を売上計上しました。」
顧客別・業界別のカスタマイズ型商品情報管理について、大手ホームセンターからPDM eBASEを大型受注し、DIY関連企業の大型継続案件も概ね開発完了・一部売上計上まで進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新規顧客としては、大手ホームセンターから大型案件のPB製品企画開発管理システム「PDM eBASE」、及び精密測定機器総合商社の統合商品情報DBを受注しました。既存顧客のDIY関連の卸・メーカーの「PDM eBASE」の大型案件、及びオフィス家具メーカーの商品切り貼り提案システム連携案件も新たに追加受注しました。」
顧客別・業界別の商品情報管理の展開について、ホームセンター、精密測定機器、DIY関連、オフィス家具の各分野で新規・追加受注が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「更に、製品企画開発支援システム「PDM eBASE」を大手小売のPB部門からアップセル受注しました。」
顧客別・用途別の商品情報管理の展開について、PDM eBASEを大手小売のPB部門からアップセル受注した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「深耕営業によりスポーツ用品、文具、ドラッグストア、ホームセンターの各業界から大型受注があり、また新規でも工具業界、衣料品小売から大型受注がありました。日雑・生活関連品向け製品詳細情報管理システム「eB-goods(R)」は、新規の小売企業で運用を開始しています。」
顧客別・業界別の商品情報管理の展開について、複数業界で大型受注があり、eB-goods(R)も新規小売企業で運用を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日雑・生活関連品向け製品詳細情報管理システム「eB-goods(R)」の開発、製品の製造・企画に関わる支援システム「eB-PDM」、包材情報の版下データ管理システム「eB-PackageDesign」を開発しました。」
顧客別・用途別の商品情報管理の展開として、eB-goods、eB-PDM、eB-PackageDesignを開発した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「停滞していたドラッグストア業界からの引き合いや、深耕営業の提案数は緩やかに回復傾向にあり、「GOODS(FOODS)eBASE」に加えて製品企画開発支援ソリューション「PDM eBASE」の拡販を行い、採用が内定しました。また、大手工具商社においては、基幹システム再構築に合わせた統合商品情報データベース構築の案件を受注しました。更にDIY関連の卸・メーカーの統合商品情報データベースも受注できました。」
PDM eBASEの採用内定、大手工具商社の統合商品情報データベース案件受注、DIY関連企業の受注まで展開が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「日用品メーカー向けには、製品詳細情報管理システム「eB-goods(R)」の既存顧客に対するリプレース導入を開始しました。また、新規顧客への導入も内定しました。」
顧客別・業界別の商品情報管理の展開について、eB-goods(R)の既存顧客向けリプレース導入を開始し、新規顧客への導入も内定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「製品企画、開発工程における製品情報を一元化する「PDM eBASE」や製品詳細情報管理システム「eB-goods(R)」を開発・リリースしました。」
顧客別・用途別の商品情報管理の展開として、PDM eBASEおよびeB-goods(R)を開発・リリースした。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「大手日用品メーカー向けに構築し、食品業界にも対応した製品開発支援機能「PDM eBASE」をリリース展開しました。」
製品企画・開発工程の情報一元化を支援するPDM eBASEについて、大手日用品メーカー向けに構築し、食品業界にも対応する製品としてリリース展開した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新業界としては、出版社においても大型案件を受注しました。開発面においては、製品企画、開発工程における製品情報管理、一元化する「PDM eBASE」を開発リリースしました。」
商品情報管理の顧客・業界展開について、出版社という新業界で大型案件を受注し、製品企画・開発工程向けのPDM eBASEも開発リリースした。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「開発面では、メーカー向けに製品企画、開発工程における製品情報管理、一元化「eBASE製品企画開発支援システム」を開発しました。」
商品情報管理の顧客・用途拡張として、メーカー向けに製品企画・開発工程の情報を一元管理する新システムを開発した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「商品データプールサービス「日雑えびす」の販促に継続して注力することで、日雑業界で統合商品DBの大型案件を受注しました。住宅業界は大手ハウスメーカーで、「住宅えびす」と連携した統合商品情報管理システムの導入が順調に進み、メンテナンス部材・部品管理システムが、大手ハウスメーカー内の様々な部門でも活用を開始しました。」
日雑業界で統合商品DBの大型案件を受注し、住宅業界では統合商品情報管理システムの導入とメンテナンス部材・部品管理システムの部門横断的な活用を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「日雑小売で統合商品DBの大型案件を受注しました。」
顧客別・業界別の商品情報管理展開について、日雑小売で統合商品DBの大型案件を受注した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、大手家電量販店の仕入先にて、データ提供の効率化を目的とした商品情報DBの導入が確定しました。」「また、中堅ハウスメーカーにて、カタログ掲載商品を中心とした商品仕様情報管理及び建物仕様情報管理システムの構築を受注しました。」
家電業界では大手量販店の仕入先への商品情報DB導入が確定し、住宅業界では中堅ハウスメーカーから商品・建物仕様情報管理システムを受注した。 - FY2019前進有価証券報告書
「今年度より新たに、ドラッグストア向けに、医薬品情報データプールサービス「OTCえびす/調剤えびす」と「日雑えびす」、「食材えびす」等の「商材えびす」と連携した商品マスターデータマネジメントシステムの先行開発をし、大手ドラッグストアへのeBASE活用提案を推進、複数の大手ドラッグストアにて商品マスターデータマネジメントシステム「eB-MDM」を受注し」
ドラッグストア向けに新たな連携型MDMを先行開発し、複数の大手ドラッグストアで受注した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「前年度より注力開発してきた、住宅建材商品情報データプールサービス「住宅えびす」をリリースすると共に、大手ハウスメーカーを中心に、「住宅えびす」と連携したeBASE活用提案に注力しました。前年度からの住宅建材商品情報管理システムの追加開発が完了し、「住宅えびす」が大手ハウスメーカーで順調に運用が開始されました。」
住宅建材分野で住宅えびすをリリースし、追加開発を完了したうえで、大手ハウスメーカーでの運用開始に至った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「今年度より新たに、ドラッグストア向けに、医薬品情報データプールサービス「OTCえびす/調剤えびす」、そして、「日雑えびす」、「食材えびす」と連携した商品マスターデータマネジメントシステムの先行開発に努めると共に、大手ドラッグストアへeBASE活用提案を推進し、複数社の受注が確定したものの、想定よりも受注が遅れました。」
ドラッグストア向けの新サービスと連携MDMシステムの先行開発を開始し、大手ドラッグストア複数社の受注が確定した一方、受注時期は想定より遅れた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「大手ハウスメーカーにて統合商品情報管理システムの本番稼働に伴い、仕入先からの情報登録が開始されました。」
住宅業界向けの統合商品情報管理システムについて、大手ハウスメーカーで本番稼働し、仕入先からの情報登録開始という具体的な進展があった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「工具業界や家電業界等へeBASE活用提案に努め、大手家電小売企業で統合商品情報管理システムの受注が確定しました。特に、日雑業界においては、非食品消費財の商品情報交換における作業負荷を大幅に軽減し、複数の小売業が商品情報を共同収集可能なサービス基盤「日雑えびす」をクラウドサービスとして提供を開始し、自動車用品販売大手企業にて採用が決定しました。住宅業界においては、カタログコンテンツ管理に大手ハウスメーカー、建材メーカーからの受注が確定しました。」
家電業界での統合商品情報管理システムの受注確定に加え、日雑えびすの提供開始・大手企業での採用決定、住宅業界での受注確定を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「特に、家電業界において、大手家電量販企業では「統合商品情報管理システム」として受注・拡販しました。また、家電量販店におけるチラシ制作・ECサイト連携・機能表作成等の利用を目的とした家電商品情報を効率的に交換できる新たなクラウドサービス「家電えびす」を構築・リリースしました。住宅業界においては、カタログコンテンツ管理に大手ハウスメーカー、建材メーカーからの受注が確定しました。」
家電業界で大手家電量販企業への統合商品情報管理システムの受注・拡販が進み、新たな家電情報クラウドサービスを構築・リリースした。住宅業界では大手ハウスメーカー・建材メーカーの受注確定も再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「家電業界や住宅業界へのeBASE活用提案の強化に努め、大手家電量販企業での統合商品情報管理システム活用の拡販を推進すると共に、より効率的な商品データ収集環境の開発・構築に努めました。住宅業界においては、カタログコンテンツ管理に大手ハウスメーカー、建材メーカーからの受注が確定しました。」
家電・住宅業界向けの顧客別商品情報管理システム、商品データ収集環境の開発・提案を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「統合商品情報データベースシステムを容易に開発できるCMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用し、顧客別にカスタマイズした商品データベースソフトの開発販売ならびにデータ収集環境の開発・構築に引き続き努めました。」
顧客別にカスタマイズした商品データベースとデータ収集環境の開発販売を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、工具業界においては、仕入先からのデータ収集環境として、より効率的な商品情報交換機能の開発及び構築に引き続き努め、中堅卸企業数社で、当機能の採用が確定しました。更に、自動車部品業界や家電業界へeBASE活用提案の強化に努め、大手家電小売企業で商品情報DBの受注が確定しました。」
顧客別・業界別の商品データベース展開について、工具業界で中堅卸企業数社の採用が確定し、家電業界でも大手家電小売企業から受注が確定した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「業界別商品情報管理パッケージソフトを容易に開発してきたCMS(Content Management System)開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用し、顧客別にカスタマイズした商品データベースソフトの開発販売を継続的に推進しました。住宅業界においては、カタログコンテンツ管理システムとして大手ハウスメーカー、建材メーカーの受注が確定しました。」
顧客別カスタマイズ型商品DBの開発販売を継続し、住宅業界で大手ハウスメーカー・建材メーカーの受注確定という具体的な進展があった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、「ミドルウェアeBASE」を利用して、顧客別にカスタマイズされた商品マスターデータベースの開発販売を推進しております。」
ミドルウェアeBASEを活用した顧客別カスタマイズを、商品データベースの開発・販売手段として位置づけている。