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eBASE(3835)・目標前進

新たな業界展開・海外展開

FY2017に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019-Q3 – FY20262017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
新業界・海外向けサービス展開による事業領域拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「既存顧客の大手ホームセンターから受注していた「e食住なび for DX」により、多言語版で国内外の店舗スタッフの商品知識習得や接客に活用するサービスが、先行して海外店舗での運用を開始しました。」

    業界展開に加え、e食住なび for DXの多言語サービスが海外店舗で運用開始となり、海外展開が具体化した。
  2. 2026-05-15前進決算

    「さらに、新規顧客では株式会社穴吹工務店が、分譲マンションの顧客向けとして集合住宅版アプリ「e住なび」、及び邸別住設建材管理システム/住設建材情報DBのクラウドサービス「HOUSING eBASE Cloud」を採用しました。」

    住宅分野で新規顧客によるe住なびおよびHOUSING eBASE Cloudの採用に進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「市場展開としては、食品業界では、既存顧客の回転ずしチェーン店(外食産業)にて「e食住なび for DX」を利用した、来店客がスマートフォンで店内掲示の二次元コードをスキャンすることで、メニューに関するアレルギー情報を含む料理の品質情報を、多言語で簡単に確認できる新サービスを受注し、構築を開始しました。日雑業界では、既存顧客の大手家電量販店のインバウンド向け店舗に対して、売れ筋商品表示用二次元コード付きPOPの店頭設置が採用決定し、同社の本部から対象全店舗への展開が内定しました。また、既存顧客の大手ホームセンターから受注していた「e食住なび for DX」により、多言語版で国内外の店舗スタッフの商品の知識習得や接客に活用するサービスが、先行して海外店舗での運用を開始しました。」

    業界展開・海外展開について、回転ずし、家電量販店、ホームセンターへ多言語・二次元コードを用いたサービスを広げ、ホームセンター向けサービスは海外店舗で運用を開始した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「新規顧客案件では、大手家電量販店からは「商材ebisu/マスタデータebisu」と連携する「MDM eBASE」の大型案件や、大手総合筆記具メーカーから商品DB型Webカタログ構築の大型案件、カタログギフト事業者でもカタログ制作支援システムへ商品情報を連携する統合商品DBシステムを売上計上しました。」

    家電、筆記具、カタログギフト、生花・園芸資材、輸出入関連文書管理など、新たな顧客業態・業界への展開が進み、複数案件を売上計上した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規顧客案件では、生花・園芸資材メーカーに「eB-DAM」を活用した統合商品DB構築の大型案件や、家庭用品、生活雑貨等のメーカーには「PDM eBASE」を活用した統合製品情報管理システムを受注し売上計上しました。更にスポーツ用品メーカーからも統合商品DB構築の大型案件を含めて、幅広く多様な業界の複数案件を売上計上しました。」「受注面では、オフィス家具メーカーから簡易見積作成サイト構築の大型アップセル案件を継続受注しました。また教育系出版社の統合商品DB構築の大型案件を受注しました。」

    業界展開について、生花・園芸資材、家庭用品、生活雑貨、スポーツ用品、教育系出版社などへの案件展開が進み、複数の大型案件を受注・売上計上した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「売上面では、大手ハウスメーカーに注力展開している「e住なび」を活用した施主向けの取扱説明書電子化システムを3社目の新たな大手ハウスメーカーに導入し売上計上しました。」

    業界展開について、住宅分野で3社目の大手ハウスメーカーへのe住なび導入・売上計上に至り、空調設備、照明器具、ファッション、ワイン輸入商社、ドラッグストア、工具卸等にも案件が広がった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受注面では、新規のワイン輸入商社から商品情報DB導入の大型案件を受注し、要件定義工程を売上計上しました。また新規の加工食品メーカーからは「FOODS eBASE」と連動する原価シミュレーションシステムの大型案件を受注しました。」「新規のドラッグストアからも「商材えびす/MDM eBASE」とPB商品情報管理「PDM eBASE」を包括的に受注し、また工具卸の統合商品情報DB再構築を受注して、これもともに要件定義工程を売上計上しました。」

    ワイン輸入商社、加工食品メーカー、ドラッグストア、工具卸など、新たな顧客業態・業界で大型案件の受注と売上計上が進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注面では、新規のワイン輸入商社から商品情報DB導入の大型案件を受注し、要件定義工程を売上計上しました。また新規の加工食品メーカーからは「FOODS eBASE」と連動する原価シミュレーションシステムの大型案件を受注しました。」「新規のドラッグストアからも「商材えびす/MDM eBASE」とPB商品情報管理「PDM eBASE」を包括的に受注し、また工具卸の統合商品情報DB再構築を受注して、これもともに要件定義工程を売上計上しました。」

    ワイン輸入商社、加工食品メーカー、ドラッグストア、工具卸など、新たな顧客業態・業界で大型案件の受注と売上計上が進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注面では、食品添加物等の化学品メーカーから「GREEN eBASE(eB-Chemical)」の大型案件をクロスセル受注し、また大手食品小売からPB商品規格書の大型案件を受注し、ともに一部を売上計上しています。」

    新たな業界・用途展開について、化学品メーカー向けGREEN eBASEの大型案件などを受注し、食品情報管理の対象領域を広げた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「受注面では、大手スーパーからは「商材えびす」と連動したマスタデータ管理システム「MDM eBASE」のアップセル大型案件を受注し、大手食品小売からもPB用の製品企画開発支援システム「PDM eBASE」の大型案件を受注し、一部を売上計上しました。」

    新たな業界・用途展開として、大手スーパーのMDM eBASE、大手食品小売のPB向けPDM eBASEを受注し、一部売上計上した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新規顧客としては、大手ホームセンターから大型案件のPB製品企画開発管理システム「PDM eBASE」、及び精密測定機器総合商社の統合商品情報DBを受注しました。」

    新たな業界展開について、ホームセンターおよび精密測定機器総合商社で大型案件を受注した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「深耕営業によりスポーツ用品、文具、ドラッグストア、ホームセンターの各業界から大型受注があり、また新規でも工具業界、衣料品小売から大型受注がありました。」

    新たな業界展開について、スポーツ用品、文具、ドラッグストア、ホームセンター、工具、衣料品小売で大型受注を記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、商品データプールサービスである「商材えびす」では、食品業界向けには「食材えびす」、「レシピえびす」、「惣菜えびす」、日雑業界向け「日雑えびす」、医薬業界向け「OTCえびす/調剤えびす」、文具業界向け「文具えびす」、家電業界向け「家電えびす」、住宅業界向け「住宅えびす」、工具業界向け「工具えびす」、カー/アクセサリー業界向け「カー用品えびす」、スポーツ用品業界向け「スポーツえびす」等のビッグデータクラウドビジネスの更なる創出・リリースに取り組んでまいります。」

    食品、医薬、文具、住宅、工具、カー用品、スポーツ用品等へ業界別データプールの展開範囲を広げている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「住宅業界は、既存の複数の大手ハウスメーカーで活用されてきた「住宅えびす」が、新規の大手ハウスメーカーでも利用が開始され普及が促進されました。」

    住宅えびすの利用が新規の大手ハウスメーカーにも広がり、業界展開が進んだ。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ドラッグストア向けには、近未来のインバウンド需要の回復を見据えた医薬品や日用品の商品情報の多言語対応と、実店舗への来店促進、及び将来的なECサイト誘導を支援する多言語商品情報検索サービス「Drugstore Navi」を開発リリースしました。」

    新たな業界・用途展開として、ドラッグストア向けに多言語商品情報検索サービスDrugstore Naviを開発・リリースした。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年度の大手ホームセンターに続き、新たな大手ホームセンターでも導入が開始され、更に他の大手ホームセンターでも受注が決定しました。また、大手工具商社において、基幹システム再構築に合わせた統合商品情報データベース構築案件を受注しました。」

    ホームセンターで新たな導入開始と追加受注があり、大手工具商社でも統合商品情報データベース構築案件を受注した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、商品データプールサービス「商材えびす」の食品業界向け「食材えびす」、日雑業界向け「日雑えびす」、住宅業界向け「住宅えびす」、家電業界向け「家電えびす」、医薬業界向け「OTCえびす/調剤えびす」、カーアクセサリー業界向け「カー用品えびす」に加え、「マスタデータえびす」「惣菜えびす」「レシピえびす」「外食えびす」等のビッグデータクラウドビジネスの更なる創出・リリースに取り組んでまいります。」

    業界別展開をカーアクセサリー、惣菜、レシピ、外食等へ広げ、新たなデータプールサービスの創出・リリースを進めている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「大手家電量販店にて、「家電えびす」の本番運用が開始され、自動車用品業界向け商品データプール「カー用品えびす」もサービスを開始しました。」「また文具業界では統合商品データベースの大型案件を複数受注するとともに、ホームセンターや出版社での大型案件も継続受注しました。」

    自動車用品、文具、ホームセンター、出版社などへの業界展開が進み、複数の大型案件受注と新サービス開始を記載している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新業界としては、出版社においても大型案件を受注しました。」

    新たな業界展開について、出版社で大型案件を受注したと記載している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「新たに医薬品系の業界別商品データプールサービス「OTCえびす」と「調剤えびす」をリリースしました。」

    食品・日雑・住宅等に加え、医薬品系の業界別サービスをリリースし、業界展開を広げた。海外売上の発生は記載されていない。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「食材えびす」の登録件数の増加によるナショナルブランド商品のマスターデータマネジメント需要や、テイクアウト商品を取り扱っている大手外食企業からの大型受注に加え、非食品系えびすの受注等により、売上高は前年同四半期比で大幅な増加となりました。」

    従来の食品分野に加え、大手外食企業のテイクアウト商品や非食品系えびすへの受注展開が進んだ。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「この創業来のビジネスモデルをベースに新たなる業界展開あるいは海外展開も狙いながら、今後も中長期経営戦略として推進していきます。」

    既存ビジネスモデルを基礎に、新たな業界および海外への展開を狙う方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客別カスタマイズ型の商品マスターデータベースの開発・販売」は、この変遷が動いた22回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客別カスタマイズ型の商品マスターデータベースの開発・販売18回
  3. 2商品情報コンテンツデータの流通クラウドサービス17回
  4. 3FOODS eBASEによる食の安心安全・食品表示対応16回
  5. 4食材えびすオープンデータを利用した一般消費者向けアプリ15回
  6. 5経常利益・収益性・売上高の持続的成長13回
  7. 6前年同四半期比での増収増益12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
eBASEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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