商品情報データベースソフトの開発・販売を手掛けるeBASE(3835)が、27年3月期の業績予想の減額を嫌気され急反落した。
商品情報データベースソフトの開発・販売を行うeBASEの株価が急落し、一時は368円まで下落した。また、5月18日の年初来安値を381円で更新したとの情報が伝えられている。
取材段階の情報によれば、同社は27年3月期の業績予想を減額しているとされ、これが市場の警戒感を高めて株価下落要因となったと報じられている。午後12時53分時点の値動きが伝えられている。