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eBASE(3835)・施策前進

商品情報コンテンツデータの流通クラウドサービス

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
商品データベース「SHARE-DB」の業界共通基盤化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「大手総合小売の北海道地区の子会社において先方ECサイトと連携する「e食住カタログ for EC」の本番運用が開始し、一部の店舗で「e食カタログ(電子棚札連携)」についてPoCを継続しました。」

    商品情報コンテンツのクラウド・デジタル活用について、ECサイト連携サービスの本番運用と電子棚札連携PoCが進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「マスタデータえびす」を、従来の小売企業向けだけではなく卸・物流会社向けに2024年9月初旬よりサービス提供を開始しました。」

    商品情報コンテンツの流通クラウドについて、対象を小売企業から卸・物流会社へ広げ、マスタデータえびすのサービス提供を開始した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「POSデータと商品マスタデータを同時に連動するレシート情報ビジュアル化サービス「e食住ビジュアルレシート」を新たに開発リリースしました。」

    商品データプールの利活用を購買レシートのデジタル化・可視化へ拡張し、新サービスを開発・リリースした。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「更なる展開として「e食住ちらし」を2024年2月より実証実験(PoC)の開始に向けて構築中です。総合小売の一部店舗の加工食品売場では、「e食住カタログ for 店舗」について2023年12月よりPoCを開始しました。また、食品スーパーでは「e食住カタログ for 店舗」について、一部店舗の野菜・青果品売り場にてPoCを実施中です。」

    商品情報コンテンツの流通・利活用について、e食住ちらしとe食住カタログ for 店舗の実証実験に進展した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「開発面では、新たに「原材料えびす」サービスをリリースし運用開始しました。」

    原材料規格書・商品規格書等を扱う原材料えびすのリリース・運用開始を再確認している。過年度にも同サービスのリリース・運用開始が記載されているため、今回の記載は既存サービスの継続展開として扱う。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、外資系大規模店舗運営小売において、フードコート商品の原材料・アレルギー・栄養素情報を公開するために、特定小売に限定したグローバル対応(多言語)も含めたDX推進ツールの専用バージョンである「e食住なび for DX」が採用となり、6月より全国32店舗でサービスを開始しました。」

    商品情報コンテンツのクラウド・デジタル活用について、e食住なび for DXが採用され、全国32店舗でサービス開始に至った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「商材えびす(食材えびす、日雑えびす等)」や「マスタデータえびす」等の既存の商品データプールサービスに加えて、食品メーカー・外食・小売PB/惣菜等向けの仕様書(原材料規格書・商品規格書)情報交換のデータプールサービス「原材料えびす」のサービスを新たにリリースし、複数の食品加工メーカーにて運用開始しました。」

    商品情報流通クラウドの対象を原材料規格書・商品規格書情報へ拡張し、原材料えびすをリリースして複数の食品加工メーカーで運用を開始した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「食品メーカー・外食・小売PB/惣菜等向けの仕様書(原材料規格書・商品規格書)情報交換のデータプールサービス「原材料えびす」のサービスを新たに開始しました。」

    商品情報コンテンツの流通クラウドについて、食品メーカー、外食、小売PB・惣菜向けの仕様書情報を対象とする新たなデータプールサービスを開始した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「BtoBtoCモデルとしては、消費者庁のECサイト等での充実した食品表示のガイドブックの公表も含めて、ネットスーパーやECサイトでの利用の引き合いが増加したことから、食品小売向け販売促進支援サービス「e食なび」、「e食カタログ」、「e食ちらし」の普及推進と営業展開を積極的に継続しました。」

    ネットスーパー・ECサイト利用の引き合い増加を背景に、e食なび、e食カタログ、e食ちらしの普及推進と営業展開を継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「商品マスタデータを小売企業間で共有する「マスタデータえびす」は、小売企業10社から商品マスタデータ800万点を収集し、サービスを開始しました。」

    商品情報コンテンツの流通クラウドについて、マスタデータえびすをサービス開始し、10社から800万点の商品マスタデータを収集した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「更に、食品メーカーや小売PBオーナー企業が作成している料理レシピ情報のコンテンツを、共通フォーマットでデータベース化するデータプールサービス「レシピえびす」と、「e食なび/e食カタログ/e食ちらし」に掲載されている商品情報に対応するレシピ情報を「レシピえびす」から連携させるサービスを開始しました。」

    商品データプールの対象を料理レシピへ拡張し、既存の消費者向けアプリとの連携サービスを開始した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「食品業界における「食材えびす」のコンテンツビジネス展開としてはネットスーパー、ECサイトの需要増に伴い、ECサイト事業者、Webサービス事業者からの引き合いや連携案件が増加しています。」

    商品情報コンテンツの流通クラウドについて、ECサイト・Webサービス事業者からの引き合いと連携案件が増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「食材えびす」のコンテンツビジネス展開としてはネットスーパー、ECサイトの需要増に伴い、ECサイト事業者、Webサービス事業者からの引き合いが増加しています。更に「eBASEjr.」ユーザーのDX推進の取組の一環として「食材えびす」のコンテンツを利用した「e食カタログforメーカー」が食品メーカーで採用され運用を開始しています。「食材えびす」の登録データの拡充と品質向上を推進するWebサービス「eB-SSS」のリニューアルを行い、バイヤー、サプライヤー間での、商品情報の提供依頼と提供の円滑なコミュニケーションを提供しています。」

    商品情報コンテンツのクラウド展開について、EC関連事業者からの引き合い増加、食品メーカーでのe食カタログforメーカーの採用・運用開始、eB-SSSのリニューアルまで進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、食品小売の販促支援ツールとしてチラシ掲載食品のアレルゲン、栄養素等をスマホで閲覧できる「e食ちらし」を開発リリースしました(特許出願中:特願2021-056050)。」

    商品情報コンテンツのクラウド活用を食品小売の販促支援へ広げ、チラシ掲載食品の品質情報をスマホで閲覧する「e食ちらし」を開発・リリースした。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「商品データプールサービス「食材えびす」関連の新サービスとしては、商品情報と販売POS情報のビッグデータ分析で小売企業のMD業務とメーカーの販路拡大を支援するクラウドサービス「商材さがし」をリリースしました。また、外食・惣菜業界向けに料理の栄養成分計算やアレルゲン含有管理を容易に実現するWebアプリケーション「RECIPE eBASE」と、その料理の品質情報(栄養成分・アレルゲン等)の提供・開示手段である3種類の料理系データプールサービス「惣菜/外食/レシピえびす」をリリースしました。」

    商品データプールの用途をPOS分析、MD支援、外食・惣菜・レシピ分野へ広げ、新サービスを複数リリースした。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「大手家電量販店にて、「家電えびす」の本番運用が開始され、自動車用品業界向け商品データプール「カー用品えびす」もサービスを開始しました。」

    家電えびすが大手家電量販店で本番運用を開始し、カー用品えびすも新たにサービス開始となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、ホームセンター等の日雑小売においても統合商品DB導入の大型案件を継続的に追加受注しており、新たに大型案件も受注しました。」

    商品情報データ流通・統合商品DBの展開について、ホームセンター等の日雑小売で追加受注と新たな大型案件の受注があった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「商品データプールサービス「日雑えびす」の販売促進に継続して注力しました。ドラックストアにて商品マスタ登録支援システム「eB-MDM」のアップセル&クロスセルは堅調に推移しており、新規で大型案件を受注しました。また、ホームセンター等の日雑小売においても継続的に統合商品DB導入の大型案件を受注し、引合い案件数も増加しました。」

    日雑えびすの販促を続け、ドラッグストアおよびホームセンター等の日雑小売で大型案件を受注し、引合い案件数も増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「商品データプールサービス「食材えびす」は、ネットスーパーでNB商品コンテンツ利用が進んだことから、新たに小売PB商品のネットスーパー用コンテンツ管理ニーズが高まり、PB商品データの登録件数も大幅に増加しました。」

    食材えびすでNB商品に加え、小売PB商品のネットスーパー用コンテンツ管理ニーズが生じ、PB商品データの登録件数が大幅に増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「商品データプールサービス「日雑えびす」の販促に継続して注力しました。ドラッグストア向けに、「商材えびす」と連携した商品マスターデータマネジメントシステム「MDM eBASE」に注力して展開すると共に、日雑小売で統合商品DBの大型案件を受注しました。」

    日雑えびすの販促とMDM連携を継続し、日雑小売で統合商品DBの大型案件受注に進展した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「食品小売業での食材えびすデータ利用を促進するために、低価格な商材えびすデータダウンロード機能(eB-ebisu)も新たにリリースしました。」

    商品データプールサービスについて、食品小売向けの低価格データダウンロード機能eB-ebisuを新たにリリースした。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「商品データプールサービスである「食材えびす」「日雑えびす」、「家電えびす」、「住宅えびす」等の機能強化及び操作性改善を行い、新たに医薬品系の業界別商品データプールサービス「OTCえびす」と「調剤えびす」をリリースしました。」

    既存の業界別データプールサービスを機能強化するとともに、医薬品系のOTCえびす・調剤えびすを新たにリリースした。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「前年度より注力開発してきた、住宅建材商品情報データプールサービス「住宅えびす」をリリースすると共に、大手ハウスメーカーを中心に、「住宅えびす」と連携したeBASE活用提案に注力しました。」

    住宅建材向けの商品情報データプールサービス「住宅えびす」をリリースし、大手ハウスメーカーを中心に連携提案を進めた。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「大手流通小売企業での「食材えびす」の採用増に加えて、日雑商品情報データプールサービス「日雑えびす」の追加採用も始まりました。」

    食材えびすの大手流通小売企業での採用が増加し、日雑えびすの追加採用も開始した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「又、スーパーマーケット大手企業で商品データプールサービス「日雑えびす」の受注が決定しました。 商品データプールサービス「住宅えびす」を開発リリースすることで、eBASE活用提案に努め、統合商品情報管理システムの機能強化及び販促に努めました。」

    日雑えびすについて大手スーパーマーケットの受注が決定し、住宅業界向けには住宅えびすを開発・リリースした。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「複数の小売業が商品情報を共同収集可能なサービス基盤「日雑えびす」をクラウドサービスとして提供を開始し、自動車用品販売大手企業にて採用が決定しました。」

    商品情報流通クラウドサービスについて、日雑業界向けの新サービスを提供開始し、自動車用品販売大手企業での採用が決定した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「小売業の商品マスタデータ収集の更なる効率化を実現するために、基幹システム向けの文字・数値データ主体の商品マスタデータの交換サービスを追加機能として構築・リリースしました。」

    商品情報コンテンツの流通クラウドについて、食材えびすに基幹システム向けの商品マスタデータ交換機能を追加し、構築・リリースした。また、家電えびすも新たに構築・リリースしている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「またNB(ナショナルブランド)商品の食の安全情報を効率的に交換できるクラウドサービス「食材えびす」の機能強化にも努めました。」

    食材えびすを通じた商品情報・食の安全情報のクラウド流通サービスについて、機能強化を継続している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「食の安全情報を含む加工食品の「商品情報コンテンツデータの流通クラウドサービス/食材えびす」の機能強化及び参加企業の増加と共に標準化に取り組みました。これらにより、大手小売業数社に対して食材えびすデータを利用した、商品マスターデータマネジメント(MDM)システム等の受注確定や本格運用を開始しました。」

    商品情報流通クラウドについて、参加企業の増加に加え、大手小売業数社での受注確定や本格運用開始まで進展した。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、主要な業界別に複数のバイヤー企業やサプライヤー企業が参加する商品情報コンテンツデータの流通クラウドサービスを開発提供しております。」

    複数のバイヤー企業・サプライヤー企業が参加する業界別の商品情報流通クラウドサービスの開発提供を再掲している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、主要な業界別に複数のバイヤー企業やサプライヤー企業が参加する商品情報コンテンツデータの流通クラウドサービスを開発提供しております。」

    複数のバイヤー企業・サプライヤー企業が参加する業界別流通クラウドサービスの開発提供方針を再掲している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「更に、主要な業界別に複数のバイヤー企業やサプライヤー企業が参加する商品情報コンテンツデータの流通クラウドサービスを開発提供しております。」

    バイヤー企業とサプライヤー企業が参加する業界別のデータ流通基盤を開発・提供している。
一緒に動いた変遷

「顧客別カスタマイズ型の商品マスターデータベースの開発・販売」は、この変遷が動いた32回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231817161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客別カスタマイズ型の商品マスターデータベースの開発・販売23回
  3. 2FOODS eBASEによる食の安心安全・食品表示対応18回
  4. 3新たな業界展開・海外展開17回
  5. 4前年同四半期比での増収増益16回
  6. 5経常利益・収益性・売上高の持続的成長15回
  7. 6食材えびすによるNB商品の食の安全情報交換・普及15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
eBASEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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