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サイバーステップホールディングス(3810)・リスク悪化

営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-16。

25記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2017悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 12017: 320172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

サイバーステップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化発生事実

    「当社グループは前連結会計年度まで6期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第1四半期連結累計期間において重要な営業損失596百万円、経常損失611百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失631百万円を計上しました。これにより、当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    重要な損失の連続期間が前連結会計年度までの6期連続とされ、第1四半期にも各段階の損失と資金繰りへの重要な懸念が記載された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは前連結会計年度まで5期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当連結会計年度においても営業損失1,629百万円、経常損失1,548百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,179百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは3,127百万円のマイナスとなったことで現金及び現金同等物の当期末残高は3,634百万円となりました。」

    前連結会計年度までの5期連続損失に続き、当連結会計年度も各段階で損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも3,127百万円のマイナスとなった。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは前連結会計年度まで5期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当中間連結会計期間において重要な営業損失772百万円、経常損失839百万円、親会社株主に帰属する中間純損失794百万円を計上しました。これにより、当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    5期連続の重要な損失と当中間連結会計期間の営業損失772百万円等を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義と資金繰りへの懸念が引き続き存在すると記載している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは前連結会計年度まで4期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当連結会計年度においても重要な営業損失1,787百万円、経常損失1,916百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,695百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは2,048百万円のマイナスとなったことで現金及び現金同等物の当期末残高は212百万円となりました。」

    重要な営業損失等が前連結会計年度までの4期連続から当連結会計年度を含む5期連続となり、営業損失1,787百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー2,048百万円のマイナス、現金及び現金同等物212百万円を計上した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループは前連結会計年度まで4期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当中間連結会計期間において重要な営業損失1,124百万円、経常損失1,194百万円、親会社株主に帰属する中間純損失801百万円を計上しました。これにより、当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業に関する重要事象が、前連結会計年度までの3期連続から4期連続へ拡大した。当中間連結会計期間にも営業損失1,124百万円等を計上し、資金繰りへの重要な懸念を記載している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは前連結会計年度まで3期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当連結会計年度において重要な営業損失1,455百万円、経常損失1,520百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,458百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは1,442百万円のマイナスとなったことで現金及び現金同等物の当期末残高は822百万円となりました。」

    前連結会計年度までの3期連続損失に加え、当連結会計年度も営業損失1,455百万円、経常損失1,520百万円、親会社株主帰属当期純損失1,458百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー1,442百万円のマイナスとなり、継続企業リスクに関する状況が悪化している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは前連結会計年度まで3期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間において重要な営業損失1,221百万円、経常損失1,250百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,179百万円を計上しています。これにより、当社グループの資金繰りに重要な影響があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    3期連続の損失に加え、第3四半期連結累計期間でも営業損失1,221百万円、経常損失1,250百万円、親会社株主帰属四半期純損失1,179百万円を計上し、資金繰りへの重要な影響と継続企業に関する重要な疑義を記載している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは前連結会計年度まで3期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間において重要な営業損失909百万円、経常損失901百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失848百万円を計上しています。このような状況のなか、今後、追加の運転資金が必要になることが想定されますが、現時点では新たな資金調達について確証が得られていないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    3期連続の損失に加え、第2四半期累計でも営業損失909百万円等を計上し、追加運転資金の必要性と新たな資金調達の不確実性から、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在すると記載している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続して多額の営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間において営業損失373百万円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金残高は1,824百万円あり、当面の運転資金は十分賄える状況のため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    多額の営業損失が前連結会計年度までの2期連続から3期連続となり、当第1四半期も営業損失373百万円を計上している。現金及び預金1,824百万円により、重要な不確実性は認められないとの判断は継続している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して多額の営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間において営業損失853百万円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金残高は2,189百万円あり、当面の運転資金は十分賄える状況のため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    継続企業に関する重要事象はなお存在するが、営業損失は前年同期の1,278百万円から853百万円へ縮小し、現金及び預金2,189百万円により当面の運転資金を賄えると判断している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して多額の営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間において営業損失565百万円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当第2四半期連結会計期間末の現金及び預金残高は2,352百万円あり、当面の運転資金は十分賄える状況のため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    多額の営業損失による重要事象はなお存在するが、現金及び預金2,352百万円により当面の運転資金は賄えると判断し、重要な不確実性は認められないとの説明を継続している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して多額の営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間において営業損失288百万円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金残高は2,657百万円あり、当面の運転資金は十分賄える状況のため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    継続企業に関する重要事象はなお存在するが、営業損失は前年同期の357百万円から288百万円へ縮小し、現金及び預金2,657百万円により当面の運転資金を賄えると判断している。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度から2期連続して多額の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    FY2017に解消された継続企業リスクが再発し、前連結会計年度から2期連続で多額の営業損失を計上したため、重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載している。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループは前連結会計年度から継続して多額の営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。」

    FY2017に解消された継続企業リスクについて、前連結会計年度から多額の営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、重要な疑義を生じさせる事象または状況が再び存在すると記載している。
  15. FY2017削除有価証券報告書

    「当連結会計年度において372百万円の営業利益を計上し、営業キャッシュ・フローは431百万円のプラスとなったため、継続企業の前提に関する重要事象等は解消いたしました。」

    過年度の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスに基づく継続企業リスクについて、会社自身が重要事象等の解消を明記している。
  16. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきましては、224,571千円の営業利益を計上しましたが、前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    第3四半期連結累計期間に224,571千円の営業利益を計上し、営業面の改善は前四半期より進んだ。一方、過年度の2期連続損失・営業キャッシュ・フローのマイナスに基づく重要事象はなお存在すると記載され、継続企業リスクが解消されたとはしていない。
  17. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結累計期間におきましては、22,927千円の営業利益を計上しましたが、前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    当四半期累計では営業利益22,927千円、営業活動によるキャッシュ・フロー51,242千円を計上し、前年同期から改善したためリスク要因は低減している。一方、過年度の2期連続損失に基づく重要事象はなお存在すると記載され、継続企業リスクが解消されたとはしていない。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第1四半期累計期間におきましては、36,018千円の営業損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    2期連続の営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当四半期も営業損失を計上したため、会社自身が継続企業の前提に関する事象・状況の存在を認識している。一方、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換15回
  3. 2トレバサービスの拡大と収益構造の見直し12回
  4. 3現金・貯蔵品減少による総資産の縮小11回
  5. 4利益剰余金減少による純資産の縮小10回
  6. 5売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー減少8回
  7. 6資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「悪化」でした。
営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク|サイバーステップホールディングス(3810)の変遷 | Komori