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サイバーステップホールディングス(3810)・事実対処直近の発生事実(2026-10-15)では「悪化」

利益剰余金減少による純資産の縮小

FY2021-Q3に初出。20回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。

20記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q3 – FY2024対処FY2026-H1 – FY20262021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
損失計上による純資産・自己資本基盤の低下21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

サイバーステップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化finance.yahoo.co.jp

    「純資産は前期末比10.0%減の約59億円、自己資本比率は90.4%から88.1%へ低下しました。」

    純資産が前期末比10.0%減少し、自己資本比率も90.4%から88.1%へ低下したと報じられた。
  2. 2026-10-15悪化発生事実

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ653百万円減少し、5,876百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金631百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    増資等で増加していた純資産が、四半期純損失の計上により前期末から減少した。
  3. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,984百万円増加し、6,530百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失の計上による利益剰余金2,179百万円の減少が生じた一方で、第三者割当による増資及び新株予約権の行使による増資によって資本金4,140百万円及び資本剰余金4,140百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    当期純損失により利益剰余金は2,179百万円減少したが、増資等により資本金・資本剰余金が各4,140百万円増加し、純資産は6,530百万円へ大幅に増加した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,343百万円増加し、5,889百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失の計上による利益剰余金794百万円の減少が生じた一方で、第三者割当による増資及び新株予約権の行使による増資によって資本金3,035百万円及び資本剰余金3,035百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    中間純損失により利益剰余金は794百万円減少したが、第三者割当増資と新株予約権行使により資本金・資本剰余金が各3,035百万円増加し、純資産は5,889百万円へ大幅に増加した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ606百万円減少し、546百万円となりました。これは主に、子会社BloomZ Inc.の増資による資本剰余金250百万円の増加が生じたこと並びに第三者割当による増資及び新株予約権の行使による増資によって資本金442百万円及び資本剰余金442百万円の増加が生じた一方で、親会社株主に帰属する当期純損失の計上による利益剰余金1,695百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    資本剰余金や資本金の増加があった一方、親会社株主帰属当期純損失により利益剰余金が1,695百万円減少し、純資産は前期末から606百万円減少して546百万円となった。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ269百万円増加し、1,421百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失の計上による利益剰余金801百万円の減少が生じた一方で、子会社BloomZ Inc.の増資による資本剰余金329百万円の増加が生じたこと並びに第三者割当による増資及び新株予約権の行使による増資によって資本金225百万円及び資本剰余金225百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    中間純損失により利益剰余金は801百万円減少した一方、BloomZ Inc.の増資、第三者割当増資及び新株予約権行使による資本増加により、純資産は前期末比269百万円増加した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,169百万円減少し、1,152百万円となりました。これは主に、第三者割当による増資及び新株予約権の行使による増資によって、資本金181百万円及び資本剰余金181百万円の増加が生じた一方で、親会社株主に帰属する当期純損失の計上による利益剰余金1,458百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    第三者割当増資等により資本金・資本剰余金は各181百万円増加したが、親会社株主帰属当期純損失により利益剰余金が1,458百万円減少し、純資産は1,152百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,036百万円減少し、1,285百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金1,179百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    純資産は前期末比1,036百万円減少して1,285百万円となり、親会社株主帰属四半期純損失による利益剰余金1,179百万円の減少が主因となった。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ913百万円減少し、1,408百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金848百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    純資産は前期末比913百万円減少して1,408百万円となり、親会社株主帰属四半期純損失による利益剰余金848百万円の減少が主因となった。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ322百万円減少し、1,999百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定40百万円の増加があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金355百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末比322百万円減少して1,999百万円となった。為替換算調整勘定の増加があった一方、親会社株主帰属四半期純損失により利益剰余金が355百万円減少している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ26百万円減少し、1,998百万円となりました。これは主に、第三者割当による増資や新株予約権の行使による増資によって、資本金444百万円及び資本剰余金444百万円の増加があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金936百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    第三者割当増資と新株予約権行使により資本金・資本剰余金は各444百万円増加したが、四半期純損失により利益剰余金が936百万円減少し、純資産は前期末比26百万円減少した。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ350百万円増加し、2,375百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金563百万円の減少があった一方で、第三者割当による増資や新株予約権の行使による増資によって、資本金444百万円及び資本剰余金444百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    四半期純損失により利益剰余金は563百万円減少した一方、第三者割当増資と新株予約権行使により資本金・資本剰余金が各444百万円増加し、純資産は350百万円増加した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ608百万円増加し、2,633百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金308百万円の減少があった一方で、第三者割当による増資や新株予約権の行使による増資によって、資本金444百万円及び資本剰余金444百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    四半期純損失により利益剰余金は308百万円減少した一方、第三者割当増資と新株予約権行使により資本金・資本剰余金が各444百万円増加し、純資産は608百万円増加した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,596百万円減少し、2,025百万円となりました。これは主に、利益剰余金2,097百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    純資産は前期末比1,596百万円減少して2,025百万円となり、親会社株主に帰属する当期純損失2,097百万円による利益剰余金の減少が主因となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,678百万円減少し、1,942百万円となりました。これは主に、利益剰余金1,791百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末比1,678百万円減少して1,942百万円となり、利益剰余金1,791百万円の減少が主因となっている。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,057百万円減少し、2,563百万円となりました。これは主に、利益剰余金1,107百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末比1,057百万円減少して2,563百万円となり、主因として利益剰余金1,107百万円の減少を記載している。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ375百万円減少し、3,245百万円となりました。これは主に、利益剰余金387百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末比375百万円減少して3,245百万円となり、主因として利益剰余金387百万円の減少を記載している。
  18. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ492百万円減少し、4,411百万円となりました。これは主に、利益剰余金450百万円、為替換算調整勘定26百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末比492百万円減少して4,411百万円となり、主因として利益剰余金450百万円および為替換算調整勘定26百万円の減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「現金・貯蔵品減少による総資産の縮小」は、この変遷が動いた20回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151110107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現金・貯蔵品減少による総資産の縮小16回
  3. 2経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換15回
  4. 3営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク11回
  5. 4トレバサービスの拡大と収益構造の見直し10回
  6. 5資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理10回
  7. 6内部留保を確保しつつ借入・新株予約権で事業拡大資金を確保する方針7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「悪化」でした。
利益剰余金減少による純資産の縮小|サイバーステップホールディングス(3810)の変遷 | Komori