6-8月期(1Q)の経常は赤字拡大で着地。売上高は624、経常益は-593、最終益は-411となり、前年同期比で赤字が拡大した。
サイバーステップホールディングスは、2024年6月期-8月期の第1四半期累計決算(実績)を発表した。売上高は624、営業益は-553、経常益は-593、最終益は-411で、いずれも赤字となった。前年同期比では売上高が増加しているものの、経常・最終の赤字が拡大している。
今期の業績予想として、上期の売上高は955、営業益は-772、経常益は-839、最終益は-794と見込まれている。中間・通期の見通しは公表日付が示されているが、現在の見通しは未定義の範囲もあり、修正1株益は-33.9、配当修正は0となっている。これに対して、今期予想(2025年5月期)は売上高2,504、営業益-1,787、経常益-1,916、最終益-1,695とされ、修正1株益は-110.7、配当修正は0となっている。
さらに3四半期の推移として、25.06-08の実績では売上高482、営業益-324、経常益-353、最終益-310、修正1株益-15.1、売上営業損益率-67.2と示されている。前年同期と比較して赤字幅は拡大しているが、売上は着実に増加している局面もある。