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サイバーステップホールディングス(3810)・事実悪化

売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー減少

FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022-Q2悪化FY2022 – FY20262020: 320202021: 220212022: 220222023: 020232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

サイバーステップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動の結果減少した資金は3,127百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失2,174百万円の計上があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前期の2,048百万円から3,127百万円へ拡大し、営業損失等による資金流出が続いている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動により、資金は4,252百万円減少(前年同期は1,189百万円の減少)しました。これは主に、税金等調整前中間純損失の計上789百万円及び仮払金の支払額3,527百万円による減少があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の1,189百万円から4,252百万円へ拡大した。税引前中間純損失789百万円に加え、仮払金の支払額3,527百万円が大きな資金流出要因となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動の結果減少した資金は2,048百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失2,177百万円の計上があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前連結会計年度の1,442百万円から2,048百万円へ拡大し、税引前当期純損失2,177百万円が主な資金減少要因となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動により、資金は1,189百万円減少(前年同期は767百万円の減少)しました。これは主に、税金等調整前中間純損失の計上1,193百万円及び未払金の減少額162百万円による減少があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の767百万円から1,189百万円へ拡大し、営業損失による資金流出が強まっている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動により、資金は1,442百万円減少(前連結会計年度は1,186百万円の減少)しました。これは主に、税金等調整前当期純損失1,556百万円による減少があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前連結会計年度の1,186百万円から1,442百万円へ拡大し、税引前当期純損失1,556百万円が主な資金減少要因となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動により、資金は767百万円減少(前年同期は590百万円の減少)しました。これは主に、売上債権の減少額78百万円及び棚卸資産の減少額151百万円による増加があった一方で、税金等調整前四半期純損失の計上936百万円及び未払金の減少額130百万円による減少があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の590百万円から767百万円へ拡大した。売上債権・棚卸資産の減少による資金増加があった一方、税引前四半期純損失936百万円等が資金を押し下げた。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動により、資金は1,235百万円減少(前連結会計年度は115百万円の減少)しました。これは主に、売上債権の減少額456百万円などによる増加があった一方で、税金等調整前当期純損失2,046百万円による減少があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前期の115百万円から1,235百万円へ拡大した。売上債権の減少による資金増加があった一方、税引前当期純損失が大きな資金減少要因となった。
  8. FY2022-Q2営業活動によるキャッシュ・フローの大幅減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動により、資金は838百万円減少(前年同期は361百万円の増加)しました。これは主に、事業構造改善費用197百万円、売上債権の減少額240百万円による増加があった一方で、税金等調整前四半期純損失の計上1,079百万円、未払金の減少額200百万円による減少があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の361百万円増加から838百万円減少へ転じた。売上債権の減少による資金増加があった一方、税引前四半期純損失1,079百万円や未払金減少が資金を押し下げた。
  9. FY2022-Q1貯蔵品増加への反転有価証券報告書

    「これは主に、貯蔵品119百万円の増加があった一方で、現金及び預金419百万円、流動資産「その他」106百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    前回開示でみられた売上債権・たな卸資産の減少とは異なり、当第1四半期は貯蔵品が119百万円増加した。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  10. FY2021-Q2売上債権・棚卸資産減少による営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書

    「これは主に、その他の負債の減少額58百万円、法人税等の支払額92百万円による減少があった一方で、減価償却費86百万円、売上債権の減少額122百万円、たな卸資産の減少額130百万円、その他の資産の減少額123百万円による増加があったことによるものであります。」

    売上債権122百万円、たな卸資産130百万円などの減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは361百万円の増加となった。前期同四半期の売上債権・棚卸資産増加による資金減少とは反対の動きが記載されている。
  11. FY2020通期の売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの影響有価証券報告書

    「たな卸資産の増加額480百万円、売上債権の増加額403百万円による減少があった一方で、税金等調整前当期純利益620百万円、減価償却費266百万円による増加があったことによるものであります。」

    通期では売上債権403百万円、たな卸資産480百万円の増加が営業キャッシュ・フローを押し下げる一方、営業活動によるキャッシュ・フローは198百万円の増加となった。
  12. FY2020-Q3売掛金・貯蔵品残高の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,139百万円増加し、5,924百万円となりました。これは主に、現金及び預金293百万円、売掛金375百万円、貯蔵品605百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    売掛金375百万円、貯蔵品605百万円の増加を含む資産残高の増加を開示している。ただし、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、営業キャッシュ・フローへの直接的な影響は本文で示していない。
  13. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動により、資金は224百万円減少(前年同期は266百万円の減少)しました。これは主に、税金等調整前四半期純利益323百万円、減価償却費126百万円による増加があった一方で、売上債権の増加額359百万円、たな卸資産の増加額433百万円による減少があったことによるものであります。」

    税金等調整前四半期純利益や減価償却費による資金増加があった一方、売上債権359百万円、たな卸資産433百万円の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは224百万円の減少となった。
一緒に動いた変遷

「トレバサービスの拡大と収益構造の見直し」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トレバサービスの拡大と収益構造の見直し8回
  3. 2営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク8回
  4. 3経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換6回
  5. 4資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理4回
  6. 5現金・貯蔵品減少による総資産の縮小4回
  7. 6利益剰余金減少による純資産の縮小4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー減少|サイバーステップホールディングス(3810)の変遷 | Komori